IRIS


今月はゴールデンウイークがあり運収は悪かったんだが、ちょうど1週間前の二日間の長距離の仕事で目標を突破したんだが、ここまできたら今までに2回しか達成していないその上の目標を達成したいもんだな、今日と明日二日間の頑張りで何とか達成できそうだ、、、午後駅の近くを流していると配車になった、すぐ近くだがモニターに、急ぎのようです と書いてある。内心、急ぎと言ってもすぐ近くだ、信号は止まらなければいけないし、急ぎようがないよ、、直ぐに目的地に着くと若い男女がカバンを持って待っていた。乗車する... 続きを読む
先週に引き続き今週の日曜日も快晴だ、標高の高い九重連山のミヤマキリシマは来月の上旬が見頃だろう、一昨日の地元紙に玖珠町の九州百名山の万年山(はねやま)がミヤマキリシマが見頃で今日は山開きの行事があるとの事、、登山道路は車の離合などが難しく駐車場の関係などから交通規制がかかり、河川敷に集まりここからシャトルバスで8合目まで登り11:30分から頂上で山開きの行事があるとの事。06:00に家を出発し高速道経由で玖珠町に向かい7時半過ぎに河川敷に到着し、協力金600円を払い、記念のペナントと紅白のお餅を頂き... 続きを読む


クウエートのミナ・アル・アマディーを出港しペルシャ湾、ホルムズ海峡からインド洋のアラビア海に出た。ドアーを開けてデッキに出ると相変わらず焼けつくような暑さだ、恐らく40度は超えているだろう。航海中は朝の10時頃に起きて、昼食を食べて午後から当直に入り、夕方16:30から夕食を食べて夜の20:00~夜中の零時まで当直に入る、毎日が判で押したような生活が続く、、夕食を食べてレクレーションルームを覗くと麻雀をやっているグループ、将棋をやっている人、花札をやっている人など色々だが船首楼にある自分の... 続きを読む
昼には下山する予定だったためオニギリは買ってこなかった、コンビニで買ったクッキーを食べて景色を堪能したので30分ほど滞在して下山を始めた。水月寺奥ノ院まで下ると60歳代と思われる6~7人の男女のグループが登ってきた、、暫く下ると大きな夫婦岩(写真上)、なんとも嫌らしい岩だが、だから夫婦岩と呼ばれるゆえんであろうか、と夫婦杉(写真下)にとり着く。 大正7年に安置された高さ2メーターの弘法大師修行立像(写真)、こんな奥深い山の中にどうやって建立したんだろうね?? 見ると稜線の岩の上、先端にも... 続きを読む
 一番札所の海蔵寺跡を過ぎて15分ほどで二番札所(写真)に着いた。このような札所が八十八ヵ所ある、帽子を取り手を合わせたが、未だ八十六ヵ所残っている、これからだ。うっそうと茂る樹林の中を登って行く、汗が噴き出してきた。 途中からメイン登山道を外れ西岩尾根に入り鎖を掴み岩をよじ登る、そして札所にお参りし又登ったり下ったり、展望が開けると豊後富士の由布岳、鶴見岳、九重連山が見渡せる絶景だ、、 左京の橋(写真)を渡り岩の上の札所にお参りだ、足を滑らせば大怪我は免れないだろう、悪ければ命はな... 続きを読む


朝の6時前だ、携帯電話が鳴った、こんな時間に何処から電話だ? 見ると会社からだ。 ○○さん、何時ころ会社に来ますかね? いつもは6時半ころに会社に着きますが、すると、もうちょっとだけ早くこれませんかね! 07:00に○○ホテルにお客様をお迎えに行き○○まで貸切で行ってもらいたいとのことだ、直ぐにマスコミのお客だと解ったね。 良い仕事じゃないか、 すぐに家を出ますから! ホテルに20分前に着き待っていると荷物をたくさん持った若い女性が乗車だ、東京から来られた某テレビ局の記者だ、早朝で道路は混ん... 続きを読む
九州百名山の津波戸山(つわどさん、529,4m)は国東半島の付け根、杵築市向野(むくの)地区にあり標高こそ529,4メーターで低いが集塊岩(しゅうかいがん)が浸食された奇岩絶峰が屹立し県の自然公園に指定されている。今回はこの津波戸山に登る事に加え、津波戸山弘法大師八十八ヵ所霊場を廻り参拝する目的もある。事前の調べではメインルートから外れ霊場巡りは特に鎖場などが多数存在し危険個所が多く慎重をきすとある。朝の6時に出発し国道10号線を宇佐に向けた、早朝で車も空いていて2時間弱で駐車場に到着した。ここで準備を整... 続きを読む

酔っ払い客



朝の7時半ころだ、市内の歓楽街に配車になった。モニターを見ると ○○の前 とある、歓楽街の一角に屋台が数十件建ち並んでいるところがあるんだが、内心、こんな時間まで飲んでいるんだ、100パーセント酔っ払い客だ、それもどちらかと言うと言葉が悪いが、柄の悪い客が多い。目的地に着くと女性と仲間に脇を抱えられている40歳代と思われる男だ、、嫌な客だなー、 座席に倒れ込むように乗車してきた。お客様、どちらまでいらっしゃいますか? すると、 おめー、俺んち知らねーのか! ときた、内心、カチーンとき... 続きを読む

釣り三昧



古い本船は荷役作業も時間がかかる、早くて1週間はかかるが、天候などにより10日くらいかかる事もある。午前中は無線室の掃除、整理、機器の点検整備、FAX受信などが主で、あとはお茶タイムだ。10時過ぎになるとキャプテンが決まって、どうですか! と言って無線室に入ってくる、一緒にお茶だな。昼食を食べて部屋に帰り少し読書、日記などを書いていると眠くなる、ちょっと昼寝タイムだ、目が覚めて無線室でFAX受信、などをしているとボートデッキでゴルフの練習をしていたキャプテンと通信長がやって来て又お茶タイ... 続きを読む

腰痛



三月の交通事故以来の腰痛(臀部)、痛くて前傾姿勢ができず、通院しても経過が思わしくなく病院を変えてみようとも思ったんだが、リハビリで腰の牽引と高周波治療を受けているんだが、腰の牽引の強さを徐々に強くし、3週間くらい前より痛みが和らいできている事が実感できるようになり最近は随分と楽になってきた。通院し始めて間もなく2か月になるが、自分でも、よく通ったなー、と感心する。前傾姿勢が痛く、運転していると右足がシビレ、左右の臀部が痛くて運転しながら何度も腰を動かしていたんだが、最近は足のシビ...
長野県北部に鎮座する北信五岳の一つで日本二百名山に数えられる飯縄山(1.917m)、山岳信仰の霊山であり飯縄権現を祀り昔は修験道場が開かれ、足利義光、上杉謙信、武田信玄、徳川家康など武将に尊崇を得ていた。登山道には第一不動明王、から始まり 第二釈迦如来、、、、、、第十二大日如来、第十三虚空蔵菩薩まで13体の石仏が点在する、、、 登山道脇の紅葉は素晴らしかった、印象に残る山行きであったな、、、 2011・10・13by ham 
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荷役が終わり直ぐに原油を満載した本船は桟橋を離れ徳山(元周南市)に向かった。デッキに出てみると桟橋の灯りがだんだんと遠くなり又17〜8日間の航海の始まりだ、停泊中は煙草を吸う場所も厳しく制限されるし、酒もろくに飲めないし、部屋を出る時、寝る時は部屋に鍵をかけないと物騒だし、見えるのは砂漠だけ、これじゃ航海中の方がましだね。船内時間の零時までワッチ(当直)をしてシャワーを浴びて部屋でビールを飲んでいると、入港前の大失敗の事もあるんだろうが、これから毎航このような航海が続くのかと思うと何... 続きを読む


もう半世紀以上も過ぎ去った昭和昭和37年7月だったろうか、仕事が終わり夜の9時半過ぎ定時制高校の帰りだ、旧国鉄の鶴見線国道駅で下りて寮に帰る途中、近道の裏通りの路地を歩いていると、あちこちの居酒屋、大衆食堂の14インチの白黒のテレビから、 ♪ 涙のー 終わりのひとしずく、、♪  北島三郎の「なみだ船」が流れている、、  良い曲だなー! 立ち止まり入口の戸が開けっ放しの店内のテレビに見入っていると店の大将が、サブちゃんのファンかよ、中に入って見なよ! いえ、寮でご飯がありますから、、 ... 続きを読む


朝の4時半に起きてテレビのスイッチを入れて新聞に目を通していると、宇高連絡船 紫雲丸事故の放送をしている、直ぐにテレビに目をやり食い入るように見た。昭和30年(1955)5月11日、香川県高松と岡山県宇野を結ぶ旧国鉄の宇高連絡船 紫雲丸(1,449総トン)(写真)が旅客781名、貨車15両を積載して06:40定刻に高松港を出港したが間もなく、宇野から高松に向かっていた宇高連絡船 第三宇高丸と濃霧の中で衝突し間もなく沈没、乗客乗員168名が死亡した事故である。死亡者の中に小、中学生の修学旅行... 続きを読む

空港へ Go!



先月は毎日通院している影響もあると思うが運賃収入の目標を達成できなかった、しかーしだ! 今月になっても連休のせいもあると思うが依然として調子が悪い、ただ連休中に一度、空港へ有名女性シンガーをお迎えに行ったのが、今のところ今月に入り唯一の大きな運収だ。今朝も張り切って出庫したが思ったほど忙しくないようだ、市内中心部のホテルの待機の車が居ないので久しぶりに待機に入ったがタクシーに乗るお客さんが出てこない、今日もダメかな!! 暫くするとあまりパッとしない若い男が近づいてきた、ドアーを開け... 続きを読む

病院のハシゴ



今日の病院の予約は11:00だ、先月に大腸のポリープを摘出したが、その結果を聞きに行くんだが少しの不安が、今日は朝から雨で仕事は忙しい、10:30に仕事を切り上げて病院へ、自動受付機に診察券を入れて受付が完了だ、、外来の待合室へ行くと座るところがないくらい混んでいる、今日も1~2時間待ちだな! しかーしだ! 20分くらいすると看護師さんが、○○さん! えッ、俺の事かい?? 私の名前はそーはいない、看護師さんのところへ近づくと、○○さんですか? 中に入ってお待ちください! 予想外の出来事だな... 続きを読む
先週の矢筈岳に続いて今週の日曜日も山行きにした、天気は問題ないんだが黄砂がたくさん飛来するとのニュースが気になるがネ、、、何処の山に登るかなー! 今の私の体力では精々4~5時間が限度だろう、考えた末、大分百名山の黒岩山に登ることにした。牧ノ戸峠から登るのではもの足りないし、長者原から登り、下泉水山、上泉水山、と縦走し黒岩山に登り牧ノ戸峠に下りて長者原まで歩くコースに決めた。広い駐車場は登山客や観光客で一杯だ、登山靴に履き替えて出発したが登山口が解らずにちょっと手間取ったが出発だ、(写真)、 ... 続きを読む
高千穂神社に参拝して高千穂峡に向かった、高千穂峡は年間150万人を超す観光客が訪れる観光地です。高千穂峡は太古の昔、約9万年前と約12万年前の二回の阿蘇火山活動の際、噴出した溶岩流(火砕流)を五ヶ瀬川が浸食し柱状節理の素晴らしい断崖となった渓谷です。上流の窓ノ瀬から下流の吐合間が中心で、1934年(昭和9年)11月10日 五ヶ瀬川渓谷(ごかせがわきょうこく)として名勝および天然記念物に指定され、一帯は昭和40年3月に祖母傾国定公園に指定されました。 昔からテレビや写真で高千穂峡の写真を見るたびに、綺麗... 続きを読む
延岡方面から国道218号線を進み高千穂町に入ると間もなく五ヶ瀬川にかかる雲海橋を渡り町の中心部を高千穂峡方面に向かうと高千穂神社の鳥居が建っている(写真)  参道を進むと高千穂神社(写真)が鎮座する、11代垂仁天皇の御世の創建と伝えられている。高千穂郷八十八社の総社で御祭神は高千穂皇神(すめかみ)と十社大明神で、二千年近い歴史をもつ当神社は古来、国家鎮護、縁結び、厄除、交通安全の神として幅広い信仰を集めている。  境内の夫婦杉(写真)、根は同じだが二本の杉の大木が延びている、仲良... 続きを読む