IRIS


停泊中の午後、気がのるとボトルシップ作りに精を出す。航海中に船体、帆、などのパーツは出来ている、瓶の中に船体を乗せる台をまず接着剤で固定する、いよいよ船体を慎重に狭い瓶の口からピンセット、加工し作った長い棒などを使い瓶の中の船台に接着剤で固定する。船体がしっかり固定されたら船首部分の方から作業にかかる。糸を付けたマストを入れて糸を引きマストを立てて船体に固定する。今度は航海中に作った帆を瓶の口から丸めて入れて長いピンセット、加工した長い棒などを使いマストに固定し、糸は船体に作った溝を通して船尾に作った穴から出し、たくさんの糸を使うのでどの糸か解るようにしておく。順番にマストを入れて糸を引いてマストを立て、帆を取り付ける。装飾品なども取り付け最後に船尾から出た何本もの糸を接着剤で固め切断し、穴をパテでうめてペンキを塗る。初めは比較的に簡単なジョニーウオーカーの空瓶を使い何本も作ったが、段々と腕も上達しサントリーレッド、ニッカウヰスキーの大瓶を使い作った(写真)、作った製品の大部分は乗組員にあげたね、、

0 コメント