IRIS

安全運転に思う



安全運転の心得

Ⅰ、 人命の尊さを知る
Ⅰ、 法令を正しく守る
Ⅰ、 譲り合いと労わりの精神、
Ⅰ、 運転技術の過信はしない、
          Ⅰ、 道路状況に応じた運転をする、


こちらに引っ越す前にお世話になった会社でタクシードライバーをしている時に会社が掲げていた安全運転の心得だ、この短い五つの項目だが私は実に安全運転を心得た言葉だと思う。ドライバーが皆、この言葉の内容をよく理解して運転にあたれば交通事故も半減すると思うんだが。
偉そうに言う私も職業ドライバーになり、段々と運転に対する意識が変わった事を感じる、以前はスピードにしても、制限速度が50キロであれば、当たり前のように60キロくらいで走る、なんて事はない、この位までであればスピードの取り締まりに捕まらない、と言うお粗末な認識だ。50キロ制限のところを50キロ、ピシャリで走っていると、たまに後ろに付いた車、私の車にピッタリとくっついて、おい、タクシー、何もたもたしてんだや、早く行かんか、、と言うような顔をしているのがルームミラーに映る顔で解る、制限速度が50キロのところを違反して走りたいのなら、違反をして追い越して行けや! と言いたくなる、、勿論、制限速度で走っていても無意識のうちにうっかり、多少オーバーして慌ててアクセルを戻す事もあるが、、。しかーしだ! 最近は加齢とともに運転時の判断力、視野、など等が劣ってきているのを悔しいが認めざるをえない。たまに今の運転はまずかったなー、と思う事がある、ハンドルを握る時は常に余裕のある運転を心がけているんだが、、

 

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