IRIS

愛犬

市内の中心部、府内町、大手町、の間を南北に走る片側2車線の道路(遊歩公園通り)がある、それぞれの通りの間を幅が7~8メーターくらいだろうか、遊歩公園が整備されている。昭和26年に大分市の戦後復興計画の一環として整備されたようであるが、公園には大分の南蛮文化を紹介した彫刻などが350mにわたって設置され、多くの市民に親しまれている。仕事でこの通りは一日に10回くらいは通るが、子犬を連れた散歩姿をよく目にする。中心部の公園をペットを連れて散歩している人は流石にマナーが良い、、信号待ちなどでそんな光景を目にすると11年前に病死した愛犬のミッキー(写真)を思い出す。
 

こう見えても愛犬家で3代にわたり犬を飼っていた、1代目、2代目はシェルティーのジョリー、ラッキー、3代目はパピオンのミッキー(写真)だ。可愛い小犬を見ると又飼いたいなーと思うが、待て待て、誰が面倒をみるんだ?こっちが面倒をみてもらわないといけなくなるんだが、、1代目は私の実家に、2代目、3代目は浄土真宗の開祖、親鸞聖人ゆかりの淨興寺派本山の浄興寺に眠っている(写真下)。いずれ帰省した時にはこちらもお参りしたいと思っているがね、、、
 

0 コメント