IRIS


北緯59度に位置するアラスカのスカグウェイは特に夏の間クルーズ客船の停泊地として人気があり、人口が数百人の町がクルーズ客船が入港すると人口が数倍になり、観光業が町の経済で重要な役割を果たしている。狭軌道鉄道であり、この地域の鉱業の歴史の一部だったホワイト・パス・アンド・ユーコン・ルートが現在では夏季のみ観光目的で運行されている。また作家ジャック・ロンドンの小説「野性の呼び声」の舞台になった場所でもある。
午前中は船内で無線機の手入れなどをして過ごし、昼食を済ませて上陸し町へ行ってみた。街と言っても今の時期は人通りもまばらで、ぽつんぽつんとお店があるていどで映画の西部を思い浮かべる光景だネ、こんな町も昔、金鉱山から金の採掘が盛んな頃は賑わったようだ。1軒の土産物店に入ってみた、商売をやっていると言うよりも、休業しているような雰囲気だ、アザラシの革で作ったアザラシの小さな置物を土産に買った。運動を兼ねて町を歩き回ったが寒いねー、、、

 

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