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任意の自動車保険

 損害保険大手の損保ジャパンと三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損害保険が来年1月から、任意の自動車保険の保険料を引き下げることが26日、分かった。値下げは3年ぶりで、平均の下げ幅は1%弱となる。自動車の性能向上で事故が減っていることを踏まえた。

オンライン化

脱「はんこ」を打ち出している河野行政改革相は、「次は書面とファクスをやめたい」と述べ、行政手続きのオンライン化に意欲を示しました。

「見切り販売」

 ローソンとKDDIは24日、顧客の位置情報や過去の購買履歴を使って消費期限が近づいた弁当などの「見切り販売」に関する情報をスマートフォンに配信するサービスを始めると発表した。食品ロス削減に加え、情報をきっかけとした来店客の増加を狙う。

新規入国の受け入れ

 政府は来月初めにも、全世界からの新規入国の受け入れを一部再開する方向で検討に入った。ビジネス関係者に限らず、3カ月以上の中長期の滞在者を主な対象とし、観光客は除外する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、2週間待機などの条件を課し、入国枠も最大「1日1千人」程度に絞る。そのなかで外国人留学生の入国も全面解禁する。複数の政府関係者への取材でわかった。

ビールの税

10月1日からは、第3のビールの税が10円程度引き上げられる一方で、ビールは7円の引き下げとなります。6年後には発泡酒も合わせて54円程度に統一されます。
 7月の豪雨災害を受けて熊本県が整備していた「球磨村さくらドーム仮設団地」が同村渡の村総合運動公園に完成し、20日、入居が始まった。全35戸の移動式仮設住宅のうち12戸は、2018年の西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市で使われたものを再利用した。
 コロナ禍でいつもの箱ティッシュが売り切れ、箱無しタイプのソフトパックティッシュを初めて手にした人もいるのではないだろうか。スーパーやドラッグストア、通販サイトはプライベートブランド(PB)のティッシュにソフトパックを導入し、大手製紙メーカーも今年から製造販売に乗り出している。海外と一線を画してきた日本の箱ティッシュ文化に変化が起き始めている。

蚊も夏バテ

 虫刺されで最も身近な蚊。日本脳炎やデング熱、ジカ熱などさまざまな感染症を媒介する危険もある。夏のイメージが強いが、実は春や秋の方が刺されやすい。蚊は気温25~30度で活動が最も活発になる。近年のような猛暑では蚊も夏バテして活動が鈍るのだ。

自転車保険

自転車が加害者になる事故が多発し、賠償額も高額になる傾向にあることから、自転車保険への加入を自治体が積極的に啓発しています。中には条例で、加入を義務付けているところも。

ヒアリ700匹以上

 愛知県は17日、同県飛島村の名古屋港飛島ふ頭で、強い毒を持つ外来種のヒアリ700匹以上が見つかったと発表した。県内での確認は1年7カ月ぶりで、県が駆除にあたっている。