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桜滝


日田市天ケ瀬温泉にある滝である、国道210号線の天ケ瀬温泉入口からちょっと入ると天ケ瀬駅近くに桜滝見物の無料駐車場がある、ここに車を止めて案内に従い整備された道を歩くと5分くらいで桜滝に着く。テレビでよく見る人気タレントの〇〇〇さんが絶賛した滝である。滝と言われると普通は山道を想像するが極平坦な道を歩くこと数分で見れる、なるほど美しい滝だね、、
五馬高原に源流を発し、玖珠川に合流する合楽川にかかる滝で、落差約25m、幅約15m。水量が豊富で、流れ落ちる滝水が無数の非常に細かい筋になり、飛沫が桜の花... 続きを読む

慈恩の滝

大分県日田市天瀬町と玖珠郡玖珠町の境にある「慈恩の滝」(写真)、国道210号線の「道の駅慈恩の滝」に隣接している。上段20m、下段10mと、合わせて約30mの落差がある二段滝で、この滝は滝の裏側へ向かうことができるため別名「裏見の滝」とも呼ばれる。滝を一周するには、時計回りのほうが、幸せを呼ぶといわれています。又この滝には大蛇伝説も残されていて、上昇喜龍が祀られている(写真)、、、
ニューカレドニアを出港して13日目、日向灘を北上していると船首方向に水の子島灯台が見えてきた。日本に帰って来たなー!昨年の7月10日佐賀関にてニッケル鉱専用船、佐賀関丸/JKST(12,093総トン)に乗船し(写真)3航海で病気下船、1航海休み佐賀関丸に復船し7航海、ニューカレドニア航路の本船に乗船した。フランス領のニューカレドニアの首都ヌーメア観光、浜辺でのバーベキュー、積み地での釣り、貝拾い、バーベキュウ、などなど楽しい思い出がよみがえる。通算で1年1ヶ月お世話になった佐賀関丸も夕方には休暇下船する事になる... 続きを読む

「都市景観大賞」

ご当地の大分駅南地区が優れた景観の事例に贈られる「都市景観大賞」の都市空間部門最高賞の国交大臣賞受賞した。数年前までは大分駅南口、今は「上野の森口」は駅裏と呼ばれ寂しい何もなくさびれていたようである。JRの線路が高架となり駅ビルが建設され100年に一度と言われる都市開発が行われ見違えるような大変貌を遂げた。今は駅裏なんて言えば叱られるね、、駅の北口「府内中央口」は商業街でデパート、アーケードなどが建ち並び商業地で、南口はマンションが立ち並び上品な戸建て住宅が並び、今や住宅地の地価が一番高い所となっ... 続きを読む

大分百山 尾ノ岳

昨日までの雨も上がり日曜日は晴れの予想、何処の山に登るかね?陽の長い今の時期に遠い大分百名山の山を制覇しておこう、と言う事で熊本県境の日田市上津江村(旧日田郡上津江村)にある尾ノ岳(1,040,7m)に行くことにした。地図を見ただけでも遠いな、、しかし登山口から直ぐに頂上に行けると言う事なので06:30に出発した。大分道を九重ICで降りてR387で壁湯温泉、宝泉寺温泉、川底温泉を通り熊本県小国町から中津江村、県道12号線で上津江村に入りどんどん南下し熊本県境へ、オートポリス(カーレース場)を過ぎると間もなく右手... 続きを読む

朝の2時間が勝負

私の勤務体系は昼間の勤務、もちろん稼ぐには夜の勤務をしないと運収が上がらない。しかーしだ! 自分で言うのもなんだが、昼間の勤務では常にトップクラスの運収を上げている、しかし無理をする事はない、自分なりに精一杯やれば良いと思っている。この仕事はやはり走らないと運収が上がらない、朝の7時から9時ころまでが勝負だね。ビジネスマンが出張でホテルに泊まり大手企業の工場に向かうが、ほとんどが郊外にある、従って運収も上がるわけだ。昼になると大部分のドライバーは昼食に入る、従って動いている車の台数が減る、私は昼を... 続きを読む

我が家の宝物??

我が家には家柄からしてそうは高価な宝物は存在しないが、高価な物だけが値打ちが有るとは言えない(貧乏人のひがみ)、未だ子供たちが小さい頃は毎年夏には2泊3日で旅行に出かけた。能登半島へ出かけた時のこと、1日目は海岸の綺麗な能登金剛を見物、巌門にある一軒のお土産屋さんに入った。何処の観光地のお土産屋さんも定番で置いてあるお土産品は沢山あるが、ふと目に止まった物がある、 (写真) しかーしだ!  値段を見てびっくり、、これや無理だな、 決して買えない値段ではないんだが旅行初日、未だ2日間有るし、これを... 続きを読む
天気も良さそうだし前回に続き福岡県境の酒呑童子山へ行こうと思ったが久しぶりにかみさんとドライブに行く事に、中津から耶馬渓、日田と廻ることにした。東九州自動車道で中津市へ、10号線沿いの「道の駅なかつ」へ(写真)、ご来店者50万人突破と書いた幕が、中に入ると野菜などの種類や量は半端じゃない、色々な項目の道の駅の人気度はどれも上位にランクされていると言う。かみさんはどっさりと買い込んでニンマリ、、久しぶりに耶馬渓に(写真)、前回は紅葉の時期に来たが初夏の耶馬渓は緑が綺麗だ。近くの「道の駅耶馬トピア」に向... 続きを読む
ニューカレドニア航路は大きな時化に会う事はほとんどない、冬の日本近海が時化ていても日本を出港して二日も走れば時化もおさまる。しかし春先から秋までは台風の進路を通る事があり運が悪いと大時化に遭遇する事がある。このまま揚げ地の佐賀関に向かうと台風にまともに遭遇する事になる。天気図をブリッジに持っていくと食事の終わったキャプテンがブリッジに上がってきて、チャート(海図)を眺めて、セコンドオフィサー(2等航海士)に、コースを東に変えて台風の通過した後、東側を行こう!夜になると会場は時化初めて本船はゴロゴ... 続きを読む