IRIS
時々hamさんの好きな曲をアップさせていただいた「hamさんの日本の歌心の歌」数が多くなりカテゴリーから検索できなくなってしまった。今日から「hamさんの日本の歌心の歌 ②」で始めることにした。
1曲目は以前にもアップした事があるんだが、郷土の新潟県出身で数々のヒット曲を出したが病気の為31歳の若さでこの世を去った女性演歌歌手、村上幸子の「酒場すずめ」とした。
昭和33年(1958)10月21日、新潟県岩船郡荒川町(現村上市)に生まれ、昭和54年(1979)に「雪の越後を後にして」でクラウンレコードよりデビューした。昭和59年(1984)の「酒場すずめ」がヒットし、その後昭和63年(1988)にリリースされた「不如帰」を自らの勝負曲として位置づけたが歌詞の一部が当時の昭和天皇が重体で「時期的にも適切な表現とは言えない」という理由から放送中止(自粛)になったというエピソードを持っている。文化放送のラジオ番組「走れ歌謡曲」のパーソナリティーなども務めたが昭和64年(平成元年)急性リンパ腫と診断され入院、リスナー、ファンなどからの激励の手紙が多数村上のもとに寄せられたが次第に病状は悪化、1990年7月23日、31歳で死去した。同じ新潟県出身と言う事で小林幸子と村上幸子、二人の女性演歌歌手の活躍を期待したんだが残念でならない、、合掌


 
 

 
不如帰

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