IRIS


今日は日曜日、仏滅で結婚式などもないだろうし、今日は暇だろう、ゆっくりさせてもらおうか、、! 案の定、暇だ、あまり暇なのもかえって疲れる、空車になり駅に戻る途中フロントから、昼食にしてくれ、その前にフロントに寄るように指示が、 ジャンボタクシーで1時間の貸し切り、行き先など不明だが観光かもしれないし、、、との事、観光となると一応、観光案内有資格者となる、どうせ暇だし、まーいいか、、、だけど1時間じゃ大した所を案内出来ないな、、昼食を食べて指定場所に行くと、暫くで台車に荷物をたくさん... 続きを読む


    船内時間の24:00 ワッチ(当直)が終わると、相変わらず艫のドクターの部屋まで行き、趣味のアマチュア無線を楽しむ、 好きだねー! 自分でもつくずく思う、他の乗組員によく、 次席さん、仕事で無線をやり、休み時間にまで無線をやらなくても麻雀をしましょう、、、と言われるが、、、真っ暗闇のフライングパッセージをかすかに艫のドアーのポールド(窓)の明りを目印に歩く、空は満天の星だ、南十字星がきれいに輝いている、日本では見れない光景だ。 ペルシャ湾、アラビア海、を航行中は日本とは... 続きを読む
  日本で初めてスキーが伝えられたのがご当地、上越市高田地区(旧、高田市)である事は有名であるが、実際にどの場所で伝えられたのか、、、私は地元の金谷山スキー場とばかり思っていたが、(ほとんどの人はそう思っているに違いない、)実は初めてスキーが伝えられた場所は違うんだ、、、。   今から約百年前の明治44年(1911)1月12日、オーストリア・ハンガリー帝国の軍人、テオドール・エドラー・フォン・レルヒ少佐がご当地にあった旧陸軍第13師団第58連隊、営庭内の第1大隊雪中演習所で、第58連隊の14... 続きを読む

訓練所の悪い仲間



訓練所に1ヶ月ほど通学し始めると大体の要領は解ってくる。自転車で通学してくるグループ、寮で生活しているグループ、汽車通(きしゃつう)と呼ばれる汽車で通学してくるグループ、、この汽車通の中にとんでもない悪が2~3人いる、中には少年鑑別所の経験者もいる。各科に又この悪にくっついているのが1~2人いる、 おい、われ、モク持ってねか、!(おい、おまえ、タバコ持っていないか) 悪グループが休み時間に実習場に来るんだ、 おい、一服吸えや! と言って自分の吸っている ” いこい ” と... 続きを読む

家庭菜園



春から楽しませていただいた我が家の猫の額ほどの家庭菜園、ナスはまだかなりの実を付けているのでナスだけを残して他は鍬で耕して堆肥を蒔き、もう一度丁寧に耕して堆肥を混ぜる、そして5本の畝を作った、そこえキャベツの苗を12本植えた(写真) 。あとの2畝は大根の種を蒔いたがネ、、、これが問題だ、本来であれば8月の下旬から9月の初旬頃までに種蒔きをするようだが、仕事が休みの時は、山行きなどで遊び呆けていた、、、よその畑を見ると大根は既に10センチくらいに成長している、キャベツも巻かないかもし... 続きを読む
               憧れの郵便馬車             作詩 丘灯至夫  作曲 古関裕而         昭和27年  唄 岡本敦郎       1 南の丘を はるばると         郵便馬車が やってくる         うれしい便りを のせて         ひずめのひびきも かるく         耳をすまして ごらんなさい         ほらほらほらほら やってくる         郵便馬車は 夢の馬車       2 レモンの花の 咲く道を         郵便馬車は... 続きを読む

母は強し、、



この仕事をやっていると色々なお客様をお供する、短い時間、狭い車内でのチョットした会話だが、それが自分にとって貴重な経験となり勉強になる事が多々ある。その中で重度の知的障害者(以前は精神薄弱者と言っていたようだが)をお供する事がたまにある、一人では行動が出来ない重度の障害者、従って付き添いの人が同伴だ、この様なお客さんには、どのように接したら良いのか素人の私には解らないが、私はごく普通のお客さんと同じように接するようにしている。 母親は80歳近いと思うが普段は障害のある子供さんは... 続きを読む

駅前通り、明と暗

 直江津は昔、京の文化と蝦夷(えみし)につながる東の文化とが接する境界だったと言った人がいる、東西が引き合う磁場だ。直江津の位置にコンパスの針を置き、北の北海道、稚内から円を描くと南は奄美諸島だ、いわゆる日本の真ん中の地、、、親鸞聖人が流罪となり上陸された地、直江津、、越後の国府(今の県庁所在地)があった地、直江津、、戦国時代、京に次ぐ都会であったと言われる地、直江津、、昔、北前舟が寄った港のある地、直江津、、北陸本線の終着駅、ほくほく線、信越本線の通る直江津、、輝かしい歴史を造ってきた直江... 続きを読む

ちびっこの沖縄、、

  うしろのホテルにとまりました、、、 ごきげん、、!        うしろのシーサーより、あたしの方がかわいいでしょう、、、!   もうすぐ三歳です。         一歳の、ばかわらい、、、                  やばい、 おしとやかにしなくちゃ、、、!     ランキングに参加中、ポチッと押してちょーだい ⇒ 
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直江津漁港

 昨日、今日と JICA(国際協力機構)の仕事で主に東南アジアから研修で来られているお客様をお供しジャンボタクシーで直江津漁港に10回近く行った。港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されている直江津港は日本海側を代表する港であるが、膨大な敷地の港の一角に直江津漁港(写真)がある事は地元の人もあまり知らないだろう。漁業協同組合の建物も建っておりたくさんの漁船が係留されていた、でも漁に出ている船も結構いたようだな、、、   その中に遊漁船(釣り船)第二八坂丸、 里輝丸、も係留さ... 続きを読む


サウディアラビアのカフジで原油を満載した本船は夕方、ブイを離れて日本に向け航海に出た。中近東での停泊は色々と制約があり1時間でも早く出港したい、、、 停泊中はタバコを吸うのにも苦労する、当時ヘビースモーカーのhamさんには堪える、そして楽しみの酒も飲めない、、夜の12時、当直が終わり直ぐに腰にバスタオルを巻き付けてバスルームに行く、ここは男の世界、誰にも気兼ねする事はない、、、、。日中は40度を超す暑さだが夜になれば結構涼しくなる、復航ともなると酒のおつまみもだいぶ底をついてきている... 続きを読む
  仕事で毎日市内を走り回っていると妙高連山、南葉山、に続いて北の方に連ねている山が見える、糸魚川市能生地区の背後にそびえる権現岳(1,104m)、突鶏ノ峰(1,280m)、鉾ヶ岳(1,316m)だ。前回、権現岳は登ってきたんだが今年の目標にあげていた鉾ヶ岳に行ってきた、おりしも我が地方は日中、37,6度を記録した猛暑日だ。前回の権現岳はロープ、鎖、番線、を使って登る箇所が多い結構きつい登りであったが、今回はそれを上回る厳しさだったなー、標高こそ1,300メーターくらいの山だが、高低差は1,066メーターある、今... 続きを読む


いよいよ4月から昼間は職業訓練所、夕方から定時制高校へ自転車での通学が始まった。当時の職業訓練所、今のテクノスクールは戦国の武将、上杉謙信公の居城があった、春日山下(埋蔵文化財センターのあるところ)にあった。家からは丁度、関川を挟んだ対岸の方向だが木でできた春日橋は関川(当時は荒川と呼ばれていた)の洪水で流失してしまい上流の稲田橋を迂回しなければならない、従って倍の時間がかかる訳だ、毎朝7時には家を出発する、家を出てから町までは砂利道だ、バス、車が通る県道は穴だらけで、又道路の真ん... 続きを読む

久し振りの観光案内



週末の今日は08:30からの勤務、いつもの7時からの勤務に比べ朝はゆっくりだ、駅の正面に出て待機していると下りの一番の特急が入ってきた、おー、結構、混んでるなー、一人の結構太った男のお客さんが乗車された、いやー、ばーか混みしていたね、東京からずっと立って来たわね、、と言う、えッ、この人こちらの人か? 単身赴任で週末に帰って来るんだが今週は3連休で少しゆっくり出来るね、、孫に顔を忘れられそうだわネ、、 お孫さん、何歳ですか? と尋ねると嬉しそうに、 2歳でね、、ほー、それじゃ可愛い盛りで... 続きを読む


    まだまだ暑い日が続いています、    体調など崩さぬよう、くれぐれも       ご自愛下さいませ。                  by   ham                                                  &... 続きを読む
  上越市南本町3丁目にある真宗大谷派 最賢寺(写真)、慶長9年創設の約400年の歴史を持つ寺院である。境内墓地の一角に青々と茂る「大イチョウの木」 (写真)、樹齢300年、樹高35メーターのイチョウの木は上越市の文化財に指定されている。 仏教学者であり元大谷大学名誉教授 金子大榮師生誕の地である。   金子大榮 明治14年(1881)5月3日最賢寺住職勇榮の長男として誕生した。少年期はこの地で過ごし、中学4年の時に高田を離れ、真宗京都中学(現大谷高等学校)に編入した。明治37年(1904)真宗大... 続きを読む


船がオマーン湾に近づくとムッと暑くなる、40度はらくに終えているだろう、恐らくデッキの鉄板の上に卵を落とせば半熟の目玉焼きにはなるだろう、、左舷にはオマーン王国が見える、赤褐色の低い山が見えるが、こんな処に住みたくないネ、、間もなく本船はホルムズ海峡を通過してペルシャ湾に入ったが、風が結構吹いていて白波が立っている、夜半過ぎに本船はラスアル・カフジの沖合に到着し、直ぐに入港手続きが始まり30分位で終了、ブイに係留されて早速に荷役が始まった。 カフジ油田は、サウジアラビアとクウェート... 続きを読む


  5年前の平成19年(2007)7月14日、<古いスコアーカード>初めてのゴルフ、 で初めてブログがスタートした日だ、1ヶ月後の8月14日のアクセスカウンターは 1,869 であった、この頃の1日のアクセス数は120前後、10月16日に 10,317 で1万を突破した日だ、11月27日 20,023 平成20年2月1日 30,029 5月29日 40,070 8月6日 50,582 9月12日 60,094 10月16日 70,143 と1ヶ月1万位のアクセス数だった、平成21年1月20日 100,153 と待望の10万を突破した、そ... 続きを読む
  私のところから目にする事の出来ない高妻山、2年前までは名前すら知らない山だった。2年前から始めた山登り、色々と調べていると何とか日帰りで登れそうな距離にある事が解った。6月に戸隠山に登った時に戸隠連峰の最高峰で一番北に位置する別名「戸隠富士」と呼ばれる高妻山(写真)を見た。三角形に鋭くとがった姿を見て、いやー、急な山だなやー、、、! でも何とか制覇したいもんだな、、密かにむらむらっとするものがあった。 しかーしだ! 色々と調べてみると、これが大変な山らしい、もう二度と登りたくない山の一... 続きを読む
  女 心 の 唄     作詩 山北由希夫  作曲 吉田矢健治   唄、 バーブ佐竹     1 あなただけはと 信じつつ     恋におぼれて しまったの     こころ変わりが せつなくて     つのる想いの しのび泣き   2 どうせ私を だますなら     だまし続けて 欲しかった     酔っている夜は 痛まぬが     さめてなおます 胸の傷   3 うわべばかりと つい知らず     惚れてすがった 薄情け     酒が言わせた 言葉だと     なんでいまさら 逃げるのよ   4 女... 続きを読む