IRIS
ここのところ九州地方は腹が立つほど週末になると天気が悪い、昨日の土曜日も雨が降ったり止んだりのパッとしない天気、今度の日曜日も半分は諦めていたが昨日の夕方の天気予報では曇りから段々と晴れの方向に変わってきた。ちょうど3週間前に長者原から雨ヶ池、坊がつる、諏峨守越え、長者原と歩いてきた、本来は2回目の山歩きは由布岳の西峰登山を考えていたが3週間も待たされている、九重連山のミヤマキリシマの咲き具合が気になり、いてもたってもおれない、よし、明日は三俣山(1,744.7メーター)に行こう、、4時に起床して... 続きを読む


7時30分、点呼をうけて出庫した、いつものコースで市内の中心部に向かう、○○ホテルの前を通ると玄関に2台のタクシーが待機しているが近くの待機場所には8台待機できるが1台もいない、ついてるなー、久し振りに待機するか、今の時間なら遅くとも2~30分もあればお客さんが乗るだろう、、しかーしだ! 1時間待っても正面玄関に移れない、プールの中は私の他に7台のタクシーが待機している。1か月前に駅に大きなシティーホテルがオープンしたし、こちらの影響もあるんだろうかね、、1時間ちょっと待って正面玄関... 続きを読む

新学期が始まる



4月になり我が電波通信専攻にも全国からたくさんの新入生が入学してきた。二年生は新入生の指導に張り切っている、晴れた日曜日は恒例の多摩川での訓練だ(写真)、そして今度は東京湾でのカッター(端艇)訓練も始まる、この訓練が嫌で夏休みまでに数人が退学したり他の専攻に編入する。先輩方が乗船している船が東京、京浜、に入港すると先輩が時間を作って研究室を訪ねて来てくれる、乗船中の話などを聞くのが楽しみの一つでもある。ある時、先生から、晴海に練習船が入るんだが、お前学生を見学に連れてってくれ、、と... 続きを読む


仕事が終わり車の中で日報の運収の計算をしていると携帯電話が鳴った、どこからだろう、知らない番号だが? でてみると、大分遺産活性化委員会、、、、何か訳の分からない事を言っている、何かの間違いじゃないですか! すると、○○さんですよね、以前にお申し込みを頂いた講習会のキャンセルがでましたので、、、、、???、はっと思い出した、そう言えば以前に新聞に、もっと知ろう、しんけん大分学検定受検講座「おおいた遺産講座」 の案内が出ていた、せっかく大分の地に住むようになったんだ、ちょっと大分の遺産や... 続きを読む


毎朝9時過ぎに起きて着替え、デッキに出てタバコを一服吸うのが日課だ、右舷には相変わらずアメリカ大陸が見える、内航船ならともかく、毎日毎日大陸が見えるのは船に乗るようになって初めての経験だ、赤道近くからどんどん北上し北緯50度を越した、北海道の稚内よりはるかに北のカラフトくらいだろうか、しかし海流のせいだろう、その割には寒くない。本船は外洋から小さな島がたくさん浮かび地形が複雑に入り組んだ湾内に入っていった、海面は油をひいたように静かで不気味だが時々ちかくで魚が飛び跳ねている、前方に...
天気が晴れの予報であれば由布岳に登る予定であった、しかし昨日の予報では曇り、平地では曇りでも高地の天気は変わり易いし、何よりも晴れた日と曇りの日じゃ途中や頂上に立った時の感激が違う。日曜日は久し振りにゆっくりするか、、と言う事で久し振りにゆっくりと寝た。朝起きると曇り空だ、しかし天気予報では段々と良くなる方向だ、午後からの降水確率はゼロパーセント、しかしこれからじゃ遅い、今日はのんびりしようか、、しかし空は段々と明るくなり青空が顔を出してきた、こうなるとじっとしておれないhamさん、今日は何処へ行... 続きを読む

大分空港

昨年末よりある大きな会社のお偉さんを高級車でお供する仕事、今までに県内はもとより、福岡県、熊本県、佐賀県など何回となくお供してきたが、新米ドライバーの爺にとってはかなりの重荷で若手のベテランドライバーに替わってもらえるように再三にわたりお願いし先月末よりやっと若いベテランの班長に替わってもらえる事にはなったんだが、会社から週末はなんとか爺に願いたいと頼まれた、俺も使われている身だし、そこまで言われちゃー俺も男だ、と言う事で週末の仕事がある時だけ引き受ける事になったんだが、先週、今週の金曜日、お偉... 続きを読む
作詞: 加藤省吾作詞: 海沼 実      みかんの花咲く丘みかんの花が 咲いている思い出の道 丘の道はるかに見える 青い海お船がとおく 霞(かす)んでる黒い煙を はきながらお船はどこへ 行くのでしょう波に揺られて 島のかげ汽笛がぼうと 鳴りました何時か来た丘 母さんと一緒に眺(なが)めた あの島よ今日もひとりで 見ているとやさしい母さん 思われる雪国生まれの私はミカンは大好きだがミカンの木も花もよくは知らない、縁が有り南の国へ引っ越し、仕事でよくお客さまをお供し市内のある地区へ行くことがある、曲が... 続きを読む


朝、市内の歓楽街の○○の前に配車になった、5分くらい待っていると道路の真ん中を携帯電話で大きなゼスチャーで話しながら、ふらふらとこちらに来る若い女性が、、このお客さんかー、酔っぱらってるのかい? ドアーを開けると乗車してきた、名前を確認すると間違いない、行き先を尋ねると、ろれつが回らないような感じで良く解らない、失礼だが数回聞き返して解った、運転手さん、わたし初めて? ハイ、お客さんは初めてだと思います、、酔っているのか口の動きが軽い、どうやらよく当社のタクシーを利用するようで、いつ... 続きを読む

一大決心!



日永丸を下船し、また元の生活が始まった、馬込の寮から地下鉄で学校まで通う、学生達の通信補講の指導、通信術授業の助手、研究室の電話番、先生のつかいで旧電波管理局へ行ったり、時々先生と一緒に調布市の○○○○大学の○○研究室へ行き帰りは決まって深大寺そばをご馳走になるのが楽しみだった。夜疲れて寮に帰りそれから国家試験の勉強だ、、そんなある日先生から、おまえ○○水産高校の無線通信科の教官をやらないか、、と言う話が、山陰地方のある水産高校だ、無線通信科の教官と練習船の通信長の仕事が主だ、さーて、どう... 続きを読む
先月の16日にオープンした大分駅ビル、アミュプラザ(AMU PLAZA)が開業して1か月が過ぎた。開業後の日曜日にちょこっと様子を見に行ったが、とてもじゃない沢山の人出で年寄りの出る場合じゃない、直に帰ってきた。どうせ一月もすれば空いて来るだろうよ、、そして今日1か月ぶりに行ってきた。相変わらずの人出だね、開業して1ヶ月、今までの人出の合計は360万人だって、一日平均11万6千人と言う、予想を超える来場者のようだ(写真上、8階屋上広場より北口広場、写真下、同南口広場) 日本でも最大規模を誇る... 続きを読む
ラムサール条約にも登録され九重山群への登山基地としてキャンプ場があり、四季を通じて沢山のキャンパーが訪れる美しい景観と清水、そして「坊がつる賛歌」で有名な坊がつるに、標高1,303メーターの九州で最も高い所に湧き出る温泉として有名な「法華院温泉」がある。 法華院温泉と言っても法華院温泉山荘(写真)が一軒あるだけだが、、鎌倉時代の正中元年(1324年)人皇二代綏靖(すいぜい)天皇を奉請して十二所大明神として祭ったのに始まる。室町時代の文明2年(1470年)、英彦山から養順法印が入山し天台宗の修... 続きを読む


パナマ運河を通過した本船は中米のコスタリカ、ニカラグア、エルサルバドル、グアテマラ沖を北上しメキシコ沖まで来た。右舷には中米の国々の島影が見渡せる、左舷にはイルカの群れだろうか、本船と並走している、アラスカのスキャグウエー(Skagway)に向け順調に航海している、パナマから約4,700マイル、速力の遅い本船では約2週間ほどかかる、赤道近くの北緯8度くらいから北緯60度まで北上する。スキャグウエーは氷河見物の観光地だ、綺麗な海岸線を見るのも楽しみだネ、、こちらで亜鉛鉱を積み今度は太... 続きを読む


昼前に、チンコン、チンコン、、指令がきた。モニターを見ると、んッ、確かこのお宅は以前にも2~3回行ったことがあるな、40歳前後と思われる(もうちょっといってるかな?)女性が乗車してきたが間違いない、以前にもお供している。○○○インまで!さーて何処にあったかなー、カー用品屋と思うが???お客さん申し訳ございません、何処にありましたでしょうか、、40メーター道路を行って!通勤でいつも通っている道路だが○○○インなんて無いと思うがなー、そのうちに車内でコロンを体に吹きかけている、いつもは自転車で... 続きを読む


ご当地大分市に引っ越して早1年半になる、、実は大分に住むのは初めてではない、若い頃東京の本社勤務が終わり海上復帰し、妻の郷里の大分市に2年間住んだ事がある、しかしそのうちのほとんどが船員生活で実際に大分で生活したのは4~5か月だろうか、したがって大分には初めて住むと言っても過言ではない。35年振りに郷土の新潟県から大分に引っ越し毎日忙しい日々を送っている。昔は大分県と言うとせいぜい温泉の別府市くらいしか頭に浮かばなかったな、、九州でも福岡県、都会だろうなー、平和台球場と西鉄ライオンズ... 続きを読む
坊がつるの法華院山荘で温泉に浸かり汗を流し、すっきりしたが又汗をかかないとね、、気合を入れて山荘横の登山道を北千里浜から諏峨守越え向かった、かなりの急登で息が切れる、一歩一歩と言う感じだ、30分ほどで眼下に坊がつるが見渡せるところまで登ってきた、北大船山、大船山、などが綺麗に見えている(写真)なんとか今年中には登頂したいと思っているがね、  今度は岩がゴロゴロの登り場だ(写真)、落石に気をつけて岩に手を掛けて一歩一歩息を切らして登って行くんだが苦しいねー、 内心、怠けてあまりウオーキング... 続きを読む
待ちに待った晴れの日曜日、昨年の6月の平治岳以来11ヵ月ぶりの山行きだ、足慣らしにタデ原湿原から坊がつる行きに決めた。坊がつるの法華院温泉で温泉に浸かり体調と相談し、来た道を引き返すか調子が良ければ諏峨守越え経由で戻る事にしたが、最近はウオーキングもさぼっている、念のため息子に一緒に行かないか誘うと、しょうがねえ、行ってやるか! と恩にきせられたが仕方があるめー、、。6時前に家を出発しR210号線、由布市庄内町から県道621へ入り飯田高原から山なみハイウエーに入り(写真)快調に飛ばし長者原へ、、、&nbs... 続きを読む


今の時代、携帯電話を持っていないのはごく僅かな人であろう、それほど普及した携帯電話、しかしそれが為に悪用されたり事件に巻き込まれたりするケースも後を絶たない。携帯電話が無い時代でも特別に不便を感じた事はなかったが今の時代、携帯電話が無いと不安でしょうがない、、しかし最近は特に若者を中心にスマートフォンが普及し若者の15歳~19歳では77%と高く、同年の女性では78,5%と高く若年層のスマホ利用率は7割を超えている。私も先日柄にもなくスマホに機種変更してみた、特別にスマホに興味があったわけ... 続きを読む


年の瀬もおしせまった昨年の12月、新潟港でフィリピン航路の材木船、日永丸/JEUUに実験助手兼無線実習生で乗船した。ひどい船酔いのなか、コンパスデッキに上がりアメリカの気象衛星ESSAを追い続け、2時間おきに電界強度の測定で日本の海岸局の信号を受信し続けた。夜はキャプテンと通信長のK先生の宴会のお付き合い、忙しい1航海だった。東京港で通信長、次席通信士のK先生、T先生、H先輩が下船し交代の通信長、次席通信士が他社からの融通と言う事で私だけもう1航海乗船する事になりフィリピンミンダナオ... 続きを読む


仕事で毎日市内を走り回っていると、良いこと、あまり感心しない事、などなど色々な光景を目にする。市内の中心部に近い比較的に交通量の多い片側2車線の道路だ、80歳前後と思われる小柄なお婆ちゃん、晴れた日はよく道路脇の掃除、草取りをしておられる、歩道の街路樹の落ち葉などが道路の端に溜まっているのを履いたり、街路樹の根のところの草取り、歩道のブロックの目地に生えた小さな草を取ったり、なかなかできない事だ、以前にお供したお客さんの話だと、ご近所にお住まいのお婆ちゃんらしいが、以前は掃除の仕事... 続きを読む