IRIS


本年初めての本格登山、長野県と群馬県の県境にそびえる日本の百名山に数えられる四阿山(あずまやさん)2,354メーターに行ってきた。ついでと言っちゃ失礼だが隣に見える花の百名山と言われる根子岳(2,207m)にも行ってきた、体力と相談してと思っていたんだが何とかなりました、、、、さっそくブログにアップと思ったんですが中々時間がなく、あまり手抜きの内容では見ていただく方に失礼ですし改めて1両日中にアップしたいと思います。 


実は本日時間が無い理由の一つに夕方から勤務先の恒例... 続きを読む
  数日前より印刷に着手した念願の「郷土の名所・史跡と偉人」、どうせ作るなら2~3冊くらい作っても仕方がない、B5サイズで50部くらい作る事にした、印刷から製本まで印刷屋にお願いすれば何てことはないんだが、それじゃー私の性分として面白くない、、、折角苦労して調べ上げた資料だ、できる事なら全て自分の力でやってみたい、、、印刷と言っても100枚や200枚じゃない、1万枚くらいの印刷枚数になる、ましてやパソコンに使っているプリンターでの印刷じゃ結構時間もかかるし、インク代も馬鹿にならないことが判明した、当初は... 続きを読む
   登別温泉で温泉に浸かり旅の疲れをとったし、ビールを飲んでぐっすりと寝た、翌日登別発10:17の準急 第15ちとせ で洞爺に向かった、 11:35洞爺着、さっそくバスで洞爺湖温泉に向かい洞爺湖へ、ここできれいな洞爺湖を満喫し昭和20年9月10日に活動を停止した昭和新山(写真右)へ、岩がゴロゴロしているところを海抜450メーターの昭和新山登山だ、途中から眺める景色、洞爺湖が眼下に見える(写真左)景色は素晴らしいの一言だな、夕方17:36 洞爺発の急行 アカシヤ に乗車し函館に向かった、短い北海道の夏、旅... 続きを読む
   今日直江津港、中部電力上越火力発電所専用桟橋に燃料のLNG(液化天然ガス)を積んだタンカー ”AL RAYYAN” (写真)が約2か月ぶりに入港した。最近は月に1~2回は入港していたんだが発電所のトラブルで入港が延び4月19日以来の久し振りの入港だ。今回が第21船目になる、今日入港することはちゃーんと調べてあったんだが、朝八時頃、仕事で南埠頭の前を通るタグボート4ハイ、パイロットボートの姿が無い、いよいよ入ったなー、、、海岸通りを走っていると沖にタンカーの姿が、、、。仕事が終... 続きを読む

千島列島沖北上中



向島ドッグを出て東海沖、そして房総半島の先端、野島崎灯台を左舷に見てコースを北海道沖に取る、真っ直ぐに北米に向かわず、大圏コースでどんどん北上して千島列島沖、アリューシャン列島沖を通り今度はアメリカ、ワシントン州のタコマに向け南下する。本船は毎日ゴロゴロと揺れている、船酔いもだいぶ慣れたが依然として頭が重く食欲がない、まー冬の北米航路は連日時化と言うことは話には聞いていたがネベッドに横になっているのが一番楽だがそれじゃ慣れない、ブリッジに肩振りに出かけた、ワッチ中のサードオフィサー... 続きを読む

ばーか暇な日曜日



今日は日曜日、最近は比較的忙しい日が続いたが、 今日は暇だろうなー、、、! 予想が的中した。日曜日は配車している車の台数も少ないんだが、それにも関わらず今日は暇だ、駅前の待機場所は車で一杯だ、車の中でボケーッとしてラジオを聴いている。日曜日の楽しみはNHKの ”歌の日曜散歩” だね、、、。やっと配車になりお客様をおろして空車になると又駅に戻り待機になる、まー、たまには良いかね、それでも午後になり少し動き始めてきたようだ、昨年より佐渡のトキの自然界での誕生で関西方面よりのツア... 続きを読む
昨日だったろうか仕事で駅前で待機していた午後、もちろんラジオを聞いているわけさネ、、、NHKでなんと言う番組かはわからないが、岡 晴夫の ”泣くな小鳩よ” が流れてきた、歳がばれるが大好きな曲だ、おーいいねー、少し空いている窓を閉めて口ずさんだ、懐かしい曲が流れて、梶 光夫の ”青春の城下町” が流れてきた、昭和30年代の後半、私の青春時代だ、演歌全盛期であったろう、多くの歌手がデビューした、又それがほとんどヒットしたねー、橋 幸夫、西郷輝彦、舟木一夫、三田 明、松島あきら、北... 続きを読む

家庭菜園、初収穫

 先月、庭の一角にある猫の額ほどの家庭菜園で今年の夏野菜を植える準備をして下旬にキュウリ、トマト、ナス、ピーマン、などなどを植えて色々と手をかけてきた。棚を作ったり、草取り、肥料やり、日照り続きで水やり、、その甲斐があり本日、今年初めての収穫を迎えた。キュウリ4本にナス1個、さっそく夕飯の時にキュウリを生で1本頂いた、形は悪いがやっぱり採りたての新鮮なキュウリ、香りが違うね! トマトも未だだが結構たくさん実を付けている、あと二週間くらいすれば収穫できるだろう、キュウリは明日から毎日数本くらいは... 続きを読む
 最近になり直江津沖の日本海で次世代資源の「メタンハイドレード」の埋蔵が有望されていた。この資源量把握へ向け、海洋調査船「第7開洋丸」 (写真)が今月の8日午前9時に上越市の直江津港を出港し、上越沖20~150キロの海域に向かい調査中であることは承知していた。7月中旬ころまで調査と聞いていたので、間違いなく調査期間中に1~2回は燃料、食料などの補給、乗組員、調査員の休養などで又入港してくると確信していたんだが、今日勤務中に先輩が船キチの私に、調査船が入港している、、、、と教えていただいた、やっぱ... 続きを読む


数年前より始めた郷土の名所・史跡めぐり、そして折角だから一冊に纏めてみよう、、なんて偉そうな事を考えたがなかなか実行に移せない、 しかーしだ! いよいよ時間もなくなり今年に入り勤務が休みの時に編集を始めた。今日は勤務は休み、晴れていれば山行きであったろうに、幸か不幸か朝からシトシトと雨模様、、、、  朝からパソコンの前に座り残りの編集を始め遂に終わった、引き続き「目次」の作成にかかり夕方にはすべて終わった。第1章から第12章の「郷土の偉人」まで全159ページに及び160項目掲載する... 続きを読む
    前日は札幌市内観光、夜は大通り公園を散策したりで楽しかった、、駅の近くの”宮越旅館”で宿泊、朝食後札幌駅発 8:10 の準急「第1ちとせ」 (昔は急行と普通列車の間に準急と言うのがあった)に乗車、千歳9:09着、ここからバスで支笏湖に向かった。支笏湖は落ち着いた綺麗な湖だ、ここで手漕ぎボートに乗り支笏湖を楽しんだ、そして12:25発のバスで苫小牧へ、13:50発の普通列車で白老へ向かい14:19着。ここでは有名なアイヌ部落を見学した、酋長の貝沢さん(写真左)、白老発16:16の列車で登別へ、16:5... 続きを読む


朝、目が覚めると船が揺れている、昨日は瀬戸内海を航行していたのでほとんど揺れることは無かったが、さすがに太平洋に出るとゴロゴロと揺れている、ポールドのカーテンを開けて外を見ると少し白波が立っている程度だがウネリガある、もともと船にはあまり強い方ではないんだが、これからは船上が私の仕事場だ、そんな事は言っておれない、ベッドから起き上がると頭が重い、気分が冴えない、完全な船酔いだな、航海中は朝食は食べないとボーイさんに話してあるので良いんだが、全く食欲がない、このままベッドで横になって... 続きを読む

がっかりする女性



今日は日曜日、 しかーしだ! 今日も仕事、日曜日はだいたい暇な日が多い、やっぱり暇だなー! 駅の構内でぼけーっと待機している、ラジオを聞きながら駅正面のアーケードを眺めていると、さすがは日曜日で色々な人が通る、暇つぶしに眺めていると結構暇つぶしになるね、、、やっぱり男性よりも女性の方に目が向く、 やっぱり俺も男だな、、、 ラジオを聞きながら、ふっと目を正面に向けると観光案内所の前にすらっとした30歳代と思われる綺麗な女性が立っている、時々時計を見ている、 はは―、待ち合わせかな! す... 続きを読む


関東甲信までは梅雨入りとなっているが北陸地方の梅雨入りは未だ、北陸地方と言っても新潟県は関東甲信越地方になったり、北陸地方になったり、東北地方になったり、いまいちピリッとこない、、、最近はやる事が多くなかなか時間が足りない、朝の4時10分、ビビ、ビビー、目覚ましの音で起きる、と言っても最近は4時前に目が覚めていることが多いがね、、、 電気ポットのスイッチを入れてお湯を沸かす、玄関に行き新聞を取ってきてコーヒーを入れ新聞に目を通しながらパンを食べる、妻にパンくずが新聞に落ちるからパンを食... 続きを読む


市内の海岸線、荒浜地区に建設中の中部電力の上越火力発電所の建設工事もいよいよ終盤にさしかかってきた。2系統の発電設備のうち1系統(1-1、 1-2)は既に営業運転に入っているし2系統の(2-1)は来月早々に営業運転に入ると聞いている、残りの2-2は少し遅れて来年の5月に営業運転に入ると聞いている。広大な敷地内では緑化工事もおおづめだ、、、昨年の秋に植えた樹木は新芽もでて花もあちこちで咲いている、数年して樹木が成長すると綺麗だろうねー、、、工事の現場事務所も縮小されて工事関係者の数もずいぶん少なくな... 続きを読む


上越市板倉区針にある新潟県立有恒高等学校の前身の有恒学者の創立者で青少年教育に情熱を傾けた増村朴斎(写真)。現在の県立有恒高校の前身である私立有恒学舎は明治29年、私財を投じて当時29歳の増村朴斎が独力で創立した。かつては西の松下村塾(しょうかそんじゅく)東の有恒学舎とも呼ばれており増村朴斎の教えは現在の有恒高校にも受け継がれている。また新潟市出身の歌人、書家の会津八一が4年間在職し英語を教えた。明治29年沖ノ宮に増村朴斎が私立 「有恒学舎」 を創立した当時、新潟県下の中学校(現、高等学校... 続きを読む
青森市内でお祭りなどを見学し時間調整、夜中の02:40発の函館行き青函連絡船”大雪丸”に乗船した。5月16日に就航したばかりの8,298トンの新造船だ、ちょっと奮発して椅子席にした。4時間30分の乗船で予定通り07:10函館港に入港した。         函館見物は帰りにして札幌に向かう、今回の旅行の目玉は生まれて初めて飛行機に乗ることだ、朝食後函館空港に向かった。日本国内航空(JDA)の札幌、丘珠空港行き82便、CV-240型機 JA5125 陸中号だ(写真)、ほとんどがビジネスのお客様だな、、、ス... 続きを読む
             勤務が休みの時は天気がイマイチで今年の山行きが延び延びになっていた、周りの頸城三山など2千メーターを超す山々は未だ雪がどっさりとありそうだし私の技術、体力じゃお呼びじゃない、、長野県、群馬県の四阿山、赤城山を考えたんだが新潟県は晴れだが長野県、群馬県は天気予報では曇り、、急遽まだ登ったことがない新潟県、長野県境の「新潟県百名山」の鍋倉山(1,288メーター)に決めた。昨年よりもさらに体力が低下しているだろうし、今年初めての山行きには体力調べも兼ねて手ごろだろう。8:40に... 続きを読む


日立造船向島工場でのすべての工程が終わり本船は試運転のためドッグを離れた、、そして昼前にすべて完了しドッグの関係者が下船しボートに乗り移りいよいよアメリカ、ワシントン州のタコマに向かった。念願の船舶通信士になり第一歩がスタートした。海上から見る瀬戸内海は綺麗だ、大小たくさんの島々が見えてまるで箱庭のようだ、 よーし、頑張るぞー! もりもりとやる気が湧いてくる、無線室に行くと通信長が海岸局と交信中、 おー次席君、休んでいていいぞ、、、 勉強のため私にやらせてください! 通信長に替わり... 続きを読む
「岸壁の母」を聞くたびに幼年期まだ家にはテレビがない、夜のNHKラヂオ、第一放送のニュースで軽快な音楽が流れ(曲名は解らない)ナホトカからの帰国船 興安丸 が舞鶴に入港した、、、、、、と言うニュースがよく流れていたことを思い出す。船員になり秋田港を出港して間もなく港内で沈木(沈んでいる材木)をペラ(推進器)がひっかけペラを損傷し敦賀に入港、荷役が終了した後、近くの日立造船舞鶴工場に修理のため急きょ入渠した。特別にやることもない為ぶらっと舞鶴の街を散策に出かけ舞鶴港の岸壁に立ってみた、約20年前「岸... 続きを読む