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運転マナー、、

以前にもご当地のドライバーの運転マナーに関し何度か記したことがある。車間距離をとらない人が多い、信号無視をする人が多い、など等いわゆる規則を守らない人が多いわけだ、5年前まで住んでいた新潟県に比べると運転マナーが悪い。もちろん全部じゃない、マナーの良いドライバーもたくさんいる、良いドライバーと悪いドライバーの差が極端だな。結果として昨年度の交通事故の中での追突事故の割合が、ご当地は全国ワーストワンだ、やっぱりねー、と思う。ついでにもう一つ以前から思っていたことがある。家のすぐ近くのT字路の信号の無い交差点、直線道路は中央線のある片側1車線道路と中央線の無い路地からの交差点だ、路地から出て直線道路の右側に横断歩道がある。温泉施設に行ったり、クリーニング屋に行ったり、よく使う横断歩道だが比較的交通量があるほうだ、横断歩道を渡ろうと歩道の横断歩道手前で待っているが、右方向から来た車が1回で止まってくれることはゼロとは言わないが意外と少ない、先日も夕方で車も多かったんだが腹が立って車の数を数えたら右側から来た車が6台通り過ぎ、左方向から来た対向車が先に止まってくれ、更に右方向からの車が2台が前を通り過ぎ9台目の車が止まってくれ、ようやく横断歩道を渡ることができた。
地元新聞の記事によると、信号機の無い横断歩道に歩行者がいた時、一時停止する県内のドライバーは6,7%にとどまり、九州では最も悪かったとの事。日本自動車連盟(JAF)が全国47都道府県で2ヶ所ずつ同じ条件で調査を実施した(車が近づいた際に横断する素振りを1ヶ所につき50回試みた)結果だ。ここでも やっぱりねー、、と思う。ちなみに一時停止した割合が最も高かった県は長野県の58,6%だとの事だ、えらい違うねー、、。大分の結果について県警交通部幹部は「必要以上に先を急ごうとするドライバーが多いためではないか」と分析、、、と書いてあるが私は違う意見だ。横断歩道を渡ろうとする人がいる場合、止まらないと道路交通法違反となる事を知らないドライバーが多いんではないだろうかね、、違反点数2点、反則金は9千円だ(15キロ速度オーバーと同じ)。左折する時に横断歩道を渡っていた歩行者がいたので止まると後ろから追突して、貴方が急に止まったのよ!と文句を言ってきた小母さん、お客さんを降ろすために停車すると、後ろを走ってきたバイク、追突する30センチくらい前で止まり、転倒、バイクがかなり傷がついた、何で急に止まるんだよ!大声で怒鳴ってきた40歳代と思われる男、、私は決して優秀なドライバーとは言えないが、あまりにも交通法規の認識が薄くお粗末なドライバーが多いように感じる。つい先ほどの事だ、やはり温泉施設に行き帰り同じ交差点で横断歩道を渡ろうと待っていると(直線道路で見通しは良好だ)右からくる車、8台が通り過ぎ9台目の車がパッシングし止まってくれた、左を見ると女性のドライバーだったがかなり手前で止まってくれた、手を挙げてお礼の動作をすると、手を挙げたり、女性は頭を下げてくれたね、良いドライバーもいるんだがね

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