IRIS
作詞 : 吉岡 治    大阪しぐれ作曲 : 市川昭介   都 はるみ、本名、北村春美 (昭和23年(1948)2月22日生まれ)  は、昭和後期の日本を代表する女性演歌歌手である。1964年、「困るのことヨ」で、デビュー、同年 「アンコ椿は恋の花」 がミリオンセラーになる大ヒットとなり、その後も多くのヒット曲を発表しレコード大賞など数々の賞を受賞している日本を代表する女性演歌歌手だ、、、 
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セイロン島(現スリランカ)のドンドラ岬を通過した本船はコースを北西にとりペルシャ湾の入り口のオ―マン湾に向け航行している(写真)、日本を出て2週間が過ぎた、本船の1万6000馬力のエンジンは一日も休むことなく動きっ放しだ、、あと4日ほどでクウエートに入港する。アラビア海に入ると途端に日本との通信が大変になった、Kuwait Radio/9KK との通信も始まった。焼けつくようなと言うか、ピリピリするような暑さの中をデッキに出てみると本船の横をたくさんの魚が飛び跳ねて本船と並走している、あれはトビウ... 続きを読む

やられたー!



先週末は2日間、有名タレントをお供し運収もたっぷりと上がり土曜日で今月も6日残して1か月の目標を突破して、おおいに気を良くして、、明日の日曜日は何処の山に行くかなー? 今日は土曜日だし、ちょっと早いが中心部を一回りしてあがるかな、、駅近くで手が挙がり70歳代と思われる男性がご乗車だ、運転手さん近くて悪いが駅の南口の近くらしいんだが○○○○○までたのみます! 駅前の国道10号線を右折すれば直ぐだ、片側3車線の交通量の多い道路で、土曜日の夕方で更に車が多い、右折車線に入り進行すると前に1台... 続きを読む


数日前に上司から、仕事を一つ頼みたいんだが! との事、タレントの○○○さんを空港までお迎えに行き○○○までお供し、翌日宿泊先までお迎えに行き、空港までお供するんだが、、、内心、そりゃ大変光栄なことだが、こんな仕事は爺に頼まなくても、もっと若い適任者がいるだろうに?? 某テレビ局の仕事だ、テレビ出演で来県のようだ。予定通り30分前に空港に到着した、、タクシーなどの待機場所に着け、まずは飛行機の運航状況を確認のため到着ロビーの電光掲示板を確認、ON TIME とある、定刻着だな。待機場所で待機して... 続きを読む
仕事中にカーラジオを聞いていると、明治大学マンドリン倶楽部の演奏会が別府であると言う(写真)、伝統のある全国屈指の学生オーケストラである事は昔から知っている。あの演奏は是非一度聞いてみたいもんだ、故郷で一度演奏会があったが仕事で聞きに行けなかった記憶がある。こりゃチャンスだ、今回を逃したら二度と今回のようなチャンスはないだろう、、常任指揮者の甲斐靖文先生が別府市出身と言う事で実現したようだ。仕事が終わってから別府まで行ってきた、1部、2部構成で「マンドリンで奏でる日本の心」「世界の音楽祭」、素晴... 続きを読む

全員懇談会



毎月一回、各営業所ごとに全員懇談会と呼ばれるのが開催される。一日24時間、360日動いている仕事なので全員が一堂に会する事は不可能だ、従って行事は二日間にわたって行われ、どちらか都合の良い日に出席する事になっている。私の営業所は毎回、朝の6時半から行われる、ちょっと早いが仕事だ、、一番時間を割くのは、やはり事故だ、今は幸か不幸か全車にカメラが搭載されている。実際の事故を映し出し再現し、事故の原因、どうしたら防げるか、また過失割合等を検証する。長いあいだ運転をしているが知らない事、気... 続きを読む

百名山 雨飾山

長野県の小谷温泉登山口から登り始め約2時間、ようやく荒菅沢(あらすげざわ)に到着だ、やっと半分来たかね、、雪渓を慎重に渡る、、、 笹平より雨飾山頂上を臨む、急登が待っているね、、   北アルプスの山々を臨む、、、 百名山 雨飾山(1,963m)頂上だ、、、  2012・7・10By  ham 
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ボトルシップ作りは焦ってはだめだ、凪で船が揺れていない、気分がのっている時に作業にかかる、朝起きて昼食に行くまでか、夕食後のせいぜい30分から1時間くらいで止めることにしている、今回は乗組員からもらったサントリーレッドの空瓶と私が飲んだハイニッカの空瓶の2本を使った。船体と船台が完成し塗装も終わり帆の作成に取り掛かった、帆は私はガーゼを使い、それにセメダインを塗りパリパリに固めるわけだ、船体には帆やマストを建てる時に使う糸やロープの糸を通す空間を作っておく。船体は外れないように強力... 続きを読む

体調不良



今日の日曜日は天気はよさそうだ、予定では墓掃除とお墓参り、その足で国東半島の姫島に行こうと思っていたんだが相方が風邪気味で姫島行きは取りやめ、お墓参りだけは行こうと考えていた。朝目が覚めたが体調がいつもと違う、起き上がろうとするが、めまいがしてダメだ、、少し経てば治るだろう、、今日は日曜日だし少しゆっくり寝ようと1時間ほど布団の中でウトウト、、起きるがやはり目まいがしてダメだ、半年ほど前にもこのような症状があったが暫くすると治り仕事に行ったが、今日は無理だわ! 元気だけがとりえのha... 続きを読む

空港へ Go!



土曜日は一般に暇な日が多い、しかしたまに予期しない長距離が出るのも土曜日だ、いつもはガスの補給は午後にする事が多いんだが土曜日は長距離が出た場合のために午前中に補給するようにしている、折角の長距離の仕事も燃料が無いため行けないほど腹の立つ事は無い。夕方までに何とか一日の最低限の目標は突破したので午後4時を過ぎたし、今日は土曜日だしそろそろ終わりにするかな! 車庫に向かっていると、 チンコン、チンコン 配車だ、モニターを見ると、駅近くの大手企業の通用口 とある。今日は休みの筈だがな、... 続きを読む

国木田独歩館

県南の佐伯市の国木田独歩館を訪ねてきた。国木田独歩は明治4年(1871)8月30日、千葉県銚子市に生まれる(父、国木田專八 母、まん),幼名を亀吉、のちに哲夫と改名した,筆名は独歩、、国木田独歩は明治26年に佐伯市の鶴谷学館に英語の教師として弟、収二とともに赴任してきた。二人は武家屋敷通りにある坂本永年邸に下宿した。坂本永年は独歩が教師として勤めた鶴谷学館の館長であり、公私ともに面倒をみたと言われる。このような佐伯市と独歩の関わりを彼の過ごした坂本邸で紹介するため建物を修復し国木田独歩館として公開して... 続きを読む


昼食をすませてワッチに入ると、まもなくセイロン島(現スリランカ)のドンドラ岬を通過した。今日で日本とは3時間半近くの時差がある、長崎無線局/JOSの一括呼び出しで本船が呼ばれた、この辺の海域まで来ると日本との通信も結構大変になる。一括呼び出しが終わると大体の周波数でQRY(通信順位)をとるがこれに入らないとこの辺まで来ると通信ができないことがある、2台の受信機をフルに使って16Mhzと22Mhzを聞いて長崎無線局/JOSを呼ぶがなかなか連絡がとれない、少し焦りも出てきた、すると南シナ海を... 続きを読む
仰げば尊し唄 : 立川澄人   今月に入り市内を走っていると卒業式を迎えた学生、生徒、園児、などの姿を目にする。「仰げば尊し(あおげばとうとし)」文部省唱歌で昭和30年代までは「蛍の光」と並ぶ卒業式ソングの定番であったが、現代は卒業式に歌われる歌は下記のごとく色々だそうだね、、時代の流れを感じずにはおれない、、、合唱曲 「旅立ちの日に」、 コブクロ 「桜」森山直太郎 「さくら」EXILE 「道」ゆず 「栄光の架け橋」いきものがかり 「SAKURA]ZONE 「卒業」など等
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寝ても起きても360度なにも見えない、見えるのは真っ青な海だけだ、、以前に佐賀関丸に乗船時に甲板部のTさんからボトルシップの作り方を習い10個くらいは作った。全てジョニーウオーカー(スコッチウイスキー)の空瓶を使った、この空瓶は入口と本体の部分の径の差が少ないため比較的に作るのが容易で初心者向きだ。乗組員の一人がサントリーレッドの大びんのウイスキーを飲んでいたので飲み終ったら空瓶をビール1本と交換してもらう事で話が付いていた。そのウイスキーが飲み終えたと言う事で空瓶を頂きさっそくボ... 続きを読む
天気も良さそうだし、先週に引き続き山行きとなった。今回は県南の佐伯市にある九州百名山の元越山(もとごえさん)と決めた。先週登った彦岳も素晴らしい展望であったが日本屈指の展望峰と言われる元越山は明治時代の文豪、国木田独歩を虜にしたことでも有名だ、また第2次世界大戦後まもなくこちらの調査にあたった地理調査所(現国土地理院)の技官が日本の四大展望地の一つにあげたと言うエピソードもあると言われている、早る気持ちを抑えて登山口に向かった。高速道で佐伯ICを下りて、家を出て1時間ちょっとで木立登山口(写真)に... 続きを読む

あれから6年



朝方の3時近くまで仕事をして家に帰り5時ころに布団に入る、昼近くに起きて朝と昼の兼用で食事を済ませ夕方の出勤までが唯一のくつろげる時間だ。ちょうど孫たちが遊びに来ていたが炬燵に入りくつろいでいると、 ガタガタ、グラグラ、、 大きな揺れ、一瞬家が壊れるかと思うほどの大きな揺れ、 地震だ! 中越地震、中越沖地震、長野新潟県境地震など大きな地震には比較的に慣れているんだが、、また県境あたりで大きな地震があったなー! すぐにテレビを点けると東北沖で大きな地震があったと言う、続いて大津波警報... 続きを読む

合格発表

     今朝仕事である民放テレビ局に配車になった、行き先は○○高校と言う、いつもはカメラマン、助手、インタビューするアナウンサーの三人だが今日は四人だ、 そーか、今日は公立高校の合格発表の日だな? 県内でも屈指の進学校だけに入るのも難関だ。学校に着くと既にたくさんの受験生や父兄が校門前に並んでいる、9時から発表なのであと数分だ、ちょっと見ていくか! 車の窓から見ていると9時ちょうどに合格者が発表になった、、テレビのニュースではよく見る光景だが実際に見るのは初めてと言うか50数年ぶりだ、、やった... 続きを読む

スランプ



2月は普段の月より2~3日少ないのに満足のいく成績をあげる事ができて、大いに気を良くして3月に突入し、月の三分の一になるが今度はスランプが続いている。今月に入り朝の6時過ぎに家を出る時は少し明るくなってきた、昼間の勤務はやはり朝の早い時間から11時ころまでが勝負だ。一日の運収の少なくとも三分の二くらいあげておかないと厳しくなる。今月に入り良くない原因は出庫してから8時半までの時間帯が良くないね、、、 しかし、これから歓送迎会など移動の時期に入り、一年のうちで12月につぎ忙しい時期にな... 続きを読む

内視鏡検査



先日会社の上司に、○○病院で胃の内視鏡検査があるんで2時間ほど時間を頂きたいんですか! すると、 あー良いですよ、2時間でいいの? ときた。まー、2時間では終わらないと思うが、さばをよんで2時間としたが、病院へ行くと、とんでもない9時に行って終わったのが午後の2時半だ。今回は問診票で鎮痛剤を希望、としておいたら鎮痛剤の注射をしたがゲーゲーする事も無く楽だったねー、、内視鏡検査は若いドクターだ、先生、内視鏡検査は普通は何歳ころまでするもんですかね? すると ずっと、あと20年くらいです... 続きを読む

彦岳登山

今年初の山行きは天候、用事などで延び延びになってしまったが、やっと行ってきた。本年初めての山行きで体力などを考慮して、なるべく近くの標高の低い山で彦岳(639メーター)と決めていた。家を出て約1時間で津久見市と佐伯市の境界の県道36号線にある彦岳登山口に到着した。山頂はドーム型で杉が植林され、特徴ある山の姿が海岸部からも望めて、又遠くから容易に彦岳とわかる山容なので、豊後水道を航行する船舶からの絶好の目印としての役割をもっていたと言う。 資料によれば登り90分で標高差560メーターで今年初めて... 続きを読む