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語形変化もしくは屈折とは、一つの語が文法的に複数の形に変化することで、名詞や品詞の場合は曲用(declension::ディクレンション) ã€å‹•è©žã‚„形容詞の場合は活用という。

《曲用の例》
英語の場合、格関係によって語形変化(曲用)する名詞としない名詞がある。
日本語、韓国語、中国語は名詞が変化することはない。

彼女は太郎を褒めた。     少女は太郎を褒めた。
She praised Taro.                  The girl praised Taro.

太郎は彼女を褒めた。     太郎は少女を褒めた。
Taro praised her.                   Taro praised the girl.



《活用の例》
日本語、韓国語、英語は動詞の語形変化(活用)がある。
中国語は活用しない 孤立語(isolating language:アイソレイティング ランゲッジ)

食べる  食べた  食べない 膠着語(agglutinative language:アグルーティナティブ ランゲッジ)
eat          ate         Don't eat 融合語もしくは屈折語(inflectional language:インフラクショナル ランゲッジ)

tabe-ru
tabe-ta
tabe-nai
語幹-接辞

語幹
:変化しない
接辞:それ自体では語として自立しえない形態素のこと。活用語尾ともいう。

お花 お=接頭辞
食べる る=接尾辞

形態素
(morpheme:モフィーム):





 

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