IRIS
第100回全国高等学校野球選手権記念大会の大分県代表を決める決勝が大分市の別大興産スタジアムで行われた。優勝候補の別府市の明豊高校が準決勝で敗れ宇佐市の私立柳ヶ浦高校と日田市の私立桐蔭高校が決勝に駒を進めた。仕事中に空車の時は車内のラジオを聞いていたが決勝戦にふさわしい好ゲームであった。試合は均衡した展開が続いたが、動いたのは六回、藤蔭が先制点を奪い藤蔭の先発ピッチャーが柳ヶ浦打線を零点に抑え28年ぶり2回目の甲子園出場を決めた。私は内心、優勝は実績、実力からして9割方、柳ヶ浦高校だな? と思っていた。ご当地に来てからは大分高校、明豊高校の二校が交互に甲子園に出場していたが、、正直なところ昨年まで藤蔭高校と言うのはよく知らなかった、しかーしだ! 昨年7月の九州北部豪雨で大分県日田市も大きな被害を受け、報道関係者の仕事で早朝から夜遅くまで何日間も日田市まで通った。仕事が終わると又呼ばれるまで待機するんだが、住宅街などで長い時間、待機すると苦情がでる恐れがあり交通量の多いところではまずい、駅裏の公園の横で待機していたんだが、道路を挟んで反対側に藤蔭高校があった。はーはー桐蔭高校ってここにあるんだ! 放課後野球部の部員がマイクロバスに乗ってグラウンドに行くようだが、気分転換にタクシーから降りていると、野球部の部員が帽子をとって大きな声で、こんちわー! やっぱり運動をやっている生徒は違うなー、、と言う事で感心した事があり好感を持っている、甲子園では是非頑張ってもらいたいね、、ちなみに我が故郷の新潟県は中越高校が代表に決まったようだが、こちらも頑張ってもらいたい、、

0 コメント