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高千穂神社に参拝して高千穂峡に向かった、高千穂峡は年間150万人を超す観光客が訪れる観光地です。高千穂峡は太古の昔、約9万年前と約12万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川が浸食し柱状節理の素晴らしい断崖となった渓谷です。上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬川渓谷(ごかせがわきょうこく)として名勝および天然記念物に指定され... 続きを読む

延岡方面から国道218号線を進み高千穂町に入ると間もなく五ヶ瀬川にかかる雲海橋を渡り町の中心部を高千穂峡方面に向かうと高千穂神社の鳥居が建っている(写真)
 
 参道を進むと高千穂神社(写真)が鎮座する、11代垂仁天皇の御世の創建と伝えられている。高千穂郷八十八社の総社で御祭神は高千穂皇神(すめかみ)と十社大明神で、二千年近い歴史をもつ当神社は古来、国家鎮護、縁結び、... 続きを読む

宮崎県西臼杵郡高千穂町にある槵觸神社(くしふるじんじゃ) は天孫降臨の地として伝えられる槵觸の峯にある神社です。古事記に「筑紫の日向の高千穂の久土布流多気に天降ります」とあり古くは槵觸峯を御神体としてお祀りしていた。元禄元年(1688)に延岡藩主有馬清純が社殿建築を許可したが、清純... 続きを読む

天岩戸神社は宮崎県西臼杵郡高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれております天照大御神がお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所です。 岩戸川をはさんで西本宮(写真)と東本宮が鎮座し、両社とも天照大御神を御祭神として御祀りしております。なお御神域である天岩屋戸の直拝は社務所にお願いすれば神職による案内がいただける。<... 続きを読む


ご当地に転居して4年目になるが、転居当初からお隣宮崎県北部の伝説の里、高千穂を訪れようと思っていたがなかなか機会に恵まれなかった。しかし先月末に交通事故に遭い、毎日整形外科に通院しているが、本来ならば天気がよい日曜日は趣味の山登りに行くところだが、幸か不幸か??今のところ山に登る状況ではない、
”災い転じて福となす” そうだ高千穂に行ってみよう、、、朝から素晴らし... 続きを読む

霧島連山の主峰の韓国岳を下山して休む間もなく霧島神宮へ向かった、折角近くまで来たんだ、参拝しない手はない、、車で30分くらいで霧島神宮の駐車場に到着した。
 
石段を登り朱色の大鳥居(写真)をくぐり閑寂な老杉の濃い緑に包まれた参道を抜けると、格調高い朱塗りの社殿の荘... 続きを読む