IRIS

別府市の山側に春から夏にかけては緑の草原が、秋から春までは草が枯れて黄色に見える山、大分百山の大平山(810m)別名、扇山。毎年4月の第一週に別府市で別府八湯(別府温泉・浜脇温泉・観海寺温泉・堀田温泉・明礬温泉・鉄輪温泉・柴石温泉・亀川温泉)の温泉の恵みに感謝するお祭りとして「別府八湯(べっぷはっとう)温泉祭り」が開催されるが、この祭りのメインイベントとも言われる「大平山火祭り」で大平山... 続きを読む

大分百山 小鹿山登山


先週の九重の指山に続き今週も最高の天気だと言う、何処の山に登るか迷ったが、夕方から用事もあるし比較的に近い山にしよう。別府の裏側、志高湖、神楽女湖の近くに位置する大分百山の小鹿山(おじかやま)に決めた。志高湖の北側を半周し小鹿山(727,6m)に登り、青少年自然の家に下り、自然観察路を神楽女湖(かぐらめこ)に出て志高湖の南側から駐車場に戻る1周コースとした。
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九重 指山登山


11月に入り最初の日曜日、最近に無い雲一つ無い素晴らしい天気となった。先月は過去にないような雨の多いご当地であった。約1か月ぶりの山行きを決めていたが何処に行こうか? 腰痛も未だ通院中で、あまり高低差のある山、歩く時間の長い山はちょっと不安がある。色々と思案したが九重連山で登っていない山、指山(ゆびやま)に決めた。6時に家を出て1時間半ちょっとで登山口の長者原(写真)に到着した。広い駐車... 続きを読む

先週の日曜日は仕事になり二週間ぶりの山行きとなった。行きたい山は沢山あるんだが、春先いらいの腰痛と言うか右臀部の痛み(かなり良く成ったが)が心配で比較的に高低差の少ない山で暫く様子見と言う事で1時間ほどで登山口に行ける宇曽山、ついでに大分百名山の障子岳に決めた。
宇曽山には宇曽嶽神社が祀られている、近くまでは車でも登れるが、それじゃ面白くない、登山口近くの道路脇の僅かなスペースに... 続きを読む

大分百山 鎮南山


先月の中旬に孫と鶴見岳に登っていらい、腰痛の悪化、天候などで山には行っていない、通院の結果腰痛(臀部だが腰が悪いんだそうだ)もだいぶ良く成ってきたし、今日の日曜日は天候は晴れとなっている。よし、山に行こう!、、しかーしだ! 久し振りになるが、腰痛、体力はどうだろう、、今回は近くて標高の低い、比較的に歩く時間も少ない大分百名山に数えられる鎮南山(536,4m)に行くことにした。
鎮南山... 続きを読む

今回のチビッ子二人の帰省中の行事でhamさんが一番楽しみにしていたのは、小2になった孫との山登りだ。山登りが初めての小さな女の子に怪我や間違いがあってはいけない、危険性が少なく登山者が多い九重の日本百名山、久住山を考えたが今回は別府市の裏にそびえる日本三百名山の鶴見岳(1、375m)に登ることにした。帰りはロープウエーで下山しよう、、鶴見岳は3年前、ご当地に来て退院後、高崎山、両子山の次に登... 続きを読む

今回は何処の山に行くか、夕方から一杯会があるので遠くの山は無理だし、比較的に近い九州百名山の鹿嵐山(かならせやま)に決めた。鹿嵐山は県北西部の宇佐市院内町と中津市本耶馬渓町との境に位置し、奇岩、奇峰で知られる耶馬渓の一角にありツクシシャクナゲの群生地でもある。GPSのお蔭でなんなく登山口(写真)に到着した。先客が1台止まっている、一緒に付き添い介護で来てもらった息子が、このスズキのハスラ... 続きを読む

ご当地は梅雨には入っているが、あまり梅雨らしい天気じゃない、天気予報では日曜日も晴れの予想、しかし来週の中盤ころより梅雨らしい天気になりそうだ。水曜日の九重の平治岳に続いて日曜日も山行きに決めた。何処の山に行くかね、、標高こそは低いが妙味のある岩尾根と展望が魅力の田原山(542m)に決めた。田原山は九州百名山に数えられ国東半島に多い地塁の一つで鋸歯状の尾根の両側は断崖絶壁になっている、... 続きを読む

平治岳登山 ②



大戸越で少し休憩していよいよ平治岳の南峰へ向けて出発だ、コースタイムでは頂上まで30分とあるがとんでもない、私の足では1時間近くかかるはずだ、途中ロープを掴んで登るところもある、急ぐ事は無い、休み休み周りの景色を見ながら、写真を撮りながらミヤマキリシマの群生の中を登って行く、下を見ると大戸越が小さく見える(写真)、平日でもこの人だ、今度の17、18日の週末は大変な人だろうで、、続きを読む

平治岳登山 ①


本来であれば11日の日曜日にミヤマキリシマが見頃の九重連山平治岳(1,642,8m)に登る予定でいたが天気がいまいち、と言う事で振替出勤をして昨日平治岳に行ってきた。昨年に引き続き2回目、通算3回目の平治岳登山となる、あのミヤマキリシマの素晴らしさは忘れられない。前回は二回とも男池登山口からソババッケ、大戸越、平治岳と登ったが、今回は初めて吉部登山口から登ることにした。高速道経由で湯布院IC... 続きを読む