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国民文化祭


昨年度から市内の色々な施設、公的な建物などに上記のようなポスター、大きな表示などが目立ち、正直なところ国民文化祭、障害者芸術・文化祭とは初めて見る言葉で、大きなイベントには違いないが何だろうと思っていたんだが、上記のイベント、来年開催されるラグビーワールドカップの開催県にもなっているご当地で今年に入り市内中心部で歩道、公園の整備など公共事業がめじろ押しで行われてきた。県のホームページによれば、、
 

国民文化祭について

全国各地で行われている各種の文化活動を全国的規模で発表、競演、交流する場を提供することにより、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促すことを目的として、昭和61年度から毎年、各都道府県で開催されている国内最大の文化の祭典です。

全国障害者芸術・文化祭

芸術及び文化活動の発表、交流の場を提供することにより、障がい者の創造性を高め、社会参加を促進するとともに、国民及び県民に、障がいに対する理解と認識を深めていただくことを目的に、平成13年から毎年、全国持ち回りで開催されている国内最大の障がい者芸術・文化の祭典です。
 

大分県では上記の二つの大会を県内の全市町村で一体開催されます。伝統文化から現代アートまで様々な芸術文化に出会う事ができる2ヶ月になるでしょう。又県内各地で受け継がれて祭り、食などの地域体験なども楽しみの一つになりそうです。開催初日の明日は皇太子殿下をお迎えし開会式が行なわれ、2ヶ月にわたる大イベントがスタートします。

 


 

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