IRIS
●単語の前に「他」が付く場合は「た」と読むことが多い
 他人(たにん) 
 他の人(たのひと) 副詞の「の」が入るので「ほか」でもよい
 
●単語の後ろに「他」が付く場合は「ほか」と読むことが多い
 関係者他(かんけいしゃほか)
 その他(そのほか) 単語の場合は(そのた)と読む
                                
例 お店のポスター : ジャケット、ブルゾン、コート、その他トップスオール半額
                             文中では(そのほか)と読む
                                ä¾‹ã€€ãã®ä»–に欲しいものはないかな。          
例外
 自他(じた) 排他(はいた)など熟語の場合は、後ろに付いても「た」と読む場合が多い


●外と他の使い分け
実質名詞…「外」 ただし「そと」と読まれる場合は仮名書きが無難。もしくは「他」とも。
  それと異なる人やこと…外の選手、外三名。
  そこでない所、よそ・外部…外にどこがある、外から補充。

形式名詞…「他」 ただし「た」と読まれて困る場合は仮名書きが無難。もしくは「外」とも。 
  この他にも、その他に。

連語の場合
 他ならない、外ならない、ほかならない
 外でもない、外でもない、ほかでもない

「などなど」の用法
その他…「た」と読む。"et cetera(and other things)/etc./&c."
その外…「ほか」と読む。"and others"
など…本来は「抔」だが漢字規制で「等」もしくは仮名書き
 

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