IRIS
ゴールデンウイークに孫たちが帰ってきてhamさんが楽しみにしていた一つに登山がある。今回は小2と小4の二人だ、何処の山に登るかかなり悩んだね、せっかく登るんだ、危険が無い事、有名な山である事、頂上まで登ることが可能な事、、二人とも頂上まで登れることが一番心配だった、小4年のノアちゃんは2年前に来た時に鶴見岳にも登っているし足腰の強いのは筋金入りだが問題は小2年のマナちゃんだが、私も過去に数回登っているし九重連山の主峰で日本百名山の久住山(1,786.5m)に決めた。牧ノ戸登山口に着くと既に駐車場は一杯で九州横断道路の片側は路駐でこちらも数百メーターにわたり一杯、やっと路駐で止めたところから登山口まで数百メーターも離れている。準備を整えて登山口を出発した、途中の展望台まではコンクリート道路だがかなりの登り、直ぐにハーハー息が切れる、小2のノアちゃん「爺ちゃん、もうそんなんで先はどうするの?」ときた、、途中の難所のハシゴの箇所もなんなくクリヤーして順調に進んだが、登山口から2時間、「爺ちゃん、この次はこんな山にしないでね!もっと楽なところが良い」、避難小屋、トイレがあるところで休憩としたが小2のノアちゃん「私ここから一人で帰る」と言い始めた、もうすぐそこに頂上が見えているじゃない!言い聞かせて「久住別れ」まで着いた、さー、もうひと頑張りだ!するとノアちゃん、「えーここが頂上じゃないの」遂に切れてしまった。「私もうここから車で帰りたい」ちょとやそっとじゃ動きそうもない、こんな事もあろうかと息子を同伴させてきた、じゃ、伯父ちゃんとここで待っていて、爺ちゃんとノアちゃんと二人で頂上まで登って来るは!すると観念したのか、「じゃ私も登る」やれやれ、それから急な岩がゴロゴロの登りを30分ほどかけて登りやっと頂上に到着した、登山口から約3時間だ。連休の晴天で頂上も他人で一杯だ、、写真を撮りオニギリで遅い昼食とした、汗ばんだ身体に冷たい風が心地よい、、40分ほど4人で頂上を堪能して下山を始めた、帰りはむしろ二人の方が元気がいい、、「爺ちゃん何してんの、急がないと暗くなるよ」ときた。2時間半後に無事登山口に戻ってきた、ヤレヤレだね。ご褒美にソフトクリームと記念バッジを買ってもらいご機嫌だ。天候にも恵まれ二人の孫と一緒で最高の登山だった、、、

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