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大晦日

 本年も「hamさんのひとり言」を訪問いただきましてまことに有難うございました、来年も どうぞ宜しくお願い申し上げます。きたる新しい年が皆様にとりまして佳き年となりますようこころよりお祈り申し上げます。                                   平成28年大晦日  By ham/波夢 
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山登り、この一年



今年は4月の豊後富士、由布岳の西峰に登ったのを初めに先月までに大小、18山に登ることが出来た、あらためて健康で過ごせた事に感謝だ、、今年の山行で一番印象に残っているのはやはり、霧島連山の百名山韓国岳(からくにだけ)へ登り翌日には鹿児島指宿にある薩摩富士と呼ばれる百名山開聞岳に登ったことだろう、開聞岳は暑さに参ったが頂上での眺めは360の大パノラマで屋久島、種子島、沖永良部島などなどの素晴らしい眺めを堪能できた。福岡県と大分県境にある二百名山の英彦山も印象に残っている、暑さで軽い熱中症... 続きを読む


新潟県では地元では大手のタクシー会社に6年間勤務した経験がある、ご当地に引っ越して家族が反対するなか業界大手のタクシー会社の面接を受けた。当初は知らない土地で以前とは違う環境のタクシー業界で不安もあったが、 まーやってみよう、、 と勤め始めて3年になる。 会社もよそから来た爺がそんなに長くは勤まらないだろうと思っていたに違いないだろう。やるからには最善を尽くそう、Do your best (文法的に間違ってるかもね、、)が私のモットーだ。初めのころは道路や地名が解らず随分苦労もしたが、最近は地... 続きを読む


1か月ぶりに見る日本の島影だ、三陸沖を北上、そして津軽海峡だ、本州最北端、大間崎、右舷に北海道、左舷に本州青森県だ。竜飛崎を通り日本海へ、そして日本海を南下し秋田港に入港だ、直ぐにタグボート2はい(2隻)が本船と並走し岸壁に着岸した。岸壁では代理店と官憲が待っていて直ぐに乗船してきて入港手続きが始まった。例により目が回る忙しさだ、ここで7名の乗組員が交代する、秋田港では半分の鉱石をおろし、残りは敦賀の2港揚げとなる。荷役作業は翌日からと言う事で夕食後、サードオフィサー(3等航海士)... 続きを読む
今年も残すところ数日になった、歳をかさねるごとに一年の過ぎ去る早さを痛感する。恒例の、おらち(我が家)の十大ニュースだが、幸か不幸か例年になく大きな出来事は無かったが、それだけ平穏で幸せな一年であったのかもしれない。順位はつけ難いが、あえて順位をつければ、こうだ、 


第一位、 百名山 韓国岳、開聞岳登山ご縁がありご当地に来たのだから、九州にある百名山は制覇したいもんだが、昨年は百名山の祖母山、阿蘇山の高岳、中岳に登った。今年の目標は霧島連山の韓国岳(からくにだけ)、鹿児島... 続きを読む

新しいメガネ



いつの頃からか覚えていないが車の運転をする時はメガネを着用するようになっていた、勿論運転免許証は眼鏡着用となっている。最近は車の運転をしていると目の疲れを感じるようになり、時々安い目薬を点していた、しかし大した効果は無い、やっぱり安い目薬じゃ効き目がないかな、ちょっと高い目薬でも買って使ってみようかな、、勤務先の健康診断で、ちょっと視力が落ちていますね、、先日受講した免許証更新まえの高齢者講習を受講するとやはり、右目の視力が落ちていますね、、効き目の右目の視力が悪いんじゃタクシード... 続きを読む

帰省



青雲寮から研究室へ通い、いろいろと手伝いをしたが乗船まで4~5日新潟の実家に帰る事にした、今度はいつ帰れるか解らないしネ、、お土産にちょっと奮発して虎屋の羊羹を買い、上野駅から今度はちょっとランクアップで急行白山ではなく特急白鳥だ(写真)、上野駅の14番線から出たような記憶があるが確かではない。9時少し前に上野駅を出発し高田駅には確か午後の2時過ぎに着いたような気がするがね、、食堂車も連結されている、腹も減ったし食堂車に行きカレーを食べた、そして長野を過ぎると車窓から少しずつ雪が見...

珍しいお客さん



今日は朝からあまりツキが無い、まー、こんな時もあるわね! そろそろ昼にするかと、いつもの公園に向かうため交差点の右折車線の一番前で信号待ちをしていると、歩道にいた若い男がこちらを向いて乗れるか? と言うようなしぐさをする、ハザードランプを点灯し首をたてに振るとニコニコして小走りに車のところに来た、ドアーを開けると乗り込み、 ○○町まで! ○○町ですね、、 走りはじめると、あー、外の人と話すのは1年ぶりだ! と言う、内心、外の人と話すのは1年ぶりだと言うが、まさか務所帰りでもあるまいな、... 続きを読む

賑わう大分港

国道197号線の佐賀関地内を走っていると沖合には6はい(6隻)の大型船が沖待ちでアンカー(錨)を降ろしていた(写真)、懐かしいねー! 大分と言うと温泉では有名だが立派な港湾施設があるとは、あまり知られていないのではないだろうか。港湾法上の重要港、港則法上の特定港に指定されている。古くは藩主の大友宗麟がポルトガルや明との交易を行った由緒ある港で、当時は我が国でも有数の貿易港であったと言われている。南蛮貿易を盛んにし、九州文化の中心として隆盛を極めました。明治以降、県都として行政の中心となり、昭... 続きを読む

入港準備



伊豆諸島の東方沖を北上し秋田に向かっている、入港書類の作成にかからないといけない、通信長と手分けして作るんだが大部分は私がやらされる、、昔はパーサー(事務長)が乗船して書類を作成していたが今は合理化で事務部が作成する事になっている、海上が凪の時は良いんだが時化ている時は大変だ、今のようにパソコンでもあればいいんだが、当時はそんなものは無い、タイプライターとカーボン紙を入れて手書きだ、、船が揺れるときはタイプは使えない、それでも走っていれば入港するので間にあわせなければいけない、船が... 続きを読む

遠来の友



今月に入り2回目の飲み会はタクシー業界にとって1年で一番いそがしくなる3週目の週末だ、夕方から予約で一杯で予約を受けられない状況だと言う。郷里の新潟県の長岡から昔の同業のS氏が県内に来ていて、ご当地での昔の同業者で、ご当地で唯一の有人のU氏と3人で久しぶりに一杯やる事になっている。S氏はいつも新潟県から車で九州に入り各県の顧客を廻り、又車で新潟県まで帰って行く、70歳を少し過ぎているが元気だね、、U氏には昔は随分お世話になった。3人揃えば昔の話、身体の話、など話し始めたら尽きることが無... 続きを読む


歳をとると睡眠時間が少なくなると言う話をよく耳にする、実際わたしの周りの同年配の人の話を聞くと睡眠時間は6時間位と言う、、今の私はばっちりと8時間は寝る、とても6時間くらいの睡眠では、それでなくてもボーっとしている頭が、さらにボーっとして仕事にならないし、事故でも起こしたら大変だ。よく寝れるので逆に、どこか体でも悪いのか心配になるんだが、、特別に疲れるような体力も使わないし、運動もしない、しかし決して若くはない私にとって、自分では気が付かないが運転に神経を使うんだろうなー、と思って... 続きを読む

パチンコ狂



10時、いつものように朝の忙しい時間帯が終わり公園横の道でトイレ休憩だ、ちょうどマンションの陰で死角となり、さぼるには絶好の場所で私の秘密場所だ、とは言えGPSが搭載されているので配車室では場所は確認できている。座席を倒してひと息入れると、 チンコン、チンコン、 配車だ、モニターを見ると、 又この人か、、10時過ぎによく配車になる、行き先は決まって駅の○○口、 初めの頃は こんなラフな格好でいつも電車に乗り何処へ行くんだろうか? 不思議におもったんだが、最近になりやっと解った。駅の○○口... 続きを読む

青雲寮



油送船 ”鶴邦丸” に乗船するまで青雲寮(写真)でお世話になる事にした。寮と言えば名ばかりで、東京の高級地、高輪の泉岳寺の横に位置する場所にはおおよそ不似合いな築4~50年は経っているであろう、この辺は空襲に遭わなかったんだろうか、木造二階建ての一般の住宅を改造して寮に使っている。一階は8畳ほどの部屋がリビング兼食堂兼自習室だ、両側の押入れがカーテンで仕切られたベッド兼自室だね、プライバシーなんて気の利いたものは持ちあわせていない。二階はお客さん用、先輩用に使っている、ここ... 続きを読む

海鮮丼

関アジ、関サバ、は今や高級魚として全国に名をとどろかせている。一杯飲みに行き関アジ、関サバ、の刺身をたのむと結構なお値段だ、、孫たちにそろそろミカンを送ってやろうと佐賀関町に出かけた、、もう40数年前になるが南太平洋のニューカレドニアからニッケル鉱を積んで、約1か月に一度佐賀関に入港した、思い出が詰まった懐かしいところだ。ミカンを送り我が家用に、ミカンの袋詰め放題でどっさりとゲットした。ラジオなどでよく耳にする佐賀関町の ”関アジ、関サバ館” (写真)ここの海鮮丼が、安くて美味しく大人... 続きを読む

岡 城址

今年の紅葉は天候異常でいつもと違う、、と言う話をご当地ではよく耳にする、実際に近隣の山に登っても紅葉がなにかちぐはぐな感じがした。先日大分県竹田市の岡城址に実に39年ぶりに行ってきた(写真)。浦島太郎で昔とえらい違いだ、天候にも恵まれ素晴らしい紅葉を見ることが出来た。 最近は何処の観光地にも甲冑姿の案内人がいて写真撮影など観光客にサービスをしている、、 岡城址は明治維新後荒廃して樹木が鬱蒼としていたが昭和6年より一部を公園として開放し、藩制当時の盛観を偲ばせている。城址からの展望は飽きる... 続きを読む

♪ 新潟県民歌 ♪

新潟県民歌作曲:明本京静作詞:高下玉衛   (1)世紀明けゆく西北の   山河新たに旭(ひ)は映えて   県民二百五十万   希望に燃えてこぞり起(た)つ   ここぞ民主の新潟県(2)五穀の宝庫土壌(つち)肥えて   尽きぬ越後の野の幸に   文化産業絢爛(けんらん)と   花咲き薫るこの繁華(はんか)   興(おこ)せ自由の新潟県(3)日本海の若潮に   弥彦妙高佐渡晴れて   世界をむすぶ観光の   絵巻彩(あや)なすわが郷土   拓(ひら)け詩(し)の国新潟県(4)越佐の天地玲瓏(れいろう)と   今... 続きを読む