IRIS

琵琶湖周航の歌

        琵琶湖周航の歌                   作詞   小口  太郎                            原曲   吉田  千秋 1  われは湖の子  さすらいの       旅にしあれば  しみじみと      のぼる狭霧や  さざなみの       志賀の都よ  いざさらば 2  松は緑に  砂白き       雄松が里の  乙女子は... 続きを読む

冬の準備、、



今年も残すところ一ヶ月ちょっと、今日は1週間振りの休み、雪が降る前に、あれもやらなければ、これもやらなければ、、、気ばかり焦るが身体がなかなか反応してくれない、これからはなかなか晴れの日が少なくなる、今日は貴重な晴れだ、朝起きて先ず車のタイヤ交換だ、こればかりは少しでも道路が白くなれば危険で走れない、ましてや仕事が夜であったり早朝であったり、、何とかスタッドレスタイヤに交換した、ヤレヤレ、、、今年は相方と娘の車の交換は息子が先日の休みに交換してくれたとの事で自分の車だけで大助かりだ... 続きを読む

ちびっ子のひとり言、

ジャーン、、、 うまれて百日、写真屋さんで写してもらいました、、、 爺ちゃんに似ているそうです、、マジで、あまり嬉しくありません、、、! 冬のじゅんびができました、、、 帽子いがいはお姉ちゃんの、お下がりです、、 でもモデルが良いからにあうでしょう、、?   あたし、たまに妹の真愛ちゃんを鍛えてあげます、、、 手をパチ―ンとたたきます、、まなちゃん、ワンワン泣きます、、 これって、くせになりそう、、、、、 クリスマスツリーを爺ちゃんと作って、 サンタさんになりましたが、似あいません、、 あたしはやっ... 続きを読む
「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」  作家の林芙美子が好んだ言葉を刻んだ記念碑がJR直江津駅前に建立された(写真)。林芙美子が日々の生活に疲れ、傷心を癒す旅に選んだ先が直江津でした。「放浪記」には、芙美子が見た町の人々のたくましくも心豊かに生きる姿が描かれています。この碑は「放浪記」の初演以来、二千回に及ぶ上演の偉業によって、国民栄誉賞を受賞された女優 森 光子さんの栄誉をたたえ「放浪記」ゆかりの地、直江津の人たちが記念の碑を建てようと計画し、揮毫をお願いしたものです。この碑は市... 続きを読む

大阪、堺入港、、



航海中はほとんど用事でも無い限り窓なんか覗かないんだが、朝目が覚めると窓を覗きたくなる、左舷に四国の島影が見える、まもなく右舷にも島影が見え始めてきた、紀伊半島の和歌山県だ、段々と両舷に見える陸地がハッキリとしてきた、本船は紀伊水道に入り左舷は淡路島だ、段々と行き交う船も多くなってきた、そして狭い友ヶ島水道を通過した、進路を少し右に変えて大阪湾を一気に堺に向かう、早目に昼食を食べにフライングパッセージを艫の食堂に向かっていると既にタグボートも来て本船と並走している、食事を食べて無線... 続きを読む


春に行われた会社の第37回ゴルフコンペは誰もが予想しなかったhamさんが優勝、そして臨んだ秋の第38回コンペは前回の優勝でハンディーもだいぶ少なくなり、春秋のコンペ以外クラブに触った事の無い私にはこれからの優勝はあり得ない、優勝トロフィーを返還しないといけないので表彰式に行ってきた。懇親会も大分、調子が出てきたところで表彰式、優勝トロフィーを返還して代わりに優勝のレプリカ(写真)を頂いた。飛び賞、水平賞をゲット、手ぶらじゃ帰らないしぶとさ、、、、会社のゴルフコンペ、来年20周年を迎えるそう... 続きを読む


11月も残すところ1週間となりボチボチあちこちからクリスマスの話題が聞かれる時期になって来た、我が家でも孫ができて昨年から何年か振りにクリスマスツリーが復活したが今年もクリスマスツリーの組み立ての依頼が家族からきた、丁度遊びに来ていた助っ人が現れ、手伝っているのか邪魔をしているのか、本人は手伝っているつもりらしいが、、、、手が痛いと言って指に絆創膏を巻いて手の届くところの飾り付けを手伝ってくれた、、、? 電源を入れてピカピカ光りはじめると手を叩いて喜んでくれる、しかし寂しくなるがクリ... 続きを読む

最後の招待旅行、、



事業を始めて数年後、取引先の大手メーカー四社の全国主要販売店への招待旅行が始まった、名目こそは、「新製品発表会」「販売コンテスト表彰式」など色々だが私が初めて出席したのは確かT社の熱海温泉 金城館での集まりが最初であった記憶がある、各メーカーは競って趣向を凝らし販売店の点数稼ぎに走った、終わってからのメーカーとの商談には頭を悩ますが呼ばれる側としては誠に有難い事である、ある時はメーカーにより日を一日ずらして同じ地域で違うホテルで開催された年もある、招待のはしごだ、、、、。午後にホテ... 続きを読む

健康診断



春と秋の2回、会社で健康診断がある、春の時はちょっと太りすぎのメタボ予備軍、高血圧症、、、医療機関での診察を要す、、との結果がでた、ある程度予想はしていたんだが、今まではお陰さまで病気らしい病気も無く過ごしてきたがちょっとショックだ、、しかしこの高血圧、大した症状も出ないままいきなり脳梗塞などにつながると言うから注意が必要だ、原因は解っている、人一倍、しょっぱい物好き、特に今の仕事柄からくる運動不足、、、それならば、しょっぱい物はなるべく口にしないようにする、運動をする、、これだな... 続きを読む


1週間振りの泊まり勤務だが今日は雨、、、夜8時少し前、点呼を終えて少し早目の出庫、おはようございます、3●● 異状なし開局、どうぞ! 早速市内の小さな結婚式場に配車、新郎、新婦をお供して自宅まで、 今日はついてるな、、、、! 次から次とお客様をお供して駅構内での待機はほとんど無かったな、待機しても僅かな時間、首都圏から出張で来たと言う2人の若い男性、 運転手さん、面白いとろ知りませんかね、、 お客さん、面白い所ってどんなところですか?  んー、知ってるくせに、 泊まり勤務の楽しみの一... 続きを読む
六ヶ月になり、さいきんやっと出番がまわってきました、真愛(まな)です、、、、   ママちゃんにかわいい帽子を買ってもらったので     爺ちゃん、婆ちゃんに見せに行きました、、        爺ちゃんが写真を撮ってくれました、   リクもノコノコやって来て一緒に映りました、、、可愛いでしょー、、! お姉ちゃん(乃愛)がきて、あたしの帽子を取り上げます、、    その帽子、あたしんのだからかしてー、、、、! あたしと、頭の大きさは変わりません、あたしって頭が良いみたい、、、、   テレビ観戦でおくつ... 続きを読む
台湾の南、バシ―海峡を通過して2日目の朝9時過ぎ気持ち良く目が覚めた、ポールド(窓)のカーテンを開けると左舷に島影が見える、本船、霞峰丸(写真)は約40日振りに日本に戻って来た、何年船乗りをやっていても日本の島影は懐かしいね、素っ裸になり腰にバスタオルを巻きつけてバスルームへ、男の世界、何の気兼ねもない、本船の霞峰丸温泉は入港前になり昨日から欲槽も清水に変わった、いつもはミネラルたっぷりの海水風呂だが、蒸気菅のバルブコックを回して蒸気を出すと数分でお湯になる、どっぷりと湯船に浸かって、、、  ♪... 続きを読む
通りを歩いていても道路の両側には高層ビルは見当たらない、近くには○○宮邸もある、恐らく場所柄色々な規制が有るんだろうか、、、、当時の学校の跡に行くと40年前とは全く変わっていた、当時を思い出させる建物は残っていない、新しい近代的な建物に変わっている、当時の部も無くなり現代に対応した新しい学部に変わっている。授業の無い時などにはよく利用した ” パーラー チロナ ” ここのスパゲティーナポリタンは美味しかった、有れば是非立ち寄ろうと思ったが、、、、中華料理屋、文房具や、、、などなど一角は学... 続きを読む
蒲田駅で京浜東北線に乗り換えて品川駅に向かった、品川駅の西口に降り立って驚いた、高級ホテル、大きな建物が建ち並んでいる、しかしたくさんの人が行きかうのは昔と変わらない、、40数年前に通った学校、1年間お世話になった下宿跡などを回って見たいと言う念願が叶った、、、、、、。タクシーには乗らずに歩いてみる事にした。駅前の緩い坂を上り高輪通りを歩いて行くと左側に、 せんぽ 東京高輪病院 が見えてきた(写真)、昔は東京船員保険病院と言う名前であった、丁度衆議院高輪議員宿舎の向い当たりだ。この病院は20代の頃... 続きを読む


JR鶴見駅から京浜東北線に乗り換えて次の目的地、目蒲線の武蔵新田に向かった。川崎駅を過ぎて次の蒲田駅で目蒲線に乗換だ、車内放送で 「次は蒲田、多摩川線、池上線は乗り換え」 とアナウンス、、、何っ、目蒲線はどうした、、?無くなった訳ではあるめー!京浜東北線を降りて東急線の乗り口に行き、路線図を見て安心した、矢口渡、武蔵新田、下丸子、、、とある、どうやら目蒲線が多摩川線に変わったようだな、田舎者まるだし、、、電車も当時は緑色だったような気がするが今は綺麗なスマートな電車だ、乗車券を買い... 続きを読む
以前より元気なうちに半世紀近くも前のことになるが青春時代を過ごした地を回る懐古の旅をしようと考えてはいたが忙しさにまかせ、なかなか実現しなかったが思いもかけず東京で同窓会が開かれる事になり長年の思いが実現したわけだ、、、同窓会終了後、十分まだ帰れる時間ではあったが東京駅八重洲口の前のホテルに宿泊、翌日朝から行動開始だ、、、、、、。 約50年前職業訓練所(今で言うテクノスクールだ)を卒業し、まだ雪の残る故郷を仲間三人と夜行列車に揺られて上野駅に降り立った、日本の高度成長期、金の卵(私の場合は銀の卵く... 続きを読む

7年振りの上京、、



3か月前のある日一枚の往復葉書が届いた、それは学生の頃の同じ専攻の同窓会の案内だ、十数年前、恩師が亡くなられてからはほとんど会う機会が無くなった、以前は良く上京したが、最近はほとんど上京する機会が無くなった、上京するのは実に7年振りだろうか、、、昨日は勤務が泊まり明けだが前日はいつもより3時間早く出勤し昨日は3時間早く朝の7時に勤務が終わり急ぎ帰宅して3時間ほど寝て午後の電車で上京、会場は東京駅八重洲口からすぐの京橋にある「明治屋」の中にあるレストランを貸し切りだ、ここ「明治屋」は結婚し... 続きを読む

高所作業、



仕事でよくアンテナ工事をやった、屋根の上に簡単に建てたアンテナから、ちょっと大がかりに成るパンザーマスト、コンクリート柱、タワー(鉄塔)まで色々だ、高さも15メーターくらいから30メーターくらいまでが多い、この位になると基礎工事からかなり大がかりに成る、ほとんどは邪魔にならない家の裏、敷地の端となる事がほとんどだ、従ってほとんど手作業になる、深さが2メーターくらい、2~3立方メーターの土を手作業で掘るのは結構な重労働だ、でも仕事だ、お客さんの要望で有れば仕方がない、2メーター位の深さになる... 続きを読む

♪ 港町ブルース、

作詞 深津武志、 なかにし礼     港町ブルース     唄 森 進一 作曲 猪俣公章 背のびして見る 海峡を 今日も汽笛が 遠ざかる あなたにあげた 夜をかえして 港 港 函館 通り雨 流す涙で 割る酒は だました男の 味がする あなたの影を ひきずりながら 港 宮古 釜石 気仙沼 出船 入船 別れ船 あなた乗せない 帰り船 うしろ姿も 他人のそら似 港 三崎 焼津に 御前崎 別れりゃ三月 待ちわびる 女心の やるせなさ 明日はいらない 今夜が欲しい 港 高知 高松 八幡浜 呼んでとどかぬ 人の名を こぼ... 続きを読む

色々なお客さん、、



ある総合病院から乗車の60歳代の男のお客さんだ お客さん、どちらまでいらっしゃいますか? 運転手さん、俺せ-うしけね、(翻訳、運転手さん私が言いますから)そこ右、、 と、こうだ、 踏切でチンコン、チンコン、電車の通過待ちをしていると、 なしてそんなに空けてとまんだね、(どうして、そんなに空けて止まるんですか)、 お客さん、私は踏切で止まる時は万が一後ろから追突されても、車が追突のショックで踏切内に押し出されないように少し空けて止めているんです、、と言うと、 お、そっか、、全くうるさい... 続きを読む