IRIS

佐賀関丸、 入院

 

佐賀の関で佐賀関丸を病気で緊急下船し東京に向かい、羽田空港から丸の内の本社に向かった。船員課により先ずご迷惑をかけた旨お詫びをした。課長が、○○君、酒の飲みすぎじゃないのかね? はいー、僕もそう思います、、 ○○局長から君の病気が完治したら本船に復船し、私が休暇下船するまで本船に乗船させてくれと電話があったよ! との事だ、これって喜んでいいのかね。後ろの席からこちらを見ていた部長(日永丸で実験でお世話になった時の船長だ)が、おい、○○一杯飲みに行くか! いや部長、病気で、、、、、 すると、そんなものは一杯飲んでアルコールで消毒すれば治るよ! と言われるが病気が治ったら一杯いく約束をして学校に向かった。研究室に行くと教授がおられた、おい、おまえ乗船まで研究室を手伝うんだろう! 病院へ行って結果を見てからです、、。夜は寮にお世話になる事にした、、、

 


翌日、高輪にある東京船員保険病院(写真上)「現在は独立行政法人地域医療機能推進機構東京高輪病院に変わっているようだが」に出かけ診察を受けると先生が悪いのは間違いが無いんで入院して精密検査をしましょう、と言う事になり、その日の午後にさっそく入院してくださいと言う。入院なんてのは勿論生まれて初めての事だ、寮に戻り洗面用具と下着を2~3枚持って入院した。しかーしだ!入院してみると六人部屋の、しかも入院患者は全員が高齢者、俺には耐えられないな、、、

2 コメント

最近は大部屋でも4人部屋が多いのではないでしょうかね、

病気になった人が入院するわけですから高齢者が多いのは
当り前でしょうが、、病室にいるのが嫌でした、、 ham (2018-10-11 20:20)
私も経験があります。
長野県のスキー場で具合が悪くなり近くの病院に搬送されまして、入院する事になったの
ですが、同じく六人部屋で既に入院されておられた三人の方は全員高齢者でした。山梨県
の友人の奥さんが時々様子を見に来てくれていましたが、毎日が退屈でした。 山下@山口 (2018-10-11 18:20)