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名詞の判定方法

 1.格助詞が後ろにつけば必ず名詞である。

   私が
   飛行機の
   パイロットに
   ロンドンから
   パリへ
   夢や
   希望より
   愛情で
   操縦桿と
   レバーを

   握って行けと言った。  名詞格助詞

2.モノの名前を表す言葉
   犬、机、花、家、空

3.モノの名前をを表さないもの 抽象概念などを表すもの
   未来、考え、夢、愛情、出張、フライト

   

   格助詞とは、助詞の種類の一。体言または体言に準ずるものに付いて、それが文中で他の語とどんな関係にあるかを示す助詞。古語では、「が」「の」「を」「に」「へ」「と」「より」「から」「にて」など。

現代語の格助詞は10個 「を・に・が・と・より・で・から・の・へ・や」 「鬼が戸より出、空の部屋」


   助詞とは、日本語の品詞の一種。古来〈てにをは〉と呼ばれているものに当たる。単独では文節を構成し得ない語のうち,活用のないもの。名詞,動詞,形容詞などがなんらかの事態そのものを表す働きをするのに対し,助詞は,話し手による,事態の意味づけ,それらの事態の間の関係づけにかかわる働きをする。

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