IRIS

国道197号線を大分市佐賀関町に入り旧佐賀関街に入る金谷の交差点に「坂本竜馬上陸の地」の看板がある(写真)。若い船員の頃、南太平洋のニューカレドニアと佐賀関航路のニッケル鉱専用船に約2年乗船し佐賀関には何度となく上陸し飲み歩いた経験があるが、このような歴史的な地であることは全く知らなかった。もっとも知っていてもその頃は歴史など全く興味が無く、あッそー!くらいだろうがね。
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九州7県の中では、あくまで私的な考えだが大分県と言うとあまりパッとしない県ではないだろうか、、大分県の県都は、あー別府ね!と言う人もいると聞く。全国県庁所在地の人口ランキングでは19位(約478,000人)である。大分市よりも別府市、由布市湯布院町の方が有名だ、しかーしだ! 南蛮文化発祥都市、戦国の武将大友宗麟、など等を知る人は少ないだろう、大分県民でも知らない人は結構いるそうだね。
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大分市内、大洲総合運動公園内の別大興産スタジアム(野球場)の近くに旧海軍の航空基地があったことは意外と知られていないのではないだろうか。「神風特別攻撃隊発進之地」の慰霊碑が建っていていつもきれいな花が供えられている(写真)。特攻隊の発進基地としては鹿児島の陸軍知覧基地、海軍鹿屋基地はよく聞くんだが大分市にもあったとは知らなかった。
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別府タワー


国道10号線、別府市のほぼ中心地にある観光塔の別府タワー(旧名、観光センターテレビ塔)は名古屋テレビ塔、通天閣に次ぎ、日本で3番目に建てられた高層タワーで、別府観光のシンボルとして親しまれています。2007年5月10日に建造から50年を経過したことを期に2007年10月に国の登録有形文化財に登録され、これからも泉都のランドマークとして人々に愛され、これからも時代を見続けていくことだろう。別府タワー(... 続きを読む

鯛生金山


日頃の頑張りの褒美に温泉に行く事にした。天気は曇り雨の予報、9時に家を出て急ぐ旅ではない、国道210号線を湯布院へ、道の駅まわりの好きな相方の為に道の駅 湯布院へ、天気はイマイチだが結構な人だね。ここから高速道で玖珠へ、インター近くの道の駅 童話の里くすへ、私から見ると道の駅はどこも同じだが相方いわく、普段スーパーなどに無い新鮮な海の幸、山の幸、食品などがあるんだそうだ。また高速道で... 続きを読む

沈堕の滝


豊後大野市大野町にある「豊後のナイアガラ」と呼ばれる沈堕の滝(ちんだのたき)に行ってきた。行ってきたと言うよりも、山に行った帰り道、知らない道を走っていたら偶然にも通っただけの話だが、、おー、これが沈堕の滝かね! 雄滝(写真正面)と雌滝(写真右側)が新緑に映えて素晴らしい。
沈堕の滝は大野川の本流にある「雄滝」と大野川の支流である平井川にある「雌滝」の二つの滝によって構成されてい... 続きを読む

国東半島にある大分百山の文殊山に登ったんだがピークを踏めず下山した。せっかくここまで来たのにこのまま帰るのはしゃくだ、まだ体力は残ってる、、急遽4~50分走り屋山に登る事にし登山口のある長安寺(写真)に来た。シャクナゲ・アジサイ・もみじなど、一年を通じて参拝者を飽きさせない、花の寺長安寺と呼ばれるにふさわしく、ちょうどシャクナゲが見頃で見事だ。平安時代から鎌倉時代には六郷満山一千人の僧... 続きを読む

高塚愛宕地蔵尊


大分自動車道の 天ケ瀬、高塚IC を下りて直ぐ、高速道で大分市から向かうと右手に見えてくる、高塚愛宕地蔵尊に行ってきた。
高塚愛宕地蔵尊は奈良時代に行基が開山したと言われている由緒ある地蔵尊で神仏混淆(こんこう)の形式を残している地蔵尊として知られ、願い事なら何でも叶えてくれると言う所願成就にご利益があると言われ、自分の年の数だけ願い事を書いて奉納すれば、よりご利益を頂けると言われ... 続きを読む

豊後森 機関庫


玖珠町のシンボルの万年山(はねやま)山開きに行った帰りに豊後森機関庫に行ってきた。
久大線は大正9年から建設が始まり、昭和4年には豊後森駅が開業、昭和9年に久大線が全通した。機関区の設置は、昭和8年に森町に決定し、昭和9年に豊後森機関区が発足した。旧豊後森機関庫は、当初10両機関... 続きを読む