IRIS

練習船 青雲丸

先日二人の孫達を迎えに別府の国際観光港に行くとフェリーの後ろに独立行政法人海技教育機構の練習船 青雲丸(写真)が入港していた。青雲丸は十数年前の夏に故郷の直江津港に入港し一般公開がありじっくりと見学をしたことがある。将来の日本の海運界を支える優秀な船舶職員を養成するため東京海洋大学(旧東京商船大学)、神戸大学海事科学部(旧神戸商船大学)、商船高等専門学校、海技大学校、海上技術短期大学校および海上技術学校(旧国立海員学校)などの学生が乗船し技術の習得、乗船経歴を付けるなどのために就航している船舶で... 続きを読む
昨日は大雪渓を登り日本最大の白馬山荘に泊まり百名山白馬岳(2,932m)に登り北アルプスを縦走し新潟県の最高峰 小蓮華山(大日岳)2,766メーターを登り白馬大池から新潟県糸魚川市の秘境蓮華温泉に下る予定だ。さすがに三千メーターともなると素晴らしい眺めだ、雲海から槍ヶ岳、遠く富士山、中央アルプス、立山、妙高連山など360度の大パノラマに圧倒される(写真)、来てよかったなー! 白馬岳かから1時間半ほど歩き新潟県の最高峰の小蓮華岳(2,766m)に到着した。周りの山々の沢には万年雪が残っている、夏こそ快適な縦走が... 続きを読む


和歌山を出港した本船は潮岬から房総半島の野島崎にコースをとり、紀伊半島沖、熊野灘、東海沖を航行し伊豆半島の石廊崎を過ぎると東京湾に出入りする船で賑わう。右舷に伊豆大島、左舷に房総半島野島崎の灯台が見えている、ここから東にコースをとらないで針路を北東にとり、北海道沖、千島列島、日付変更線を通過しアリューシャン列島沖から少しづつ南下してアメリカワシントン州のエバレットに向かう大圏コースを進む(写真)。日本から約4,000マイル(7,500キロ)のたびになる、13~4ノットの本船で12~3日だ、今の時期... 続きを読む


天気が良ければ近くの山でも行こうと思ったが天気予報では曇り、こんな時に山にでも行って雷にでも遭ったら大変だ。午後から会社に行き営業車のワックスがけでもするか、、暑くて最近は営業車のワックスがけもさぼっている、平日の夕方は洗車場は日勤の乗務員が仕事から帰ってくるし、夜勤の乗務員も朝方そのまま帰り夕方の出庫時に洗車するドライバーもいるので洗車場は混雑する。しかし日曜日は休みの乗務員が多いので日中の洗車場はガラガラと空いている。暑いなか汗をかき1時間ほどかけてワックスがけ、終わったら今度...

遠来のお客さま



孫たちが遊びに来て暫く仕事をさぼり、10日ぶりにハンドルを握るが、足が地につかない感じ、しかし一昨日あたりから本来のhamさんに戻ってきた。朝の6時過ぎ会社に向かっている時に自然と、よし、今日もがんばるぞ!中心部にあるシティーホテルに待機に入ると50歳代と思われる男性が乗車、大分駅まで、近くで悪いね! 駅まではワンメーターで行く、ホテルから乗車のお客様の半分は駅までが多い、いえー、とんでもございません、有難うございます、、ホテルからのお客さまは遠来のお客さまがほとんどだ、せっかく大分に来て... 続きを読む

日本百名山 白馬岳

山登りに興味を持ち始めると、いつかあの北アルプスの大雪渓を登ってみたいもんだね、、北アルプスの北部に位置し、中部山岳国立公園にあり長野、新潟、富山、にまたがる白馬岳(2,932m)に一人で登ることにした。早朝に白馬村の民宿を出発し猿倉からスタートだ、途中からアイゼンを着けて雪渓の上を黙々と歩く、苦しかったねー、、 スタートして約8時間、日本で一番大きい白馬山荘が見えてきた(写真)、白馬岳はここから3~40分で行けるが頂上は明日の朝にとっておこう。今日はこの山荘で泊まりだ、アルプスの山々を眺めてのビー... 続きを読む

車のクラクション



毎日タクシーに乗り市内を走っていると色々な光景を目にする。車のクラクション(道路交通法では警音器)を意味も無く(本人は意味があるんだろうが、、)鳴らすドライバー、さすがに、ほとんどが男性ドライバーだな。私はクラクションを鳴らす状況になる事はほとんどない、鳴らすのは月に1回くらいあるだろうか、時々クラクションが故障していないか不安になり、郊外など車のいない時に試験をする事があるが、鳴らすのは(厳密に言えば違反かもしれないが)2~3日に一度くらいある、実車時(お客様が乗車時)交差点で信号... 続きを読む


和歌山港沖に停泊中に大阪万博に行こうとも思ったが、新入社員でもあるし乗船したばかりだ、無線機器の点検、レーダーの点検、アンテナなどの点検をして、機器のマニュアルを熟読し勉強とした。航海中は無理だがレーダーマストに登り、2台のレーダースキャナーの点検、VHFアンテナの点検をしたが海上からは数十メーターはあり、足がすくむ、ついでにロングワイヤーを下して滑車などの点検もして過ごしたが、4日目の朝タグボートに付き添われ着岸し、直ちに荷役作業が始まった(写真)。航海中の消耗品を買いに行ったり、事... 続きを読む

忙しかった1週間

東日本では記録的な長雨で野菜や稲作で日照不足が懸念されているが九州地方では比較的、天候に恵まれ帰省した孫のチビッ子二人は連日、大分や福岡のテーマパーク、じぶり博見学、湯布院温泉、鶴見岳登山、高崎山、水族館、海水浴と楽しみ大分空港から大阪経由で日本海に嵐のように駆け抜けて行った。大分空港でしきりに、 あー、もう少し大分にいたい、、 小さな子供は成長が早い、お姉ちゃんは、 一生懸命に勉強して来年また来るね! と、たのもしいねー、、。嵐の去った我が家は静まりかえっている、しかしちょっと物足りない気もす... 続きを読む
今回のチビッ子二人の帰省中の行事でhamさんが一番楽しみにしていたのは、小2になった孫との山登りだ。山登りが初めての小さな女の子に怪我や間違いがあってはいけない、危険性が少なく登山者が多い九重の日本百名山、久住山を考えたが今回は別府市の裏にそびえる日本三百名山の鶴見岳(1、375m)に登ることにした。帰りはロープウエーで下山しよう、、鶴見岳は3年前、ご当地に来て退院後、高崎山、両子山の次に登った山だ。アクシデントも考え息子も同伴で頂上でロープウエーで登って来た家族と合流する事にした。宿泊した湯布院温泉で... 続きを読む

二年ぶりの再会

仲良しちびっ子二人が夏休みでやって来た、ちびっ子二人の希望で今回も往路はカーフェリーだ、お気に入りのキティーちゃんの部屋でご機嫌、、。前回は二年前の9月に来たが約二年ぶりの再会になる、お姉ちゃんは二年生、妹は来年から一年生になる。成長するにつれて、スカイプにも顔を出さないようになる、爺、婆にとっては嬉しいような、淋しいような複雑な心境だね、、、朝お迎えに別府の国際観光港に向かうと、既に別府湾の沖合にサンフラワーの姿が、スピードを落として時間調整しているんだろう。港内に入り岸壁に近づくと三人が船室... 続きを読む

山の日に、、

昨年より8月11日は 山の日 と制定され国民の祝日となった。なんで山の日が出来たのか理由はいたって簡単だ、1995年に 海の日 が新しく制定された、最近になり海の日があるのに山の日が無いのはおかしいじゃないか? と言う事だ。(写真は九重連山の平治岳より坊がつる、三俣山)7~8年前までは私にとって山というものは全くの無縁であった、中学校の林間教育で笹ヶ峰のキャンプ場でキャンプをして、二日目の夜中に出発し百名山の火打山(2,452m)登山をした事、近くの霊峰の米山に小学の息子を連れて登ったくらいだ。タクシードライ... 続きを読む

お年寄りのお客さん



ほとんどの企業は明日からお盆休みに入る、出張で来ているビジネスマンはほとんどいないだろう、中心部のホテルの前を通ると正面が空いている、色気をだしてホテルの待機に入った、しかーしだ! 待てども待てどもタクシーに乗るお客が出てこない、ついてねーなー! 待つ事1時間、ようやく中年の女性が乗車された、 近くて悪いけど大分駅ね! 大分駅ですね、有難うございます、内心、今日は駄目だね、いつもの海に面した港園でパンとカフェラテ(最近はジュースからカフェラテに変更になりました)で昼食、山の本をちょ... 続きを読む
前日(8月6日付)のブログで紹介したように、大分県南部の山間の地、南海部郡宇目町(現、佐伯市宇目)の木浦鉱山の最盛期(江戸時代初期)には数千人の作業員が働き、近隣の村や、遠くは宮崎県などから十歳前後の娘たちが年季奉公に来ていました。朝早くから夜遅くまで子守をさせられていたといいます、迫りくる夕闇のわびしさ、一日中背負っている赤ん坊の重みは肩に食い込み、背中の赤ん坊は母親の乳房恋しさに泣きじゃくり、その泣き声に自分も泣きたくなる毎日だったと言います。赤ん坊を背負った娘達が川岸などに集まり二手に分かれ... 続きを読む
仕事でお客さんをお供して佐伯市宇目木浦鉱山へ行ってきた、勿論はじめてだ。豊後大野市三重町の中心部から国道326号線を南下し途中から県道6号線に入る。段々と山奥に入って行く、こんな山奥に何用事があるんだい、? 段々と不安になってくる。国道から7~8キロほど走ると小さな集落らしきものが、古い周りの家々とは不似合な 里の駅 木浦名水館 唄げんかの湯 (写真)がある。車の中でじっと待つ事やく6時間、ラジオも全く入らない、、携帯電話は使えるが3Gだ、速度は遅いがスマホで退屈まぎれに調べてみると、ここは江戸時代以前の... 続きを読む

タクシーの日



8月5はタクシーの日だ、最近は色々な記念日が制定されているが、他の記念日のように安易な語呂合わせではなく、きちんとした由来があり、日本で最初のタクシーが誕生したのが8月5日だったからです。今から100年以上前の大正元年(1912年)8月5日の今日、日本で移送を代理して営利目的とする最初の「タクシー自働車株式会社」という会社が東京の数寄屋橋に本社を置き6台でスタートしたのがタクシーの始まりです。そして、ひょんな事から郷里の新潟でタクシードライバー(写真)になって10年になる。還暦を過ぎて始めたタクシ... 続きを読む
尾瀬の旅の3日目、日本百名山、花の山 至仏山(しぶつざん)登山を決行した。至仏山荘そ出てきつい登りを息たえだえ登り後ろを振り向くと尾瀬ケ原が一望できた、そして後ろに百名山の燧ヶ岳(ひうちがだけ)が見えるではないか(写真右)、 森林限界を過ぎるとお花畑が広がる、さすがに花の山だね、花にはあまり興味が無いんだが数種類の小さな高山植物が咲いている、厳しい気象条件の中、短い夏を惜しむように咲いている、感動したね、、、★ 至仏山登山は  = こちら = 2013・07・25by ham 
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