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沈堕の滝

豊後大野市大野町にある「豊後のナイアガラ」と呼ばれる沈堕の滝(ちんだのたき)に行ってきた。行ってきたと言うよりも、山に行った帰り道、知らない道を走っていたら偶然にも通っただけの話だが、、おー、これが沈堕の滝かね! 雄滝(写真正面)と雌滝(写真右側)が新緑に映えて素晴らしい。沈堕の滝は大野川の本流にある「雄滝」と大野川の支流である平井川にある「雌滝」の二つの滝によって構成されている。雄滝は幅97m、高さ17m、雌滝は幅4m、高さ18mあり、古くからの名瀑で知られており、室町時代の1476年(文明8年)には、雪... 続きを読む
日曜日も天気は良さそうだ、どうする? そりゃ山行きでしょう! ならば何処の山にするか? 2~3日前の新聞で日本3百名山、九州百名山、大分県百名山に数えられる傾山で山開きのイベントがあるとの事。傾山に行くか? しかし歩く時間、距離、高低差などから判断して今のhamさんの体力では自信が無い、もう数回他の山に登ってから判断しようと考えていた。いくつかの登山ルートがあるが、その中に登山口は宮崎県でちょっと遠いが比較的に短時間で行けるルートがある、よし、このルートで登ろう、、、朝の4時半に起床し、05:10出発し... 続きを読む


今年もゴールデンウイークに突入した、仕事で市内を走っていると県外ナンバーが多い事に気付くであろう、駅前バスターミナルの空港行きのリムジンバス乗り場は朝から大きなカバンを持った旅行者だろうか、長い列を作ってバスを待っている、市内中心部を歩く人の数も普段より随分と多い。駅の府内中央口前広場ではなんだか知らないが、テントをたくさん張りイベントをやっている、南口の上野の森口前、いこいの道広場では多くの家族連れが弁当を食べたり、若者は仲間とダンスをしたり木陰で本を読んだり、つくづく、日本は平... 続きを読む
作詞 : 丘  灯至夫作曲 : 古関 裕而      憧れの郵便馬車   岡本敦朗大正13年(1924)12月25日、北海道小樽市生まれ、武蔵野音楽学校(現武蔵野音楽大学)声楽科卒業。「白い花の咲くころ」 「高原列車は行く」 「チャペルの鐘」など多数のヒット曲を出した。平成24年12月28日脳梗塞のため東京都内の病院で88歳にて亡くなった。
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親子、天国と地獄



人はこの世に生まれ、皆が毎年平等に一つずつ歳を重ね、いずれは死を迎えるわけである。天寿を全うし周りの人々に惜しまれ悲しまれて死を迎える人は幸せだ。ある住宅街の一軒に配車になった、90歳はゆうに超えたと思われる男性と60歳代の女性を総合病院までお供した。車内の二人の会話を聞いていると実に気持ちが良い、お爺ちゃん、これから病院へ行って点滴をうってもらうのよ、頑張らんとね! んー、そーだね、、 お爺ちゃん、歳は幾つになったんだっけ! えーとね、98だな、、 えー、今96歳だよ、急に二つ歳を取... 続きを読む
九重森林公園スキー場の駐車場に戻り、さー次は大分百山の一目山(1,287.4m)に登ることにしたが何処の登山口から登るか、近くにある登山口から登るのが普通だが、又登山靴を脱いで車で移動して又靴を履きかえるのは面倒だ、こちら側(大分県側は草原で少し前に野焼きをしている、よく見ると踏み跡が残っている、よし、少し距離は長くなるがここから登ろう、、後ろを振り向くと今登って来た猟師岳、合頭山の姿が綺麗だ、、 熱くて水の消費が進むが今回はいつもより多く水を買ってきたが正解だったね。上部の防火帯に着いた(写真)... 続きを読む
猟師岳の頂上で景色を堪能し次の合頭山に登るべく頂上を後にした。登山道の両脇にはミヤマキリシマ(写真)が蕾を付けている、あと1か月もすれば満開になるだろう。紫の小さな花、黄色い小さな花、白い小さな花がところどころに咲いているが名前は解らない、名前が解れば楽しみも増えるんだろうが、あまり興味が無い、おー何の花か知らないが綺麗に咲いているねー、、 分岐地点を過ぎると間もなく前方にピークが見えてきた(写真)、あれが合頭山かね、直ぐだね! しかーしだ! ピークに着くとまだ先にピークがある。周りの景色を... 続きを読む
天気予報では今日まで良い天気との事、しかし今日は気温は夏日から場所により真夏日の予報、今年初めて九重連山の山に登ることにした。九重の何処の山にするかねー? トレーニングを兼ねて比較的に標高の低い、大分百山の猟師岳(1,423m)に行くことにした。足腰の都合を聞いて良ければ帰りの途中から分岐して合頭山に登る予定。国道210号線、庄内町から県道621号線、飯田高原から県道40号、筋湯温泉を通り九重森林公園スキー場(写真)から登ることにした。2時間ほどで九重森林公園スキー場の駐車場(写真)に到着、県外ナンバ... 続きを読む


1ヶ月ぶりに日本に戻ってきた、嬉しくて早く目が覚めましたってー、着替えてブリッジ(船橋)に行く。サードオフィサー(3等航海士)が双眼鏡を覗いている、右舷前方に灯台が見える、ははー、これが水ノ子島灯台だな(写真)、チャートルームに行きチャート(海図)を見ると、間違いない、水の小島灯台だ。かすかに四国の島影も見える、間もなく左舷に九州大分県の島影も見えてきた、だんだんと四国、九州の島影もはっきり見えるようになってきて行き交う船も多くなってきた。以前短い期間だが在籍した海運会社のタンカー... 続きを読む

大失敗!



あさ駅前の横断歩道の赤信号で信号待ちをしていると歩道から若い外人男性が寄ってきて右側のドアーを空けて乗車してきた。いきなり英語で ペラペラペラ、、、! チンプンカン??   下手な英語で、もっとゆっくり喋ってください! するとこの外人、スマホを出して、グーグルマップ上の一点を指している、 ○○○、○○店 で市内の有名な食事処だ。OK! 目的地へ向かっているとこの外人、英語でペラペラ喋りっぱなしだ、デンマークから6週間前に来たと言う、どうも様子がおかしい、酔っぱらっているようだ。目的地へ... 続きを読む
大分駅の上野の森口(南口)の目の前には幅100メートル・長さ444メートルのシンボルロード「大分いこいの道」がある(写真)。広い芝生広場は市民の活動拠点であり、毎日賑わい憩いの場として親しまれている。昔は駅裏と呼ばれ、人通りの少ない何処にでもある地方の駅の裏口であったようだ。しかし百年に一度の大開発が行われ、駅ビルが完成し大分駅府内中央口(北口)に比べると人通りの数こそは少ないが立派なもんだ。毎日仕事で何回となく通る場所だが、ときどき晴れた週末に子供から大人まで大勢の人が集まり、芝生広場の草取り、芝刈... 続きを読む

半年検診、合格!



朝から三回連続で○○病院までお客様をお供した、 俺も今日は同じ病院へ半年ごとの検査で後から行くんだが、なにか嫌な予感というか、違和感があった。上司から許可はいただいている、10時に病院へ行き受付機で受付完了。中央処置室へ行く、まずは採尿だ、暫くで又呼ばれて採血をした。結果が出るまで4~50分はかかる。外来の待合室へ行くと相変わらずたくさんの人が待っている、椅子には座りきれず立っている人も、、こりゃ又2時間はかかるな、受付のところにお知らせの紙が貼られた、 緊急手術のため外来の検診は相当... 続きを読む
日曜日の天気は一昨日までの雨のち曇りから昨日は曇りのち晴れに変わった。山行きも考えたが今回は家族サービスも考え県南へドライブすることにした。佐伯市の豊後くろしおライン、米水津(よのず)にある空の展望所の芝桜が見頃と言う。東九州自動車道を蒲江I・Cで降りて蒲江インターパーク、道の駅蒲江に寄ってみた。さすがに魚介類は豊富だネ、、標高250メーターの空の展望所からのリアス式海岸、豊予海峡の眺めは圧巻の一言、視界はイマイチであったが遠く四国も望める。沖を眺めていると若かりし頃、沖の豊予海峡、日向灘を何度... 続きを読む
文殊山のピークを踏めず下山し、このままじゃ帰れない、豊後高田市にある大分百山に数えられる屋山(543,7m)に登ることにし、登山口のある長安寺へ向かった。駐車場に車を止めて長安寺の境内に向かうと机に座った小母さんが、すいません、今の時期は登山者からも料金をいただいています! と言う事で200円を払い先を進む。シャクナゲが見事でお花見物を兼ねた参拝客が結構いるね、、コンクリートの作業道を登って行くと展望が開けた場所に到着する(写真上)。屋山城鳥瞰図の看板が立てられている(写真下)、ここから暫くは急な登... 続きを読む

いやらしいお客



市内中心部の国道を流していると70歳くらいと思われる女性が手を挙げている、 ○○のスーパーの近くなんですが! バスが来ないとか、時間が違うとか、なんだか訳の解らない事を言ってらっしゃる、、暫くすると、どのくらいかかりますか? との事。どのくらいと言いますと、料金でしょうか? 2時間ほど前に同じコースで、先まで行っている、日報を確認すると大体の料金は解る、お客さん、正確な料金は解りませんが○、○○○円くらいと思います、、すると、それじゃ○、○○○円でお願いしますね! と言って料金を受け皿の上に... 続きを読む
天気は良いし3週連続で山へ行くことにした、何処の山に行くかね? ちょうど別府の国際観光港にクルーズ客船が7時に入港すると言う、これも見てみたいし、午後の2時に出港するそうだ。8時頃に別府国際観光港に寄り、それから行くとなると国東半島の山にするか、、ろくに調べもせずに急遽、国東半島の大分百山の文殊山に行くことにした。 しかーしだ! これが大きな間違いだったな。 日本三文殊の一つ、文殊仙寺の参道の横から登山道に入り、紫竹観音(写真上)で一息いれて大きな岩に掛けられた壊れかけたハシゴを登り、暫くで... 続きを読む

空港へ Go!



先週の金曜日に湯布院へお客様をお供して行ってきたが、昨日また湯布院まで行ってきた。 最近は空港に行っていない、今日もやる気満々で出社したが、朝からあまりパッとしない、千円以下の小さな仕事ばかりだ。しかーしだ! じっと我慢していればこう言う時に限って大きな仕事が舞い込んでくるもんなんだがね、、県の北部で大きな災害も発生している、早めに燃料を補給しておくか、燃料を補給して流れを変えるため早めに昼にすることにした。しかしいつもの港園に向かうたびに配車になる、何だよ、飯を食べれねーじゃない... 続きを読む
国東半島にある大分百山の文殊山に登ったんだがピークを踏めず下山した。せっかくここまで来たのにこのまま帰るのはしゃくだ、まだ体力は残ってる、、急遽4~50分走り屋山に登る事にし登山口のある長安寺(写真)に来た。シャクナゲ・アジサイ・もみじなど、一年を通じて参拝者を飽きさせない、花の寺長安寺と呼ばれるにふさわしく、ちょうどシャクナゲが見頃で見事だ。平安時代から鎌倉時代には六郷満山一千人の僧侶を統括する総寺院として国家安穏・藩内安穏を祈念した由緒ある霊場です。国の重要文化財である「太郎天童像」や「銅板経... 続きを読む
昨日に続き別府の国際観光港第4ふ頭に豪華クルーズ客船 M/V Volendam (フォーレンダム)が入港すると言う、日曜日だ、行かない手はない。天気は良いので山にも行きたい、船は午後2時に出港する、どうする? そうだ、別府を通って行く方向の山に行けば一石二鳥だねかね! 国東半島の山に決めた。家を出て別大道路に入ると別府湾の奥深く白い巨体の客船が見える、あれだな! 第4ふ頭に着くと乗船客を乗せた観光バスが次々と出発して行く。年間20~30隻の客船が入港するがフォーレンダムは別府には初入港との事だ。今... 続きを読む
今日、明日と別府の国際観光港に客船が入港すると言う。フランス船籍の L’Austral ロストラルだ(写真)、朝の08:15に入港し午後の5時に出港との事、こりゃ無理だなー、運が良ければ仕事で別府に行くことも考えられる、カメラを持って出かけたがダメだったね、、  別府には今回で4回目の寄港との事、そのうちに見るチャンスはあるだろう。乗客はデンマークなどからの175人、別府から神戸に向かうという。船は比較的小さいがフランス料理に定評がある。総トン数 :  10,700 トン全長   :   142 m... 続きを読む