IRIS

前回に引き続き日田市津江地区の山、今回は大分百名山の酒呑童子山(しゅてんどうじやま)1,180,5mに決めた、欲を言えばもう一山、三国山(993,8m)にも登りたいなー。しかしこれはその時の体調次第で体に聞いてくれや、、遠いので、しかし新潟にいる時は家から3~4時間もかけて群馬、長野の山に出かけた事を思えば大した事はないんだが、5時半に家を出て前回と同じ大分道で九重ICでおりて熊本県の小国町経由でR387号で兵戸峠へ、しかし林道の入口が解らない、近くでお年寄りが農作業をしている姿が、直ぐに近寄り奥日田スーパー林道を尋ねるとご丁寧に説明をしていただいた、丁重にお礼を言って直ぐ近くの入口から林道に入り登山口に向かう。毎回に感ずるんだが大分県は林業が盛んな事もあるんだろうが奥深い山にも林道が整備されている、一般車は滅多に通らない林道だが、中央線がある広い道ではないが舗装され場所によってはガードレールが整備され、ところどころに離合用のスペースを作ってある、おまけにカーブミラーも設置されている所がある。数キロ走ると山側に朽ち果てた酒呑童子山登山口と書いて有りそうな案内板が、ははー、これが小鈴越えへの登山口だなー?(下山の時はこちらへ下りて来よう)、先へ進むとカシノキズル越えの登山口が(写真)、車は1台もいない、今日も貸切だな!準備をして登山口か急登が始まるが、間もなく小鈴山(1,142m)に着いた(写真)。今度はいきなり急な下りだ、せっかく登ったのに勿体ない話だがね、間もなく小鈴越(写真)に着いた、昔は通りの要所だったんだろう、お地蔵さんも祀ってある、てを合わせ、帰りはここから途中にあった登山口にショートカットで下りる予定だ、一息入れて先を急ぐ、息をきらして登って行く、間もなく鎖場に出た、50メーター近くある鎖場だが足場は良いので問題は無い、しかし一人なので怪我をしたら大変だ、慎重に登り酒呑童子山の頂上に着いた(写真)。360度とはいかないが津江三山などが見えている、遠く由布山の方向も、、気力があればもう一山(三国山)にも行きたいし、15分ほど頂上を満喫し下山を始め、小鈴越えから林道への登山口にショートカット、しかし登山道は荒れている、慎重に下山し10分ほどでスーパー林道にでた。ここから舗装された林道を歩き登山口に到着、行も帰りも誰一人と合わなかったね、、林道を戻らず先に進み鯛尾金山に向かった、次の三国山の登山口まで行き登山口を確認して登るか止めるか考えよう、、、



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