IRIS

タバコのポイ捨て

ご当地の中心部はスモーキングエリア以外は禁煙である。所どころに、スモーキングエリア と表示があり灰皿が置いてある、大体が交差点付近にあるようだ。地元の喫煙者はこのスモーキングエリアでタバコを吸っている、従って市内中心部では歩きながら煙草を吸っている光景はほとんど見ない。先日市内の中心部を流していると40歳代と思われる男が手を挙げた、ハザードランプを点灯し停車すると、吸っていたタバコを歩道に捨てて乗車してきた。走り始めると、俺の顔を見て舌打ちをした奴がいたよ、、兄ちゃん俺に何か文句でもあるんけー! と言ってやったよ、、と関西弁で得意げに話してきた。お客さん、多分タバコを吸っておられたからだと思います、この辺りは条例でスモーキングエリア以外では禁煙となっているんです、、すると、 大分は半端ねーなー!

お盆で仕事は暇だ、あさ一番でホテルで待機していると50歳代と思われる男性がホテルから出てきて前の歩道でタバコを吸っている、内心、こいつタバコの吸い殻はどうするのかな? 車の中から眺めていると、吸い終わったようだが吸い殻は何かに入れた様子も無い、多分歩道に捨てたな、、男がホテルの入口に歩き始めたので、車から降りて歩道を見に行った、(俺も人が悪いね、、)、すると吸い殻は歩道に落ちている、そのまま車に戻るわけにもいかない、吸殻を拾い車に戻ろうとすると、さっきの男がこちらを見ているではないか、、まずいなー、、車で待機しているとホテルの女性スタッフが出てきて、○○さんが乗車されますのでこちらに移動して待っていてください、チェックアウトされていますから! との事。間もなく大きなカバンなどを引いたご夫婦と思われる男女と二人の子供が出てきた、あれー、さっきの男だよ、参ったなー、、男も気が付いたようだがそのまま乗車された、内心、空港でも行くかな、、?   しかーしだ! 行き先は大分駅、車内の会話を聞いていると関西弁だ、、昔ならごく普通の光景なんだがね、、、

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