IRIS

 

3年後の平成27年春、北陸新幹線の長野~金沢間が開業し、東京から金沢まで一本のレールで結ばれる、従って現在上越地域を走るJR信越線、北陸本線はJRから経営分離される事になる。経営を引き継ぐ新しい会社の名前が「えちごトキめき鉄道株式会社」に決まり7月1日から新会社で活動している。信越本線の直江津から長野県境までの38,1キロの新しい線路名は「妙高はねうまライン」、はねうま、とは春先に妙高山に現われる、馬が跳ねる雪型で、農家の人々はこの跳ね馬が現れると農業の準備に入る目安としてきた。又北陸本線の直江津から富山県境までの60,6キロの新しい線路名は「日本海ひすいライン」に決まった、翡翠は糸魚川市特産の緑色の石である。両方とも地元のローカルを意識した現代的な良い名前じゃないかな、、、、、。新幹線が開業すると我が故郷の新幹線の駅は直江津地区ではなく、高田地区に新しい駅が出来る事になる、過去にもそうだが、新幹線が開業して活気が出て賑やかになった地域もあれば、逆に錆びれた地域もあるのも事実だ、今直江津地域は活気が出るのか、逆に錆びれて行くのか期待と不安が入り混じっている、私は今の状況では不、と見ている。直江津駅は上野駅から信越本線経由の終着駅、北陸本線の終着駅、昔はたくさんの乗降客で賑わった、三角屋根の直江津駅(写真左)当時が懐かしいがこれも時代の流れだろうか、、、  (写真右は現在の直江津駅)、

              

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