IRIS


アメリカ、ワシントン州のタコマを出港以来、連日の時化で入港が1日半遅れることになるが、日本近海に来てようやく時化もおさまってきた。そして右舷に日本の島影が見えてきた、房総半島の野島崎だ、1か月ぶりに見る日本の島影、1年も日本を離れたような錯覚を起こす、コースを西にとり東京湾の入口だ、大小沢山の船が行きかう、伊豆大島、三浦半島、そして右舷に伊豆半島から富士山が望める(写真)、やっぱり日本一の山は美しいね! 午後から通信長に変わりワッチ(当直)に入っていると食事の終わった通信長が無線室... 続きを読む


CQ CQ CQ こちらは JA1MBB 、、 いつものように みなとの港園 でオニギリを食べて車の座席を倒してNHKラジオを聞いていると 7月29日、今日はアマチュア無線の日、 と言う。8月6日はハムの日、と言うのは知っているんだが、アマチュア無線の日、と言うのは知らなかった。昭和25年(1950)に施行された電波法で「アマチュア局」という名称が初めて使われ、昭和27年(1952)7月29日、戦後初めて30局にアマチュア無線の予備免許が発給されたことから昭和48年(1973)日本アマチュア無線連盟(JARL)が... 続きを読む

昼休み


さーて昼にしようかなー! いつものようにお気に入りの みなと港園(写真)に向かった。途中でいつものコンビニへ寄る、スタッフはもう顔なじみだ、弁当類は車に匂いが残るのでパンかオニギリにしている。オニギリはシャケと日高昆布の2個、と おーいお茶、又はパン1個とジュースだ。今の時期は暑いので車の中で食べるが気候の良い時はベンチで食べる、海を眺めながら気分爽快だね、、ニュースを聞いて、昼の憩... 続きを読む


今日と明日は06:30から全員懇談会がある、どちらか都合の良い日に全員が集まるようになっている、ほぼ1か月に一度ある。主に接客、営業、安全運転に関する話などがある、実際の事故例をあげての説明があるが安全運転に随分と参考になる。1時間ほどで終わり市内中心部を流すがお客はいない、中心部のホテルに待機車がいないので待機に入ると直ぐに近くの報道機関に配車になった。高校野球の県大会も昨日決勝があったし何処かな? 間もなく若い男性が乗車だ、運転手さん○○町まで! 長距離だ、お客さん、すみませんお急ぎ... 続きを読む


ポマラに停泊して4日目、昼寝と釣りにも飽きてきた、暇つぶしにぶらっと艀に乗って上陸してみた。丸太で造った桟橋では艀にベルトコンベアーで運ばれてくるニッケル鉱が次々と積み込まれている。先日ゴルフの練習をした飛行場へ向かうと、ちょうど1機のセスナ機が着陸し、サングラスをかけた男が降りてきた、恐らくシッパーだろうか、、、。あてもなくぶらぶら歩いていると何処からともなく一人の女性が近づいてきた、よく陽に焼けた健康的な20歳代と思われる目鼻の整った綺麗な女性ではないか、内心、ドキドキしたがね... 続きを読む

本来であれば明日は登山教室で傾山に行く予定で、今日の日曜日は出勤する予定であったがグループ登山では高低差、歩く時間、などからして他人に迷惑をかけてはいけないし今回は欠席とした。昨年登った祖母山と同じくらいなんだが結構きつかった、秋にでも個人的に傾山に挑戦しようと思っている。急遽大分市内にある大分100山に数えられる霊山(りょうぜん)に登ることにした。つい最近までよそ者の私は霊山・れい... 続きを読む


梅雨明け以後、なんだか仕事に対して気がのっている、やる気満々だ、以前より3~40分早く家を出て仕事を始める、そこそこに納得できる運収が上がっていた、しかーしだ! 今日は配車はこないしお客も拾えない、ダメだこりゃ! やっと近くのホテルに配車だ、しかし左折車線で信号待ちしていて右折も直進も出来ない、左折して暫く走りやっとの思いでUターンしてホテルへ、フロントへ小走りに向かうと、俺だ俺だ!カバンを引いた30歳くらいの男が乗車だ、内心、大分駅だな、、すると、運転手さん9時35分の飛行機に間に... 続きを読む

ちびっこファン



昼の休憩はたまに家に帰るか、港公園にある駐車場(写真)と決めている、海が前でトイレも綺麗だし1時間以内は無料だ、たまにうっかり寝すぎて100円を払う時もあるがね、お気に入りの休憩場所だが日影が無く夏は暑いのがたまに傷だ、、午前中や午後にちょっと疲れたりトイレ休憩を入れる秘密の場所があるんだ、本通りから数十メーター中に入り会社の倉庫、マンションの陰になり陽は当たらないし本通りから死角になり見えないし反対側が公園になっているためトイレもある、比較的に道幅もあり端に車を駐車すれば楽に車は... 続きを読む

英彦山神宮

 英彦山は出羽(現山形県)の羽黒山、熊野(現奈良県)の大峰山と並び日本三大修験道の霊場とし名をとどろかせ、古来から神の山として信仰されていた霊山で、御祭神が天照大神(伊勢神宮)の御子、天忍穂耳命(あまのおしほみみのみこと)であることから「日の子の山」即ち「日子山」と呼ばれていました。嵯峨天皇の弘仁10年(819年)詔(みことのり)によって「日子」の2文字を「彦」に改められ、次いで霊元法皇の... 続きを読む