IRIS

今日の直江津港

直江津港の横を通ると西埠頭に大型船が接岸している、丁度、佐渡汽船のカーフェリーも入港して来て着岸しようとしている、東埠頭に目をやると、これ又大型の材木船が荷役中のようだ、沖に目を向けると大型船が沖待ちしている、小型の外航船も2はい接岸している、、最近は直江津港も大したもんだネ、、、  東埠頭に着岸中の,香港船籍の大型貨物船、ORIENTAL SPIRIT  15,000トン位だろうか、よく見ると今、まさに出港しようとしている、タグボート(みつ丸)が横に付き、係船のホーサー(ロープ)が外され艫の1本のみ、マス... 続きを読む
  5月も終りに近づき周りの1000メータークラスの山々の山開きのニュースが伝えられている、待ってました! 一昨年の秋に20数年振りに登った霊峰 米山(写真)この時は体力も考え一番距離の短い、水野林道登山口から登ったが、これではチョット物足りない気もする、今年の自分の体力の試し登山も兼ねて少し距離の長い下牧登山口から登る事にした。天気も一日良さそうだ、8:50自宅を車で出発、下牧登山口の今は廃校に成っている小学校に車を置いて10:00登山靴に履き替えて出発した。     登り始めて40分、水野登山口... 続きを読む

家庭菜園



ネコの額ほどの家庭菜園、耕して準備してあったんだが、今年は比較的気温の低い日が多く、野菜を植えても延びないだろう、、、急ぐ事は無い、、と思いつつ、しかしあちこちの畑ではほとんど植えてある、ちょっと遅くなりすぎたかな! 耕してある畑に鍬で六畝を作り準備完了、、 近くのホームセンターに行ってみると、野菜の苗は僅か残っているだけ、、しまった―! 他の大きなホームセンターに行ってみると、あるわあるわ、いくらでも有りますがな、、、取りあえず、キュウリ6本、ナス5本、トマト3本、ミニトマト2本、ピ... 続きを読む
  5月の連休に来た時に爺ちゃん、婆ちゃん家にリクを置いて行きました、、 みんなで沖縄に行くからです、、 リクはダメ―!   リクを迎えに来ました、、3週間振りのご対面です、、、、 リク、寂しかったろう、、! あたしの子分のリクです、、かわいいでしょう、、、、     爺ちゃんが、 しゃべるの上手になったなー、 とほめてくれました、、 6月から、まなちゃんをつれて、いっしょに保育園にいくので、 おりこうにならないとネ、、     婆ちゃんが、あたしの髪の毛をきってくれました、、 あッ、... 続きを読む

女パチンコ狂



この仕事をやっていると色々なお客様をお供し、色々なところに行く、その中にパチンコがある、男は若い人から高齢の人まで幅広い年代層だが、女性はさすがに若い女性客はあまりお供した事が無いように思う、40代よりも高齢の人がほとんどだな、 しょっちゅう利用するお客さんだ、行き先はほとんどパチンコ、又はパチンコ屋から、、冬の間は帽子を深くかぶり、マスクをして丈の長いコートの襟を立てて、、喋らないと男か女か解らないネ、今でもマスクをして季節外れのコートを着て、勿論化粧もしていない、どちらかと言... 続きを読む


以前から公共施設、大型店などの駐車場の車椅子専用駐車場、障害者用駐車場の不正利用について気に成っていたんだが、仕事でお年寄りのお婆ちゃんをお供しスーパーへ、運転手さん、悪いけどチョット待ってて下さい、、、 杖をついたお年寄りだ、出て来られても解るように入口に近い駐車スペースに車を止めて待機した、丁度入口の横に車椅子専用の駐車スペースが2台分ある、その横に障害者、お年寄り用の駐車スペースが5台分確保してある、その向かいの駐車スペースに車を止めてお客さんが出てこられるまで10分位待っていた... 続きを読む


本船はサウディアラビアのカフジ沖に到着した。こちらのブイに係船し荷役作業が行われる、全く陸地は見えない海の上だ、、官憲、代理店などが訪船して入港手続きが行われる、入港前に乗組員から集めた、タバコ、酒類を入れたストアーを税関が封印して行く、出港するまでは開封出来ない。早速荷役作業が始まった、荷役中はタンクからガスが出る為、火気は厳しく制限される、タバコの吸えるのは艫の食堂一ヶ所だけだ、ヘビースモーカーの私は堪えるね、、、仕事もファクシミリの受信、レーダーの試験、もちろん送信機なども... 続きを読む


以前、日本と南太平洋のニューカレドニア航路のニッケル専用船 佐賀関丸、日豊丸(写真)に乗船していた時に毎航通る海域ソロモン海、往航時、赤道を通過して約1日目、復航時、ニューカレドニアを出港して約3日目、ガダルカナル島、ブーゲンビル島などがあるソロモン諸島西方海域を通る、そしてパプアニューギニアのニューブリテン島のラバウルの東方海域、そして夜になるとニューアイルランド島の灯台の灯りが見え何故か寂しさをさそう海域だ。 この海域は何回通ったろう、いつ通っても静かで穏やかな海域だが、この... 続きを読む


防犯の仕事もなかなか思うように契約が取れない、そんなある日、中京地区のある会社から電話がきた、業務拡張で首都圏に支店を出したので新潟県の代理店をやってくれないか、、、 と言うものだ、大手家電量販店からの仕事でエアコンのクリーニングの仕事だ、経験は無いが話を聞くと、ど―って事は無い、県内全域となると経費の問題で引き受けにくいが地元くらいなら、と言う事で話すと、 それでも良いから是非お願いしたい、との事、5月頃から9月頃までだ、高圧洗浄機を購入して後はエアコンを洗浄するのに養生する簡単な... 続きを読む


最近はめっきり上京する機会がうすらいだ、昨年の11月に同窓会で上京いらい、姪の結婚式で半年振りに上京して来た。最近はどっぷりと田舎に浸かっていると都会の雑沓に、仕事をしているよりも疲れるネ、、港区の高級地、白金台にある結婚式場、40年以上前に先輩の結婚式で2~3度行った事があるが、手入れのゆきとどいた広い庭園は新緑がきれいだ。19日の土曜日は26組の結婚式があると言う、改めて大都会と言うものをを実感したネ、、、、 私のところでは一つの式場で一日4~5組の結婚式くらいが精々だろう、、 ご無沙汰... 続きを読む
  俳人松尾芭蕉(1644~1694)が「奥の細道」へと旅立ったのは元禄2年(1689)3月27日。越後、新潟県に入った芭蕉は旧暦の6月27日岩船郡山北町、28日村上市、7月1日中条町、2日新潟、3日弥彦、4日出雲崎、5日鉢崎(現柏崎市)、6日今町(現上越市直江津)を訪れ、翌7日も滞在し、8日~10日まで高田(現上越市高田)で過ごしたようである、11日能生町(現糸魚川市)、12日市振(現糸魚川市)13日滑川市(富山県)。 出雲崎を立った芭蕉は柏崎の天屋に泊まる予定で紹介状まで用意して来たのであるが、思わ... 続きを読む
  石川に引っ越して1ヶ月半に成りました。 6月より、あたしと、まなちゃん、ほいくえんにいきます、、、 おねえちゃん、よろしくネ、、、 まなちゃん、あたしの言う事をきくんだよ、、 わかったヨ、、       このうみのむこうに、新潟があるネ、、、 新潟の、じいじい、ばあばあ、どうしているかなー、、 こんど、会いに行くからね、、                 おりこうにしているから、ポチッと押してチョウダイ、 ⇒ 
続きを読む

4回目の褒賞



ひょんな事からタクシードライバーになって五年に成る、そうは若くない年齢だ、自分でもこんなに長く勤まるとは正直思っていなかった。運行管理室に当営業所の乗務員の名札が古い順番にかかっているが、私は今真ん中に近くなった、私の下にもう30名近くの名札がかかっている、、、        しかーしだ!  歳だけは上位だがネ、(笑)、、ここまで勤められたのは良き先輩方に恵まれた事が大きな要因であろう。この仕事を通して沢山の人との出会いが有った、山登りの素晴らしさを教えてくれたのも、お供したお客様... 続きを読む


アラビア海を北上してアラビア半島に近づくと急にムッとした暑さ北緯25度近く、台湾くらいの緯度だが暑いのなんの半端じゃない、40数度あるだろう、上半身裸でコーヒーカップを片手にボートデッキに出てみると肌がチリチリ痛い感じだ、左舷にオマーン王国の赤茶色の山が見えている、以前に入港した事のある首都マスカットの沖を通りオマーン湾を進み暫くで右舷にもユーラシア大陸、イランの赤茶色の山々が見えて来る、デッキにいると汗と潮風で身体がショッパイ、部屋に戻り腰にバスタオルを巻き付けてバスルームに飛び... 続きを読む
  毎年今の時期に成ると地方新聞などで紹介されるところだ、糸魚川市一の宮にある 月華山 金子つつじ園  朝起きると天気も良さそうだし思い切って車で1時間近くかけて行ってきた。広い庭園に赤と白のつつじが咲いていたが白いつつじは3分咲きと言ったところか、天気が良ければもう2~3日で満開に成るだろう。年々評判が広がりたくさんの人々が見物に訪れるようだが、私が行った時も数十名の人が見物に来ておられた、私がいる時にも○○新聞社の記者が取材に来ておられた、入場料は無料だが施設管理料として幾らかの協力金... 続きを読む


今日は母の日、昼間仕事で何人かのお婆ちゃんをお供した、85歳の一人暮らしのお婆ちゃん、二年ほど前までは良くお供したが杖をついて歩くのがやっと、久し振りに見るとすっかり年老いた感じだ、近くの入浴施設までお供したが、数年前までは12人いた同年輩のお婆ちゃんが月に一回入浴施設に集まり半日ゆっくりと語り合うんだが今は二人に成っちゃったと嘆いておられた、、、この仕事をやっていると、ご主人に先立たれた高齢のお婆ちゃんの一人暮らしの家庭の多い事に驚く、本来であれば親の世話をする子供さんがいない訳... 続きを読む


契約の取れない時は、廻っても廻っても契約が取れない、焦れば焦るほどダメだ、やっぱり俺は営業に向いていないんだろうか! 腹が立ち公的な温泉施設に寄りビールを飲み昼寝をして時間をつぶした事も何回もあった。そんなある日、営業活動の参考にする為に毎週、ハローワークに行き求人情報の資料を貰うと、その中に市内のある製造工場でアルバイトを募集している、年齢不問、夕方の5時半から夜の10時まで、時間給がこの地方としては上等だ、良いねー、俺やってみるかな、、! どうせ夜は一杯飲んでグタグタして寝るだ... 続きを読む
  国道18号線、妙高高原町の旧国道、長野県との県境に高田藩の三つの関所の一つ、北国街道 関川関所が有った。関所跡は平成9年に史跡として整備され、古絵図や発掘調査などをもとに御番所が復元され隣に博物館「道の歴史情報館」、御門、一ノ橋(長寿橋)、うば坂、御食事処「御宿せきがわ」が建設された。道の歴史情報館は入場料500円が必要である。 (写真は旧国道18号線、向こう側が新潟県)     ちょうど当所を訪れた時はところどころに雪が残り桜の花が満開で有った。当関所は高田藩が管轄した三つの関... 続きを読む


この仕事をやっていると当然の事ながら色々なお客さんをお供する、腹の立つお客さん、有難いお客さん、面白いお客さん、勉強に成るお客さん、、などなど色々だ、これが又この仕事の面白いところでも有る。駅の正面で待機していると50代くらいだろうか、女性が乗って来た、○○町までですが解りますか? お客さん、○○町は解りますが、○○町のどちらなんですか、、、? いえ、初めて来たので解りません、、 住所は解りますか? 尋ねると、はい、住所は解ります、、 内心、それを早く言わなきゃネ、、 フロントに連絡し ... 続きを読む
 先日、妙高高原池の平温泉にある いもり池(写真) に妻と水芭蕉を見に行ってきた。ここは何回も来た事はあるんだが、いもり池に妙高山の景色は絵に成る光景だ、いつ来てもカメラを向ける写真愛好家、キャンパスに向かう絵描きさんの姿が見られる。周囲が500メーターくらいの小さな池だが、昔イモリがたくさん住んでいたのでこの名前が付いたと言われるが真実は知らない。今の時期のミズバショウは有名だ、道路から2~30メーター入ったところの湿地に生えているが池を一周する遊歩道も整備されており身近で観察する事が出来る。&... 続きを読む