IRIS

言語は、能記(シニフィアン)とよばれる表象と所記(シニフィエ)とよばれる意味との二つから成り立っている。

能記(シニフィアン) 海 うみ という文字や音声 : フランス語の動詞Signifierの現在分詞形Signifiantで「まさに意味しているもの」「今、表しているもの」という現在進行的能動を表す。文字や音声に与えられた機能

所記(シニフィエ) 海の概念やイメージ : フランス語の動詞Signifierの過去分詞形Signifiéで「もともと意味されているもの」「本来、表されているもの」という受動を表す。文字や音声が表しているもともとの場所

この二つが一体となったものをシーニュ(signe)つまり記号(sign)と呼ぶ。




 
これは、スイスの言語学者 ãƒ•ã‚§ãƒ«ãƒ‡ã‚£ãƒŠãƒ³ãƒ»ãƒ‰ãƒ»ã‚½ã‚·ãƒ¥ãƒ¼ãƒ« (Ferdinand de Saussure 1857-1913 55æ­³) によって定義された。

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