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hamさんの故郷、新潟県上越市、恒例の 日本三大夜桜 第94回高田城百万人観桜会 が今年も4月1日~15日まで高田公園を中心に開催されるが、期間中毎年百万人を超える見物客が訪れる。約4千本のソメイヨシノが咲き誇り、夜になると約3千本のボンボリに灯りが灯り、お濠に三重櫓が映り幻想的な姿を醸し出す。是非おおくの人に見ていただきたいものだね、、、

高田公園の桜と花見
陸軍第13師団が高田に設置されるのを記念して、高田の在郷軍人が広く郡内、各町村の軍人に呼びかけて寄付を集め明治42年3月にソメイヨシノの苗2,200本を植えたのが始まりです。総経費は当時のお金で391円60銭であったと言われる。しかし当時この場所に騎兵隊が有り桜の若葉が馬に食べられてしまい、よく育たなかったが大正3年に成り、ようやく美しい桜の花が咲きそろい、大正6年になり市民が師団に入り花見をする事が許されました。大正14年に保勝会(現在の観光協会)が出来て10日間、偕行社(かいこうしゃ)「将校集会所」付近まで露店や見せ物興行の入る事などの許可がおり、全国にその美観を宣伝し大正15年(昭和元年)に第1回の観桜会が開催されました。その後、第2次世界大戦で観桜会は一時中断されたが、戦後間もない昭和22年4月、占領下の重苦しさを払いのけるかのように再開され、平成2年4月、「財団法人日本さくらの会」から 桜の名所百選の地 に選ばれました。 現在は4,000本を超す桜が植えられています。高田公園内の陸上競技場入り口に、高田公園の桜の由来を伝える 櫻之碑 が昭和3年11月に建立され、名実ともに日本を代表する桜の名所となっている。

 

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