IRIS
市内の中心部、中央通りと昭和通りの交差点の四隅に、ちょっとした小公園と言うか憩いの広場がある。1~2ヶ月前に綺麗に整備されたんだが数日前に北東側の広場を業者が何やら工事を始めた、そんなにお金を使わないで一回でできないのかね?と思ったんだが先日今度は大きなレッカー車が来て何やら大事な工事を始めた、いったい何を始めるのかね?信号待ちをしてみていると大型のトレーラーに何やら大きなオブジェのような物が積まれ横づけされた。完成したのを見ると巨大な寝ころび猫だ(写真)。この猫は我が国近代彫刻の礎を築き、彫刻家として初めて文化勲章を受章した大分県豊後大野市出身の朝倉文夫へのオマージュとして平成30年に製作された。この作品は朝倉の母校である東京芸術大学彫刻家の中心として活躍する深井隆教授とその門下生合計10名が製作にあたった。像長10,4m 像高3,7m 幅2,5mで杉材では日本最大級の作品と言われている、重さは約8トン。もとは昨年の国民文化祭の記念事業として豊後大野市の朝倉文夫記念館に設置されたが、今回秋のラグビーワールドカップで来県されるお客様をもてなそうと市内中心部に引っ越して来たようだ。
「にゃん」とも大きな「福猫福にゃん」福を招き入れてくれるだろう、、、

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