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今年も大分七夕まつり、府内戦紙(ふないぱっちん)が始まった、毎年8月の第1週の金曜日~日曜日までの3日間、大分市の中心部で繰り広げられる大分市最大の祭りである。ご当地にきて初めの頃は
府内戦紙(ふないぱっちん)とは何だい?、ふざけた名前だなー! と思ったもんだがネ、、
大分市にはパッとした祭りが無かったことから商工会議所の青年部が昭和60年(1985)に電飾を付けた山車を造り七夕祭りに参加したのが始まりで、今では20基を超す山車が市内の中心部をねり歩く(写真)、
 
 

山車と共に企業のおどり隊が中心部をねり歩き祭りが頂点に達する(写真)、府内戦紙(ふないぱっちん)の名前の由来は、当時の大分市長、佐藤益美氏がぱっちん(めんこの大分方言)の絵柄に似ていること、江戸時代まで大分市の呼び名である「府内」を冠して「府内ぱっちん」と名付けられ、「府内戦紙」の字が当てられるようになった。

 

2 コメント

毎年8月の第1週の金曜日から日曜日まで行われます、今日は最終日で花火大会です。
大分県内では日田市、臼杵市の夏祭りも大したものです、、、
タクシーは安造りで、おっしゃる通り、車内でも屋根、ダッシュボードの上は、アチチで
特に停車して車内で昼食を食べる時は汗をかいています、、、(笑)
石川星稜は強いですね、、秋田県代表の古豪、金足農にも頑張ってもらいたいですね、、、 ham (2018-08-05 20:47)
府内戦紙。初耳でした。
なかなかのお祭りですね。
東北では似たような盆の祭りが多いですが、九州でもあるんですね。
話は違いますが、今年の暑さはタクシーのクーラー程度ではキツイだろうと推察します。
体に気を付けて 呑兵衛あな (2018-08-04 11:31)