IRIS


今年も甲子園球場(写真)で夏の高校野球が始まった。高校野球が始まると思い出す、、、49年前の夏、昭和44年の第51回大会の決勝戦だ。秋の無線通信士の国家試験に向けて新潟に帰り猛勉強中であった。青森県代表の三沢高校と愛媛県代表の強豪松山商業の決勝戦、、松山商業のエース井上投手と三沢高校のエース太田投手の投げ合いでスコアーボードに0が続き延長18回、0-0で再試合となった。2日間にわたる熱戦で青森県、愛媛県だけでなく日本中を釘付けにした。野球キチのhamさんも手に汗にぎりテレビにくぎ付けとなった。船舶通信士として乗船後も季節感の無い船上で夏の高校野球が始まると、日本では夏だなー、、楽しみの無い船内ではレクレーションで希望者が一口100円で優勝校を当てるトトカルチョをする、試合結果を大きな紙に書き張り出すのは私の係りだ、、、 今年は100回記念大会で出場校が数校多くなっている、今は大分在住のhamさん、大分県代表の藤蔭高校を応援する、また故郷の新潟県代表の中越高校、娘、孫たちが住む石川県代表の星稜高校も応援しなければいけない。しかーしだ! 8月2日の組み合わせ抽選で開会式の後の第1試合で石川県代表の強豪、星稜高校と対戦する事になった。また第3試合で新潟県代表の中越高校も登場し神奈川県代表の慶応高校と対戦する事になった。今日は日曜日だし朝からテレビの前で応援だ。
今年は100回大会記念で毎日、元高校球児のレジェンドが始球式を行う事になり第一日目は元巨人で活躍し大リーガーのニューヨークヤンキースで活躍した松井秀樹さんが始球式を行う事になっていたが偶然にも星稜高校出身の松井秀樹さんが母校の試合の始球式で投げるとは、、試合結果は悪いが大部分の人が予想していた(私も悪いが藤蔭の勝ちは薄いなと思ったが)と思うが9-4で石川県代表の星稜高校が勝利した。しかし藤蔭高校も9-4と敗れはしたが善戦したね、、そして第三試合の新潟県代表の中越高校と神奈川県代表の一校、慶応高校の試合、惜しくも9回3x-2で敗れはしたが新潟県も強くなったねー、昔は日本海側の各県代表校は1回戦敗退は当り前のように考えられていたが近年は強い高校には県外からも優秀な選手が集まってくる、、数年前の新潟県代表の日本文理高校、あれよ、あれよと言う間に決勝まで進み愛知県代表の強豪名門校の中京高校と対戦し、点を取られれば逆転し最終回まで善戦し惜しくも準優勝となった。大分代表、新潟代表ともに初戦で敗退したが石川代表の星稜高校には決勝まで残れるよう頑張ってもらいたいね、、、

0 コメント