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タクシーの日

昨日8月5はタクシーの日だ、最近は語呂合わせで色々な記念日が制定されているが、タクシーの日は他の記念日のように安易な語呂合わせではなく、ちゃんとした由来がある。日本で最初のタクシーが誕生したのが8月5日だったからである。大正元年(1912年)8月5日、日本で移送を代理して営利目的とする最初の「タクシー自働車株式会社」という会社が東京の数寄屋橋に本社を置き6台でスタートしたのがタクシーの始まりです。そして、ひょんな事から郷里の新潟でタクシードライバー(写真)になって11年になる。還暦を過ぎて始めたタクシードライバーだが、私の残り少ない人生に大きな希望、楽しみを与えてくれた。 縁がありご当地に引っ越し家族の反対を押し切り又始めたタクシードライバー、(本当は他に雇ってくれるところが無かった)。私はこの仕事が好きだ、しかし昔からタクシードライバーと言うと、運ちゃん、と呼ばれ下目線で見られあまり良い印象を持っていなかった。しかしご当地にも色々なタクシー会社があり、残念だが時々目にする、あんたそれでタクシードライバーかね? 荷物を運んでいるわけじゃない、大事なお客様をお供するわけだ、また無事に目的地までお供すればいいってわけじゃない、私は自分なりに常に、S.S.P(安全、迅速、快適)を心がけている、この仕事を続けるのも残り少なくなったが微力ながら最善を尽くそう、、、

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