IRIS
天気は良さそうだし先週に引き続き山行きと決めた。午後からは予定もあるので遠くは無理だし、先週よりは少し歩く距離も延ばしてみよう、、別府市の隣の日出町にある大分百山の七つ石山(ななついしやま)に決めた。調子が良ければ七つ石山(623,4m)から先の板川山(いたごやま)まで足を延ばそう、、、
日出町の山田湧水の横からのフランシスコ・ザビエルが通ったと言われる西鹿鳴越道(にしかなごえどう)から登ることにした。さすがに登山道と言うよりは林道だな、非常に歩きやすく整備されている、感謝感謝だ。途中の江戸時代から昭和の初期にかけて良質な安山岩が採掘された「一目城・石切り場」を通りゆっくりとウグイスの鳴き声を聞きながら登って行く、3~4年くらい前まではこのくらいの登りはなんてことは無かったが、息が切れる、やっぱり歳をとったねー!途中で経塚山、との分岐まではほぼコースタイムで順調に登って来た。経塚山は数年前にミヤマキリシマを見に行った事があるので今回はパス、1時間半ほどで七つ石山(写真)の頂上に到着した。大分、別府、国東半島など絶景だ、10分ほど景色を堪能し板川山(いたごやま)に向かい板川山に到着、その先に古城山(こじょうのやま)があるんだが今回は縦走は止め七つ石山に引き返し、天気は良いしコンビニでゲットしたクッキーとお茶で休憩。無事に登山口に引き返してきた、途中で若いご夫婦と子供ずれの3人に会っただけ、ハイキングにももってこいなコースだ、沢山の人に登ってもらいたい山だね、、

0 コメント