IRIS
ダム湖で衣装ケースに入った遺体が発見された、、背中に刃物が刺さった若い女性の死体が発見された、、小学生の女の子を殺害し、線路上に置いた、、小さな子供に、ろくに食事も与えないで殺害した、、小さな子供の腹を強打し殺害した、、殺しただの、虐待しただの、テレビのニュースを見れば毎日のように報道されている、 いったい最近の日本はどうなっちゃったんだい!! 親が子供にろくな食事も与えない、虐待なんて言葉は昔は無かった。最近は便利な世の中になりすぎた、お金を出せば何でも手に入る世の中、、残念だが我慢と言う事ができない人が多くなっているような気がするね、、、 暗いニュースが多いなかで、びっくりする嬉しいニュースが飛び込んできた。山口県周防大島で行方不明となっていた藤本理稀ちゃん、二歳が無事発見されたと言う。県警、消防など捜索隊の懸命な捜索にもかかわらず3日経っても見つからない、私は正直なところ内心、2歳の子だ、2歳と言っても数日前に2歳になったばかりと言う、残念だが生存は無理か、、数年前の二歳の孫たちを思い浮かべるがイメージがわかない、ちょうどテレビで保育園の2歳児の様子が映し出されていた、遊んでいる子、泣いている子、走り廻っている子、全くまとまりが無い、むちゃくちゃだ、こんな小さな子供が何も食べないで一人で何日間も生き延びられるんだろうか、、しかし今回のケースは大きく3つのプラスの条件があったと専門家が言う。年齢が4歳5歳になると家を探しまわったりして段々と山奥に入り込み体力を使ったり、怪我をしたりするリスクが増えるが2歳になったばかりだ、ちょっと歩き泣き疲れて寝たり起きたりで動かなかったのが幸いした、、居たところに湧水があり手ですくって飲む知恵は無い、舐めまわすように飲んでいたんだろう、、時期が夏で夜になっても寒くはないし、山で木陰で熱さを凌げた、、しかーしだ! 発見したのは捜索隊ではない、78歳のボランティアで捜索していた大分県日出町の尾畠春木さん(写真)だ。車で前日に周防大島に渡り、翌朝家族から行方不明になった場所を聞き「絶対にこの上にいる」と確信したと言う、山に入り30分後にしゃがみ込んでいる理稀ちゃんを発見したと言う。テレビを見て初めは大変失礼だが、ちょっと変わった目立ちがり屋の人だなー、、と思ったのも事実だ。しかしその後のテレビのインタビュー、経歴などを聞いて驚いた。各地の被災地へボランティアで行ったり、日本を徒歩で縦断したり、色々な山に登った経験もあり、ボランティアで県内の山に案内板を建てたり有言実行を貫いた人だ、「酒は7年○ヶ月一滴も飲んでいません、東北大震災の被災者が一人でも避難生活をされている間は酒は飲まないことにしたんです」、「理稀ちゃんをお母さんに渡した時のあのお母さんの嬉しそうな顔は一生忘れる事は無いでしょう」と言って自分も涙ぐんでおられた、「理稀ちゃんを見つけて話をした時の理稀ちゃんのはっきりとした喋りかたなどをみて、私は暖かい立派な家庭で育てられているんだろうと思いましたね」と家族を労らっておられた、、、記者に座右の銘を訊ねられ「朝は必ず来るよ」と答えておられた、尾畠春木さん、半端ないす、、! と言いたい。

3 コメント

すみません。尾畠さんのお名前を間違っておりました。
尾畠春夫さん有難うございました。 山下@山口 (2018-08-19 17:02)
二歳になったばかりの小さな子供、日本中のだれもが案じていたと
思います、3日目に奇跡的に発見救出され誰もが、良かったねー、頑張ったねー、
救助、捜索のプロが三日かかっても発見できなかったのに、ボランティアの男性が
捜索に入り30分足らずで発見救出、、インタビューに「お天道様がめぐり合わせて
くれたんですよ、、」 脱帽ですね、、、大分ではヒーローです、、
周防大島は大きな島ですものね、
ham (2018-08-17 21:55)
尾畠春木さん 有難うございました。同町民の一人としてお礼申し上げます。
私が住んでいるのは今回少年が行方不明になった地区とは遠く離れておりますが、
防災無線で放送を聴いて何処にいるのだろうかと思っておりました。 山下@山口 (2018-08-17 09:42)