IRIS


上越市木田新田地内、三叉路に有る「追分地蔵」、(旧18号線、上越大通り、高志小学校入口の信号から入り、旧道と交差する右角)、「追分」とは分かれ道、道の分岐点のこと、電気などの無い昔は暗くなってからの人通りの無い夜道、山道は旅人にとっては大きな不安の一つでした。この木田新田地内に建てられている「追分地蔵」と呼ばれているお地蔵さんは道しるべを兼ねた供養碑です、旅人に道案内をし、旅の安全を祈り、又途中事故に遭った人達の冥福を祈る、当時の人達の深い思いが偲ばれるお地蔵さんである。いつ通っても... 続きを読む

ふじ丸の旅、



K社の一年に一回の総会、当初は熱海温泉の”金城館”で何年間か行われた、その後は場所を移し、ざっと思い出しただけでも、北海道、札幌の定山渓、トマム、宮城県の松島、群馬県の水上、広島県の宮島、徳島県の鳴門、宮崎市のフェニックス、沖縄県、などなど、、、その他に支部総会で春、秋、関東、甲信越地方で開催されたので随分と有難い思いをさせて頂いた、今回の総会はちょっと趣向が変わっていた。豪華客船 ふじ丸 23、000トン(写真)での開催だ。


ちょうど海外ツアーから帰り名古屋に入港、そ... 続きを読む


今年は例年になく天候不順だ、暑くなったり寒くなったり、3月に入り長年使ったホットカーペットが壊れ使用不能に、初めてネットオークションで競り落とし、1カ月後今度は長年使った石油ファンヒーターが使用不能に、本来ならストーブは11月まで使わないし、、まー良いか! と成るんだが今年はいつになっても寒い日が多い、ホームセンター、家電量販店を数軒周ったが、どこの店も 冬物は全て売り切れで展示もしていません! との事、それはそーだわな、4月に成ってストーブを売っているところなんて有る筈がない、そ... 続きを読む


決して若くは無い私が、ひょんな事から予期もせずタクシードライバーになって2年半になる、仕事は極めて楽しく働いている、お陰で自慢じゃないが今まで無遅刻、無欠勤、一日も休んでいない、、但しだ、運動不足でメタボ予備軍になった事が気になる。出勤して車の点検、運行管理者の点呼、安全運転の心得 の斉唱、1、人命の尊さを知る1、法令を正しく守る1、譲り合いといたわりの精神1、運転技術の過信はしない1、道路状況に応じた運転をするフロントに無線で、おはようございます、3○○ 異状なし開局、どうぞ! 1日の始... 続きを読む


2年間の本社勤務のお陰で銀座のクラブで随分お酒を飲む事が出来た。勿論カバン持ちでだ、自慢じゃないが一度もお金を払った事が無い、、もっとも銀座のクラブで飲むほど高給取りでもないし、そんなお金は無い。銀座並木通りのあるビルの5階だったか7階だったかにあった、 クラブ ○ 、仙台出身の和服の似合うママさん、、、No,1 ホステスのYさん、50代くらいだろうか、決して美人ではないんだがさすが接客のプロだ、同じ新潟県出身と言う事で随分と可愛がって頂いた、、   ○○さん、ここは会社では無いんだか... 続きを読む


1ヶ月も前のある日曜日の夜の事である。日曜日の夜は暇な日が多い、今日は午前1時までの勤務、日付も変わろうとしている12時近く、駅の正面で客待ちをしていると1人の若い女性が乗車してきた。 ○○までお願いします、、と小さな声で告げてきた、、一瞬耳を疑った、こんな時間に20代の女性が隣の市までだ、隣の市と言ってもこっちの隣の市はかなり遠い、、内心、ニタニタっとしたね、、しかし何か、いやーな予感が、??? 走り始めて暫くするとタクシー代は幾らくらいかかりますか? 正確には解りませんが○○、○○○円くらい... 続きを読む


上越市の旧直江津地区、保倉川が関川に合流する南側、佐渡汽船に向かって古城橋の手前左側に平和記念公園(写真)がある。しかしこの公園には第2次世界大戦の悲しい歴史が残されている。ここには直江津捕虜収容所があった。戦後半世紀が過ぎ捕虜収容所の悲劇は市民から忘れられていました。しかし、オーストラリア元捕虜兵との交流は、1978年、一通の手紙がもとで英会話サークルとの文通が始まり、1988年、Tグリン神父がオーストラリア元捕虜兵と一緒に直江津を訪問し、元捕虜兵が故人をしのぶ銘版を当時の市長に託しまし... 続きを読む


開業して12年、手探り状態ではあったが、家族、取引メーカー各社、お客様、スタッフのお陰で何とかここまで来れた。お世話になっている税理士事務所の勧めもあり、税制上、対外的、今後の事も考え法人化する事にした。問題は社名だ、、ずっとついて回る名前、考えに考えて幾つかの候補を決めたがなかなか決まらない、、、取引先のあるメーカーの専門の部署に相談し、今度はあっさりと決めた。資本金五百万円の有限会社でスタートする事に、、、、、


4月から新しい会社でスタートした、初めは電話の... 続きを読む


泊まり勤務が空けて昼頃に帰宅、、3時間ほど寝たか、眠い目を擦りながら起きてシャワーを浴びて、夕方から久し振りに一杯会だ、我が班にも新人が一人加わって2年半の下っ端生活におさらばだ、私の下に一人新人が、、社内では「年寄り班」と呼ばれるくらい平均年齢が高い斑、、これで平均年齢も少し下がった、今日は新人の歓迎会だ。駅前のホテルの中にある食事処  ”多七” たしち と言う、私は何回も利用した事があるが、ここの海鮮料理はお薦めだ、地物も多く値段も安い、、、地酒も豊富だ、私はこの店に来て必ず注文... 続きを読む


本社勤務2年目の秋、我が家に待望の長男が誕生した、難産だったが3100グラムの元気な男の子だ、近くには身内もなく妻もさぞかし不安だったろうが、男の私には何もできない、幸い上司の奥様に随分とお世話になった、産後は私の母が上京し手伝って頂いたが、、その母も数年前に100歳を目前にして他界した。数年前に上京した折、時間を見つけて昔住んでいた板橋区のマンションを30年ぶりに訪ねてみた、地下鉄、蓮根駅からの道の沿道は随分変わってしまったがマンションは当時のままだった、ついでに長男が出産した近くの... 続きを読む