IRIS
 
作詞: 相馬御風
作曲: 弘田龍太郎        
春よ来い
 
 
 
春よ来い 早く来い
あるきはじめた みいちゃんが
赤い鼻緒の じょじょはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちのまえの 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

 
ご当地に来て6回目の冬を迎えている、雪国の故郷に比べ温暖で暖かいご当地だが、やっぱり桜が咲き新緑が綺麗な春が待ち遠しい今日この頃である。
新潟の深い雪に閉ざされた冬の間はもちろん外では遊べない、童謡「春よ来い」の歌詞には、早く春になって雪が解けるのを待ち遠しく思う「みいちゃん」の思いが込められているのだろう。作詞者の相馬御風は故郷新潟県上越市の隣の糸魚川市出身だ、歌詞に登場する「みいちゃん」とは相馬御風の長女の「文子(ふみこ)」がモデルと言われている。


郷土の偉人 相馬御風は = こちら =

 

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