IRIS

(1)状態動詞:状態を表す。「~ている」の形にならない。
          ある、いる、(可能の)できる、要する、値する、

(2)継続動詞:ある時間内続いて行われる種類の動作、作用を表す。
        「~ている」の形になり、「動作の進行中」であることを表す。
        (1)人間の動作を表すもの:読む、書く、笑う、泣く、
        (2)自然現象を表すもの:散る、降る、咲く、

(3)瞬間動詞:瞬間に終わってしまう動作、作用を表す。
        「~ている」の形になり、動作、作用が終わって、「その結果が残っている」ことを表す。
        死ぬ、(電気が)つく、消える、触る、届く、決まる、見つかる、始まる、終わる、

(4)第四種の動詞:時間の観念を含まず、形容詞のようにその物事の様子、性質、形状、印象を表す。
             常に「~ている」の形で用いられる。
             そびえる、すぐれる、ずば抜ける、ありふれる、似る、(水が)澄む、(角が)とがる、高い鼻をする、

出典 日本語教師の広場
 

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