IRIS

Hなお客さん

市内中心部の総合文化施設に配車になった、スーツ姿の20歳代の男性が4人乗車してきた。行き先を訊ねる前に助手席に乗った男性が、運転手さん別府! 別府ですね、かしこまりました、、10号線を走るだけだ、間もなく男性が、ソープ街ね!一瞬何のことかピンとこなかったが直ぐに、あー、風俗店があるとこだな、、勿論行った事はないんだが以前に何回か、風俗に努める女性をお供した事があるので場所は解る。四人が車内で話し始めたが、全てどぎつい下ネタの話だ、まー若い男性が四人だ無理もない、そんなに違和感は無いが、おー笑いをしながら喋りまくっている、年寄りの運転手あたりは眼中に無い、人間の化石くらいに思っているんだろうで、、あまりにもどきつく面白い話でこちらもニヤニヤしながらふきだすことも、一人の男が、馬鹿な話ばかりしてるもんだから運転手さんも笑ってるよ、、運転手さん、馬鹿だと思うでしょう! ときた、いやお客さん返事に困りますよ、まさかそうです、と言うわけにもいきませんしね、、運転手さんも結構言うねー!ときた。目的地の一角に着いた、お客さん、この辺でどうでしょう、、四人が大きな声で、さー、行くぞー! 若いって良いですねー、、、
 

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