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語種とは、日本語の語彙を出自によって分類した種類。和語・漢語・外来語の三種。混種語を加えて四種とすることもある。


《語種の分類》
単種
  固有語

   和語 : やま かわ そら、が、を、は、いらっしゃる《仮名で書かれるもの》
                   äººã€é›¨ã€æœˆã€è¡Œãã€æ¥ã‚‹ã€èµ¤ã„、お父さん、今《訓読みのもの》
         馬、梅、菊、柳、絵、寺、傘、島《もともと漢語だったもの》

  借用語
   漢語
             å‘‰éŸ³ã€€ï¼šã€€5~6世紀ごろ、揚子江の下流域にあった呉から入ってきた音。仏教用語が多い
                          çµŒæ–‡ã€ä¿®è¡Œã€é ­å·¾ã€å‹§è«‹(かんじょう:神仏の来臨を願うこと)
             漢音 : 7~9世紀ごろ、遣隋使や遣唐使が長安
             唐音 : 

   外来語 : マウンテン リバー スカイ

複種
   混種語 : リズム感 アルバイトする デリケートな 


     混合語は、混交語、混成言語、混合言語と呼ばれ、二つの言語がまじりあって生まれた言葉のことで、混種語と区別する。  
        混合語の例 : アメリカルイジアナ州にはインディアンのクリー語とフランス語が混交したミチフ語がある。
  

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