IRIS

なす漬け



ところ変われば品変わる」狭い日本だがさすがに郷里の新潟と、ご当地の九州では約1,000キロ離れている。スーパーの野菜コーナーに行くと今までに見た事のない30センチくらいもある細長い黒い瓜のような物が一年中ならんでいる。初めの頃は何と言う野菜だろうかと思ったが茄子だという、どうも九州の茄子はこれらしい。これじゃ煮るか、炒めるか、焼くだけだろう、、
 

夏になると思い出す、 茄子漬けが食べたいなー! 子供のころ母親が前夜に漬けた小振りの茄子漬け(写真)を丼に一杯入れて食卓に持ってくる。あたたかいご飯におかずなどいらない、夏から秋にかけて食事の時はいつも食卓に並ぶ、茄子漬け1個をかぶりつく、上手い具合に漬かった食感、何ともいえない美味しさだね、しかーしだ! 残念だがご当地にはそのような茄子は見当たらない、、、 
 

2 コメント

茄子の辛子漬けですか、初めて聞きましたが湯沢駅あたりで売っているところを
みると、年中売っているんでしょうねー、、
雪国の新潟ではハウス物の茄子などはありませんので、夏から秋にかけて
取り立ての茄子を一晩漬けて食べます、皮の厚い茄子はダメですね、、、 ham (2018-09-04 19:28)
茄子の辛子漬けは新潟の特産品なのでしょうか。スキーで新潟に行った時に湯沢駅などでたまに買って帰っていましたよ。他では見かけませんでした。 山下@山口 (2018-09-04 18:25)