IRIS

今日の直江津港

 

朝久し振りに中部電力のスタッフの人をお供した、お客さん、今度はLNGタンカーはいつ頃入港するんですか、、? と尋ねると、 今日! と一言、 えッ、今日ですか? 先週の火曜日、8日に入港したばかりだ、南埠頭の前を通るといつものタグボートが4はい停泊している、、入港は昼頃かな、、 しかーしだ!お客さんを降ろして又南埠頭の前に来ると3はいのタグは出港して残りの1ぱいも岸壁を離れるところ、、もう沖に来ているな、、、夕方、仕事が終わったら又写真を撮りに来よう、。それにしても1週間ちょっとで又入港して来た、1号機、2号機、は営業運転に入り、3号機も試運転に入っているだろうが、、原子力発電所の停止により火力発電所が主流になっている現在、燃料のLNGの需要はあがっている、買える時に買っておけ、、と言う事だろうかね、、。今日はみぞれの天気、これじゃ写真が上手く撮れないなー、、ジャンボタクシーに乗ったりで結構忙しかったんだが、昼食を食べて駅から乗車のお客さん、行き先は火力発電所建設現場の大手プラントメーカーの建設事務社まで、、しめた、ラッキーってとこだ、海岸線を走っていると見えて来ました、いやー、派手な船だなや、、 (写真) 。お客様を降ろして早速にいつものポイントで写真撮影、いつもの事だが船首部分の土砂の山が邪魔だねー、、今回は船体がタンクに成っているメンブレン型と呼ばれる船だ、今回が第13船目の入港だ、、、。

 

  

 

船体がオレンジ色、こんな派手な船体は日本船にはあまり無いネ、、、イギリスの船だと聞いているが詳細は不明だ、恐らく14万キロリッターくらい積んで来たのではないだろうか、、長さが280メーターくらいだろうか、、夏頃には世界最大のLNGタンカーが入港する予定と聞いている、楽しみだね、、。

 

 

元船乗りのhamさんだが、デッキオフィサー(航海士)ではないので詳細は解らないが船のトン数の表示にもいろいろあるが、、大きく分けると、、

  1.  総トン数 (Gross  Tonnage G/T )
  2.  載貨重量トン数 (Dead  Weight  Tonnage D/T )
  3.   純トン数  (Net  Tonnage N/T)
  4.   排水トン数

総トン数は、船の容積をあらわす、つまり船の中がどのくらい広いかをあらわしていて、商船や客船などでもっとも多くつかわれています。

載貨重量トン数は積める貨物などの重さをあらわす、つまり空船の状態から、荷物を積んだ状態にした時に、押しのけられた水の重さ、おもに貨物船やタンカーなどでつかわれます。

純トン数は、旅客または貨物を運ぶためにつかわれる場所の大きさをあらわしていて、総トン数から船員の部屋、機関室、船用品倉庫、など運航に必要な部分をのぞいた広さです。

排水トン数は船の重さをあらわし、船を水に浮かべた時に押しのける水の重量であらわします。おもに軍艦、自衛艦などでつかわれています。

 

LNGタンカーは液化天然ガスを積んでいる為(天然ガスを超低温のマイナス162度に冷却し液化してある)原油などに比べると比重が軽いので積載している容積の割に積載重量トン(D/W)は少ない、したがって船が大きい割にドラフト(喫水)も少ない。


 

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