IRIS
作詞 : 山上路夫作曲 : いづみたく        世界は二人のために
 
昭和42年(1967)5月15日、日本ビクターよりシングルレコードで発売され大ヒット、同年のレコード大賞新人賞を受賞し同年の紅白歌合戦に出場している。その後も紅白に出場したり又司会としても出場している。テレビのドラマなどにも出場していたが今はどうされているんだろうか、、、 続きを読む
作詞 : 丘  灯至夫作曲 : 古関 裕而      憧れの郵便馬車  
 岡本敦朗
大正13年(1924)12月25日、北海道小樽市生まれ、武蔵野音楽学校(現武蔵野音楽大学)声楽科卒業。「白い花の咲くころ」 「高原列車は行く」 「チャペルの鐘」など多数のヒット曲を出した。平成24年12月28日脳梗塞のため東京都内の病院で88歳にて亡くなった。 続きを読む

古賀政男メドレー

音楽家、古賀政男(本名 古賀正夫)は明治37年(1904)11月18日福岡県田口村(現大川市)に生まれた。明治大学商学部に在学中にマンドリン倶楽部創設の一翼を担い、在学中に音楽家を目指し、レコード会社の専属の作曲家として数々のヒット曲を生み出した。これらは「古賀メロディー」 と呼ばれ今もなお愛唱されつづけている。昭和53年(1978)7月25日、東京代々木の自宅で急性心不全により死去、享年、73歳。同年8月4日、元巨人軍の王貞治選手に次ぎ、史上二人目となる国民栄誉賞を贈られた。
 

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昨日お隣の国、韓国の平昌(ピョンチャン)で冬のオリンピックの開会式があったが、今回のオリンピックは韓国で日本との時差が無いのでテレビ観戦しやすいね。開会式を見ていると昭和39年(1964)10月10日の東京でのオリンピックの開会式を思い出した。横浜の寮のテレビにくぎ付けで、防衛大学の学生が各国のプラカードを持ち、古関裕而作曲のオリンピックマーチにのって整然と行進していた。最近のオリンピックの開会式は色々な演出があって楽しい、入場行進を見ていても自由でオリンピックを楽しんでいるようだ、時代の流れを感じ... 続きを読む
作詞・ 横山たか子     別れの磯千鳥       
作曲・ フランシス座波
編曲・ 大橋節夫

 

この曲の作曲者のフランシスコ座波(ざなみ)は、本名座波(ざは)嘉一と言い、両親は沖縄出身でハワイに生れた日系二世。父はハワイで財を成した日系一世である。この曲の作曲は1941年頃と言われているが彼は1949年、35歳の若さで死去した事で詳細はわからない。歌詞も日本の無名の女学生が作ったとも言われているが真相は不明のようだ。
 井上ひろしは昭和16年8月23... 続きを読む

♪ 朝はどこから ♪

作詞 :森 まさる    朝はどこから
作曲 :橋本国彦
  
(1) 朝はどこから来るかしら  あの空越えて 雲越えて
 光の国から来るかしら
     いえいえ そうではありませぬ
 それは希望の家庭から
 朝が来る来る 朝が来る
「お早う」「お早う」

(2) 昼はどこから来るかしら
   あの山越えて 野を越えて
    ねんねの里から来るかしら
     いえいえ そうではありませぬ
それは働く家庭から
 昼が来る来る 昼... 続きを読む
冬型の気圧配置の今日、南の国は天気は良く晴れていたが季節風が吹き、落ち葉が風に舞っていた。南国もすっかり秋が深まってきた感がある今日この頃、、、
子供の頃日曜日の午後、NHKののど自慢でよく歌われていた曲に「山のけむり」「落ち葉しぐれ」があったのを覚えている。「落ち葉しぐれ」を歌った三浦洸一(本名 桑田利康)は昭和3年(1928)1月1日、神奈川県三浦市三崎地区の浄土真宗本願寺派最福寺の三男として生まれた演歌歌手だ。昭和28年5月「さすらいの恋歌」でデビューした。その年の9月に出した「落ち葉しぐれ」が... 続きを読む
北海道函館市を皮切りに、鹿児島県枕崎市まで日本列島を南下するように多くの港町が登場してくる森 進一の「港町ブルース」を聞くと、若き頃の船員時代を思い出す、、、港町のスナック、バーのドアーを開けると決まって有線放送で森進一の港町ブルースが流れていた。苫小牧、釧路、室蘭、八戸、鹿島、君津、東京、横浜、清水、秋田、新潟、敦賀、舞鶴、宮津、名古屋、和歌山、下津、大阪、堺、姫路、相生、宇野、水島、尾道、広島、因島、下松、徳山、岩国、徳島、新居浜、菊間、戸畑、博多、大分、佐賀関、津久見、鹿児島(喜入)、長... 続きを読む