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「都市景観大賞」

ご当地の大分駅南地区が優れた景観の事例に贈られる「都市景観大賞」の都市空間部門最高賞の国交大臣賞受賞した。数年前までは大分駅南口、今は「上野の森口」は駅裏と呼ばれ寂しい何もなくさびれていたようである。JRの線路が高架となり駅ビルが建設され100年に一度と言われる都市開発が行われ見違えるような大変貌を遂げた。今は駅裏なんて言えば叱られるね、、駅の北口「府内中央口」は商業街でデパート、アーケードなどが建ち並び商業地で、南口はマンションが立ち並び上品な戸建て住宅が並び、今や住宅地の地価が一番高い所となった。駅から歩いて数分のところに歯医者、整形外科、胃腸科、脳神経科、皮膚科、小児科、耳鼻咽喉科、などなど10軒ほどのクリニックが建ち並び総合病院なみだ。駅から数分以内に5か所のスーパーがある。そんな駅の前に「いこいの道ひろば」 (写真)があり週末ともなれば広い広場で色々なイベントが行われ、晴れていれば保育園児が保母さんと遊び、中、高校生は芝生に寝っころがり楽しんでいる光景がいつも見える、、いいところだねー!この広い芝生広場の管理も大変だろう、、しかーしだ! お金をかければ業者がいくらでも手入れなどをしてくれるが感心するのは時々、市とたくさんの市民ボランティア「大分いこいの道協議会」が芝刈り、草取り、掃除など、整備をしている。こんなところが評価されたのではないだろうか、めでたく国交大臣賞を受賞した。市民が自慢できる広場だね、、、

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