IRIS

今度の日曜日は天気は良いようだし、2週間ぶりに山に行くかね、じゃー何処に行くか? 急に長い距離歩くのは未だ不安だし危険だ、大分百名山の崩平山(1288,4m)に行くことにした。7時前に家を出て高速で湯布院 I・C まで、後はやまなみハイウエー(県道11号、別府、一の宮線)で飯田高原手前の朝日台レストハウスの手前(距離標識17,1キロ)の所に左に入る細い道があるがここから入り、レストハウスの裏を通りコンクリートの細い道を進む(距離標識16、○㌔から左に入る道があるがここから入ってもレストハウスの裏で合流する)。
 

レストハウスの裏を細い道を進むと直ぐに鉄棚のゲートがあったが手で開けられたので開けて又閉めて進むと「千町無田林道」の看板が、ここにも鉄棚のゲートがあったが手で開けて中に進むと又チェーンのゲートがある、見るとこちらはチェーンに鍵が付き開けられない(写真上)と言う事はここから先は一般車は入ってはいけないと言う事だな、? 数十メートル手前に車が数台止められるスペースがある、ここに車を止めてコンクリート道を歩くと20分で分岐点に到着し、ここから右が登山口だ(写真下)、以前はここまで車でこれたようだ、、、
 

登山道に入ると歩きやすいんだが滑りやすい土で雨上がりなどは注意が必要だ、高度が上がるにつれ霜柱が多くなる、サクサク音を立てて歩く、恐らく九重連山の山は登山客で一杯だろうが、こちらは車も止まっていないし貸切だろうな、高度も上がり回りの景色もよくなってきたので岩に腰かけ一息を入れているとランニング姿の若者が走りながら下ってきた、恐らくアスリートでトレーニングをしているんだろうで、すいません、頂上まで後どれくらいですか? 尋ねると、もー直ぐですよ、あと5~10分くらいです!との事。俄然、元気が出てきた、登り始めると間もなく木々が無くなり枯れた笹の原っぱに出た、先にテレビの中継局舎が見えている、もう直ぐだ、、、
 

3年くらい前まではこの程度の山であれば快適に登ったが、最近は結構息が切れる、しかしほぼコースレコードで崩平山(くえんひらやま)1、288,4メーターの頂上に到着した(写真)


頂上にはNHKや民放テレビ局の中継局舎や携帯電話のアンテナなどが建っている(写真上)。また頂上からは涌蓋山、九重連山、由布岳、遠く祖母、傾山系などが見渡せる。途中のコンビニでゲットしたクッキーとお茶で20分ほど休憩し下山を始めた。
 

下山中の林道の脇に妙な物が、?? 近づいて見るとイノシシ捕りだ(写真)、しかし今の時期に1,000メーターを超える山に登れるんだから郷里の新潟では考えられないね、、、しかし未だ訓練が足りず二日後くらいから足の筋肉痛だろうで、、 

 

0 コメント